No448,気象病って知っていますか(・・??  

昨日は夕方くらいから夜にかけてよく降りましたね(^^;

2014年6月から2016年2月まで、ほぼ毎日書いてきたブログですが…

今年3月はまったく書きませんでした( ̄▽ ̄;)

そして4月になってから、少しずつ書いている状態です♪

 

とくに書く日を決めているわけではないので、気が向いたときに読んでみてください(*´ω`*)

 

 

先週のTVで「気象病」について放送していました(。・ω・。)

ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか??( ・◇・)?

 

気象病とは簡単に書くと

「天気(主に気圧)の変化によって体調を崩す」

ということです。

 

気象病(きしょうびょう、: meteoropathy[1])とは、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する,あるいは悪化する疾患の総称。代表的なものとして,「天気が悪いと古がうずく」天気痛,メニエール病喘息めまい症うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、じんましん、吐き気、心臓発作、脳出血などが知られている。メカニズムの詳細は不明であるが,気圧を感じるセンサーからの信号により自律神経系のバランスが交感神経優位となり,それがストレス刺激となってさまざまな疾患のメカニズムを惹起するという考えがある。また、気圧の低下により人体の押される力が減り血管が拡張しやすくなるのが原因[2]。主な治療法は、「規則正しい生活」、「十分な睡眠」や「正しい食生活」などであるが、他の原因による症状についてはこの限りではない。体力のない人が気象病になりやすい[2]

以上Wikipediaより

 

これは近年研究されている疾患です。

では今までなかったのに、なぜ最近出てきたのでしょうか??

 

それは…

 

 

 

 

現代人の快適すぎる暮らしのせい

 

らしいのです( ̄ω ̄;)

 

人間も動物です。

春夏秋冬を肌で感じて、その季節にあったように身体が順応していきます。

季節の変わり目に体調を崩しやすいのは「新しくやってくる気候に身体がまだ慣れていないから」です。

それに症状名をつけたのが「気象病」ということです。

 

夏は汗をかき、自分で身体を冷やす機能を

冬は体内で熱を産生して身体を温める機能を

これらは本来人間が持っている機能です( *・ω・)

 

しかし夏には冷房、冬には暖房が…

そのせいで自分自身で体温調節ができなくなってきているのです(>_<)

 

現代の快適すぎる暮らしが引き起こした疾患ですね(^_^;)

 

ではどうしたらいいのでしょうか?( ・◇・)?

 

それはやはりその季節を味わう?ことだと思いますp(^^)q

 

夏には汗をかき、冬は暖房器具にそこまで頼ることなく、衣服や時間が経てば冷える「湯たんぽ」などで暖をとる…

 

そしてしっかりと睡眠をとることだと思います♪

適正睡眠時間は人によってバラバラです(。・ω・。)

4~5時間でいいという方もいたら、8~9時間は必要という方もいらっしゃいます。

自分のいい睡眠時間を知っておくのもいいですね(^^)

 

ちなみに私は6時間半~7時間半がちょうどいいくらいです♪

休みの日のゆっくりできる日でも8時間~8時間半くらいにしています(  ̄▽ ̄)

 

寝すぎるをしんどいので(^^ゞ

 

 

ということで今日は気象病について簡単に書きました♪

思い当たる方はご自分が当てはまるかチェックしてみてはいかがでしょうか?(^o^)

長谷川 敬祐

No363,歯痛の治療p(^^)q  

なんとなくですが、今日は月曜日な感じがします( ̄▽ ̄)ゞ

週の真ん中?の休みは久しぶりだったので(*^^*ゞ

今日も雲ひとつない快晴です♪

気持ちいいですね(*´ω`*)

 

 

 

先日、初めてですが「歯痛」の治療をしました( *・ω・)

資料や文献などには多く記載されていますが、実際おこなったのは初めてでした。

来られた目的は首・肩周辺や腰の治療でしたが、話しを聞くと数日前から歯が痛い…とのこと。

見るとそれなりに腫れていました(>_<)

 

しっかりと説明してから治療しました。

初めてのことでしたから、どこまで効果が出せるのか?などがあまり分かっていないのです(^^;

それでも治療方法は頭の中に入っています(。・ω・。)

 

こういうときに

「学生時代に色々な勉強をしていて良かったな~」

と思いました(* ̄∇ ̄*)

学生時代は東洋医学にどっぷりはまっていたときなので、色々な本や資料を読んでいましたから(*^^*ゞ

 

以前勤めていた接骨院では「小学生の視力低下」も治療したことがあります( *・ω・)

実は視力低下にも鍼やお灸は効果があるんですね♪

 

しかしこれは視力低下が起こってから「1年以内」というのがあります(^^;

長年視力が悪い状態が続いていると、さすがに回復は望めません!Σ(×_×;)!

 

私も目が悪く、常にコンタクトレンズを使用しているので「視力低下に鍼が効く!」と知ったときは自分で治そうと思ったものですが…

さすがに時間が経ちすぎていました( ̄▽ ̄;)

 

 

今回の「歯痛」の治療は即効性があったようです♪

前日まで夜中や早朝に痛くて目が覚めてしまったり、痛くて食事が噛めなかったようですが、私が治療してからが痛みがなくなり、食事も普通に取れたようです。

後日、歯科医に行ったら「歯茎に膿が溜まって炎症が起きている」と言われました。

と連絡がありました。

根本的な治療は確かに無理だと思いますが、鍼灸で痛みは取れたので本当に良かったです(*^^*)

 

東洋医学のすごさを改めて知った瞬間でした♪

 

鍼灸は様々な疾患に対応できます!!

これからも勉強していきます(^^)v

 

では風邪にお気を付けくださいm(__)m

長谷川 敬祐

No346,本場中国の医師による鍼o(^o^)o

朝晩の気温差が10℃くらいあります(>_<)

日中は気持ちがいいですが、出勤時、帰宅時が寒いですね(^^ゞ

 

先日、鍼灸の勉強会に行ってきました♪

題材は「鍼灸と漢方の連携」「中医学の痛証」です。

私はアスレティックトレーナーですが、中医学も好きなのです( 〃▽〃)

 

一般の方には分からないと思いますが( ̄▽ ̄;)

鍼は基本「東洋医学」なのですが、トリガーポイントと言われる治療法は「経絡」や「ツボ」はあまり関係ありません(。・ω・。)

簡単に書けば「筋肉」に対して鍼やお灸をする治療法です。

そのためスポーツ現場などにいる鍼灸師のおよそ9割以上の方はこのトリガーポイント治療法で施術します♪

もちろん私もトリガーポイント施術をしますが、内面治療のできる「中医学」も好きなのです(*´ω`*)

アスレティックトレーナーで中医学も好きという人は私の周りではまだ見たことがありません(全国にはいらっしゃると思いますが)

 

話しが変な方向に行きましたね(^_^;)

 

今回の勉強会は鍼灸の母校「神戸東洋医療学院」でありました♪

私の東洋医学の師匠「谷本先生」が座長を務めていました。

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昨年のこの時期にも勉強会があったので学校に行くのは約1年ぶりです(^^)

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前回(昨年)は「美容鍼灸」でしたが、今回は「痛みに対する中医学的アプローチ」だったので非常に面白かったです(^o^)

P1020238

師匠の谷本先生です。

先生と知り合って約8年になりますが、実は2ショット写真はこれが初めてでした(* ̄∇ ̄*)

それにしても相変わらず私は笑顔を作るのが苦手ですね…

もう少し笑えばいいのに…( ̄~ ̄;)

 

漢方の講座はタケモトクリニックの院長、竹本先生が講師でした。

本当に気さくな方で

「本当にドクターなのかな?」

と思えるほどの方でした(^^)v

 

そして中医学の講師の方は「韓先生」といって中国の天津中医学大学付属医院の主任医師でした。

本場、中国の鍼です!!

 

最初1時間くらいの講義のあと、実技がありました♪

最初の講義で度肝を抜かれました(@ ̄□ ̄@;)!!

「どれだけ強刺激!!」

と思ってしまうほどの内容でした(^^;

実技ではその強刺激を実際に受けます。

 

「こんな強刺激は受けたくないな~(^_^;)」

と思っていると韓先生から

「こっちにおいで♪中国でスポーツ選手にどんな鍼をしているか、やってあげるよ」

とご指名が!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

実は講義の質問時に

「私はアスレティックトレーナーでスポーツ選手に鍼をする機会が多いのですが…」

と言っていたので( ̄▽ ̄;)

 

 

…ということで膝に鍼をしてもらいました♪

P1020263P1020260

すべて5番鍼といって日本では結構太い鍼です。

正面からの写真の外側からの鍼(ツボは陽陵泉)はなんと3寸(約9cm)の鍼が入っています!!

さすがにビビりましたが、そこまで痛くありませんでした(^^ゞ

 

私以外にも数人体験されました( *・ω・)

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これは不眠に効く「百会」と「四神聡」の鍼です。

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これは鼻と口の間にある溝の中心にある「人中(もしくは水溝)」への鍼です。

めちゃくちゃ痛くて「涙がうっすら出るまで刺激する」です( ̄▽ ̄;)

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これは「外くるぶしの下」→「内くるぶしの下」への通し鍼です!

これも3寸(約9cm)の鍼を使っていました。

内くるぶしの下がポコッとなっているのが分かりますか?

あのすぐ下に鍼先があります!!

(貫通はさせません。感染症の問題があるからです)

 

 

などなど…

普通日本ではやらないような鍼の手技でした(。・ω・。)

非常に面白かったです(*´ω`*)

 

一時期に比べて勉強はしなくなりましたが、こういった勉強会に参加すると新しい刺激がもらえます♪

本当にためになった勉強会でした(^^)v

今回の経験を自分の中に落とし込んで、より良い治療を提供したいと思っています(^^♪

長谷川 敬祐

No329,冷えてくると起きるケガ…(;・ω・) 

昨日は10月中旬~下旬の気温だったとか…( ̄0 ̄;

過ごしやすいといえば過ごしやすいですが、例年よりは冷えるのが早いです(^^ゞ

 

夕方になると少し寒く感じる瞬間などはありませんか?( ・◇・)?

実はこの時期に多くなるケガ?があります。

夏はその暑さから熱中症が多いですし、冬はその寒さから「肉離れ」などが多くみられます。

 

 

ではこの夏~秋にかけての少し冷えるこの時期はどんなケガが多くなるのでしょうか?(・・??

 

 

それは

「寝違い」

「ぎっくり腰」

です(。・ω・。)

 

皆さん一度は経験したことがあるであろう「寝違い」ですが、夕方などの冷えた空気にさらされて首周辺の筋肉が固くなりやすく起きます(>_<)

ぎっくり腰も同様に冷えた空気によって動きが悪くなった腰。その状態で重たい物などを持ち上げると「ギクッ」とやっちゃうわけです(。>д<)

ぎっくり腰はよく知られているように、歩くのも困難になりますし、本当に重度なものは動けなくなります(@_@;)

 

寝違いも同じような症状が出ます。

軽度ならそこまで支障はでませんが、中度~重度になると首が動かないですから「振り向く」という動作、本などを読むときの「下を向く」という動作ができなくなります(>_<)

車の運転ができませんΣ( ̄ロ ̄lll)

 

単純には「冷やさないでおく」ことなのですが、この時期から「マフラー」を巻くのは早すぎると思いますし(^^;

予防策は2つです(^^)v

 

1つはやはり「体操」です♪

寝る前やお仕事の休憩時間に軽く動かすだけでいいのですp(^^)q

首をぐるっと回す、上下左右に2~3回動かす、布団の上で仰向けになり腰を軽くひねる…

 

こんな簡単なものでいいのです(*´ω`*)

 

 

そしてもう1つは

「お風呂につかること」です(*^^*)

真冬ほどでないにしろ夏よりは身体は「冷えて」います(>_<)

夏はシャワーだけで済ませている方も多いと思いますが、これからの季節はしっかりとお湯につかりましょう(^^)v

 

そしてなんといっても季節の変わり目です!

風邪を引きやすいです!Σ(×_×;)!

お気を付けくださいm(__)m

長谷川 敬祐

No297,どうやって身体を温める??(・・??  

動けば汗はかきますが、それでも涼しくなったと思います(*^^*)

しかし気温34℃が涼しいと感じる感覚が少し麻痺しているのかもしれませんね( ̄▽ ̄;)

今日は雨なのでしょうか?( ・◇・)?

これでもうひとつ気温が下がってくれると助かるのですが…(^^ゞ

 

 

これだけ暑い日が続いているので、素麺に冷麺、ビールなどのアルコール飲料、アイスクリームやかき氷などの冷たい食べ物など…

こういった冷たい飲食が増えると思います(>_<)

こういった冷たいものばかりを食べていると俗にいう「夏バテ」になりがちです(。>д<)

よく知られていることですが、冷たいものばかり飲んだり食べたりすると、胃や腸の働きが悪くなります!

消化不良を起こす可能性があり、下痢になりやすいです(*_*;

 

暑いので冷たいものを摂取する→胃腸が冷えて下痢になりやすい→余計に脱水になる→水分をとる(暑いからどうしても冷たいものになる)→胃腸が冷える…

と悪循環になりますΣ(ノд<)

「暑いときには熱いお茶などがいい」

と昔から言われますが、それはお腹を温める意味もあると思います( *・ω・)

 

私はそんなに冷たいものが好きではないので、よく分かりませんが

「夏は1日に2つアイスを食べる」

という人もいるとか…( ̄□ ̄;)!!

お腹は当然冷えますよね(´-ω-`)

 

本来は温かいものを摂取するのがいいのですが、この暑さです(@_@;)

特に昼食などは冷麺や素麺になりがちでしょう。

 

冷たいものがやめられないのなら、別の方法でお腹を温めたらいいのです♪

ずばり

「お風呂」

です(*´ω`*)

暑いので、特に一人暮らしの方はシャワーで済ませることが多いと思います(^^;

私も一人暮らしのころはそうでした( ̄▽ ̄;)

1週間に1度でもいいので、「お湯につかる」ということをするのは身体がぬくもりますから、とても身体にいいことです(^^)v

これはそんなに難しいことではありませんからすぐにできそうですねp(^^)q

 

お腹を冷やすことは身体にとってよくありません(>_<)

私の考えですが、熱中症や高熱をだしているとき以外は、基本身体を冷やしてはいけないと思っています。

 

先週のような猛暑は少し落ち着くみたいですね♪

今日から?もしくは明日から?お盆休みという方も多いでしょう(*^^*)

お出かけになられる方はお気を付けください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No251,身体が重く、だるくなる「湿邪」(>_<)

昨日は暑く、30℃を超したようです( ̄0 ̄;

今日は梅雨らしい「シトシト」と降る天気みたいですね(^^;

 

 

 

梅雨のこの時期、増える?多くなるのが

「湿気」

です(;・ω・)

これは料理や食材を痛めるだけではなく、もちろん「身体」にも影響を及ぼします(>_<)

とりわけ日本人は「湿気をためやすい体質」の方が多いです。

私もそのひとりです( ̄▽ ̄)ゞ

 

これは海に囲まれた島国であり、国土の70%が森林によって形成されている農耕民族だからと考えられます(。・ω・。)

森林が豊かなのは、それだけ山などに「水」が蓄えられている証拠です♪

水がないと植物は育たないですからね(^^;

 

そんな状態の国で、この梅雨の時期は雨が多く降ります。

当然いつもよりも湿気は多くなります(*_*)

この湿気が多く、人の身体に溜まったものを東洋医学では

「湿邪(しつじゃ)」

といいます。

湿気が体内に溜まり、悪影響を生み出している

ということです!Σ(×_×;)!

 

では湿気が体内に溜まるとどんな影響があるのか?(・_・;?

簡単に書けば

・身体が重く、だるくなる

・体内に熱が溜まり、発散できない

ということです。

 

いかがですか?

なんとなくこの時期思い当たる節はありませんか?( ・◇・)?

 

私は上記したように湿気を溜めやすい体質なのですぐに分かります( ̄▽ ̄;)

そんなときはどうすればいいのか?

 

身体の湿邪を体外に出すこと施術をします♪

ツボで例を挙げると

・豊隆(ほうりゅう)

・上巨虚(じょうこきょ)

という足の下腿(スネ)にあるツボを使います。

もちろんこれだけではありませんが…

あくまで紹介です(*^^*ゞ

 

しかし自分で、日常自分でセルフケアにはなかなか難しいですよね(^^ゞ

 

そんなときは

 

 

 

 

 

 

 

汗をかくことです(* ̄∇ ̄*)

なんか「当たり前やん!?」

と突っ込まれそうですね(^^;

けど、有効なんですよ(^^)v

 

体内に溜まった湿邪を体外に出す…

人間は身体からでる水分は基本3つしかありません。

・小便

・大便

・汗

です(。・ω・。)

小便は年齢や性別、病気の有無、アルコール摂取などでも異なりますが、平均値は1~1,5リットルと言われています。

大便は便秘や下痢などによって水分の含まれている量は違うので一概には言えません。

では汗は?( ・◇・)?

これも季節や運動状況、性別、年齢でも違いますが、平均で1~1,2リットルと小便と変わらない量なのです。

運動や暑い環境下にいればもっと増えます!

夏場に運動すると1、5~2リットルくらい平気で汗をかきます(  ̄▽ ̄)

 

「そんなにかいてないやろう??」

と思われるかもしれませんが、目に見えないだけで運動しなくても汗はかいています( *・ω・)

(目に見えない汗を不感蒸泄(ふかんじょうせつ)といいます)

しかし、湿邪が溜まり、うまく汗を出せないと当然「熱」「湿」が体内に溜まります(>_<)

 

これが湿気による身体の重さ、だるさの原因です

だから軽く運動して汗を出すことはとても有効なのです。

 

近年は岩盤浴などでゆっくり汗をかく

「デトックス」

が注目を浴びていますよね(*^^*)

 

私もサウナや岩盤浴が大好きです(*´ω`*)

 

汗をかく、出すことで体内の湿邪を追い出すことができます♪

汗をかいた後にスッキリした感覚があるという方は多いのではないでしょうか?

湿邪を出したあとはあの感覚に近いです(^^)v

梅雨時期で湿気が多く、身体が重くだるい方はぜひ軽い運動でもいいので汗をかいてください(^o^)

運動が苦手な方はサウナや岩盤浴でも構いませんp(^^)q

 

 

今日は久しぶりに東洋医学ネタを書きました( *・ω・)

また書いていきますね♪

では今日は1日雨予報です(  ̄▽ ̄)

そして気温も上がらないみたいなので、冷えて風邪を引かないようにお気を付けください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No230,旬のものを食べる(*´ω`*)

昨日も雨が降るかも?と言われながら降りませんでしたね♪

そして今週はずーっと晴れの天気みたいです(* ̄∇ ̄*)

水曜や木曜は予想最高気温が31度になっていました!

この分だと体感温度は35℃くらいになりそうですね(^^ゞ

 

 

 

 

最近は少し暑い日が続いて「暑さ」に身体が慣れてきたでしょうか?( ・◇・)?

…といってもやはり身体には堪えますけどねΣ(-∀-;)

 

身体を冷やすためにはもちろん

・冷えた水分を飲む(スポーツドリンクなど)

・首筋や脇の下を冷やす

などが一般的だと思います(^^)v

 

では他に方法はないのでしょうか?

まだまだ方法はありますが、今回は簡単な方法で♪

 

それは

 

 

食事からです(*^^*)

詳しく書くとまたながーーく、そして難しい話になるので、簡単にします(^^ゞ

 

初夏の季節、その時期の

「旬のもの」

を食べることです(^o^)

 

今の時期の旬のものいえば…

 

農作物なら

アスパラガスやカブ、じゃがいもやにんにく、イチゴ、グレープフルーツ、夏みかんなど…

海産物なら

あじ、いさき、かつお、イカ、めばるなど…

 

これらだと思いますp(^^)q

 

もう少し暑くなると

「夏野菜」

が収穫できます♪

代表的なもので

トマトやきゅうり、ゴーヤなどです(*´ω`*)

 

これらは

「身体冷やしてくれる効果」

がありますo(^o^)o

 

だから夏に収穫できるのです♪

 

肉でいえば

「豚肉」

は身体を冷やしてくれますp(^^)q

 

沖縄地方ではよく豚肉料理が出てきます。

暑いですからね~(  ̄▽ ̄)

そんな感じで…

その地方でよく食されているものは、その風土に合った食べ方・食材です。

そして旬のものはその時期に適した食材たちです。

 

今は色々なものが通年収穫できますから、「旬」が無くなってきていますが、本来は旬のものをいただくことが自然なのですね(*´ω`*)

 

 

…といっても今の時期の旬のものがなんなのか、わからない(。>д<)

となると思います( ̄▽ ̄;)

 

それこそネットなどで検索すればすぐに調べることができます(*^^*ゞ

毎日旬のものを食べるのは難しいかもしれません(^^;

 

週に1度は旬のものを食べる

外食しいたときは必ず1品は旬のものを食べる

と決めるのも有りかもしれませんね♪♪

 

私はもう時期は過ぎましたが、

「タラの芽の天ぷら」

が大好きです( 〃▽〃)

 

一人暮らしをしていたころ、スーパーに出ていたらほぼ必ず買っていましたね(*^^*ゞ

 

旬のものを食べることが自然なことです(^^)v

現代では難しいですけどねΣ(-∀-;)

 

 

少し難しい話になりましたが、身体を冷やす食べ物がこれから旬を迎える食材たちです♪

ちょっと気を付けながら食事を楽しんでみてください(*^^*)

 

 

 

先ほど表の道に出たのですが、もうすでに

「暑い」

です(。>д<)

朝晩はまだ少し肌寒いので体温調節が難しいとは思いますが、体調管理にお気を付けください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No220,色々なお灸たちp(^^)q   

昨日の台風は夕方頃には「温帯低気圧」に変わりましたが、夜は雨、風ともにそれなりでした(*_*)

京都のこのあたりは午前10時半過ぎから夜までずーーっと雨が降っていました!Σ(×_×;)!

そして今日はまさに「台風一過」と呼ぶにふさわしい天気ではないでしょうか?(*^^*)

 

湿気も少なく、カラっとしていて気持ちがいいですね♪

気温も予想では29℃まで上がるそうなので、体感温度は30℃を超えそうです(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

さて、突然ですが私たちのような「はり・きゅう」を扱うものを

「鍼灸師」

といいます(。・ω・。)

日本の法律で「鍼灸」を扱えるものは「医師」と「鍼灸師」だけです。

これは私のイメージですが、多くの人は

「鍼」

の経験はあっても

「お灸」

の経験は少ないのではないでしょうか?( ・◇・)?

 

というのも多くの治療院では「鍼」を多用しても「お灸」をするところは少ないからです(>_<)

理由は

「煙がすごいから」

「匂いが残るから」

「火傷の危険性があるから」

などが挙げられると思います。

 

患者さんも

「暑くて火傷しそう」

と思っていらっしゃる方も多いと思います(^^ゞ

 

私はお灸が好きですし、鍼とは違う効果が出せるのでお灸はよく行います♪♪

先日来られたお客様の中に

「いろんなところに<鍼灸>という看板はあるのに、どこも<鍼>ばっかりでお灸をしてくれない」

と言っておられました(^^;

 

お灸は様々な種類があります。

簡単に書くと

「透熱灸」(とうねつきゅう)や「焼灼灸」(しょうしゃくきゅう)という「有痕灸」と呼ばれる「痕が残る」お灸です。

昔は主流でしたが、現代では昔ほど多様されていません(>_<)

痕が残るのは誰だってイヤですからね( ̄ω ̄;)

 

そして「無痕灸」の「知熱灸」(ちねつきゅう)や「隔物灸」(かくぶつきゅう)、「棒灸」(ぼうきゅう)などです。

これらは割とよく使われるお灸です♪

 

私が施術内で使うのはこの「無痕灸」です(^^)v

 

お灸の原材料は「ヨモギ」です。

以外と知らない方も多いのではないでしょうか?(・・??

 

ヨモギの葉の裏側にある「白い産毛」みたいなものを精製・乾燥して作ります。

日本では滋賀県の「伊吹山」が有名です。

 

以前お客様に

「なぜもぐさの原料はヨモギなんですか?」

と聞かれたことがあります( *・ω・)

後で調べてみると

「古来中国ですでに使われていた」

「なぜヨモギなのかは今もわからない」

と書かれていました( ̄▽ ̄)ゞ

大昔の人はヨモギの優れた成分をなんとなくわかったいたのかもしれませんね(*^^*ゞ

実際、現代においてもヨモギに代わるものはありません(>_<)

 

お灸といえば「ヨモギ」です♪

 

ちょっとした紹介です(^o^)

透熱灸(八分目で消せば知熱灸)

「お灸」の画像検索結果

 

カマヤ(私がよくするお灸です)

「お灸」の画像検索結果

 

せんねん灸(ドラッグストアで購入できるもっともポピュラーなお灸です)

「お灸」の画像検索結果

 

びわの葉灸

「びわの葉 灸」の画像検索結果

 

しょうが灸

「生姜灸」の画像検索結果

 

にんにく灸

「にんにく灸」の画像検索結果

 

塩灸(私がよくするお灸です)

「塩灸」の画像検索結果

(私は下に半紙を敷いています)

 

棒灸

「棒灸」の画像検索結果

 

などなど…

 

 

これらは有名なお灸たちです(本当はもっと種類があります)

私も「びわの葉灸」や「しょうが灸」には興味があるので、機会を見つけてやってみたいと思います(*^^*)

 

このようにお灸は鍼の効果とは異なる

「程よく熱い、ほのかに温かいもの」

です。

お灸に興味がある方は是非お越しくださいo(^o^)o

 

またご自宅でお灸をされる方は、私がツボにしるしを付けますので、遠慮なくおっしゃってください♪

 

 

 

では日焼けに注意して初夏を楽しみましょう(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No205,小児鍼(*^^*)

昨日は本当に1日雨でしたね(>_<)

今日はその影響なのか?

出勤時寒かったですΣ(-∀-;)

 

そして昨日TVのニュースで言っていましたが、この長く続いた雨の影響で農作物が深刻な状況みたいですΣ( ̄ロ ̄lll)

きゅうりなどが日照時間が短く育っていないとか…

 

今日はお昼から気温もあがり、明日以降は晴れの日が続くみたいです♪

早く太陽の光をいっぱい浴びた美味しい農作物ができたらいいですね(*´ω`*)

 

 

 

 

さて、今日は「小児鍼」について簡単に書きたいと思います(。・ω・。)

(以前少し書いたことがありますが)

小児鍼には「鍼」とついているので、大人と同じような

「刺す鍼」

をイメージされやすいですが、まったく違います(* ̄∇ ̄*)

 

小児鍼は

「さする・なでる鍼」です♪

 

小児鍼はいくつかの種類があります。

「小児鍼」の画像検索結果

これはすべて「小児鍼」です(^o^)

よく使用されるのは左から2番目の「いちょう型」や、左から4番目の「ローラー鍼」でしょうか?

この中に「刺す」ものはひとつもありません(*^^*)

 

私が使用するのは右から4番目の「大師流小児鍼」です( *・ω・)

これは実際私が使っている鍼です。

P1010932

これを手の中に隠して子供に見せないように持って使います。

P1010935P1010934

このように「手の甲」側からは見えませんp(^^)q

これで子供(赤ちゃん)の背中などをさすります♪

P1010844

これは私が勉強した小児鍼の本です(。・ω・。)

中にはどんな疾患に対応できるか記載されています。

P1010845P1010846

私は「夜泣き」と「赤ちゃんの便秘」などに施術したことがあります(^^)v

 

大師流は基本的にお母さんに抱っこしてもらいながら行います♪

そのほうが赤ちゃんも安心できますからね(*´ω`*)

これは経験談ですが、赤ちゃんも気持ちが良いのでしょう(^o^)

私がさすっているときは泣きもせず、じーーっとしていました(* ̄∇ ̄*)

 

小児鍼は適応は生後1週間と書かれていますが、これは本当に熟練した先生ができることです!!

普通は生後半年以上経過していないといけないと思います(>_<)

 

刺激も小さければ小さいほど「少し」でいいのです(。・ω・。)

「もうちょっとしたほうがいいのじゃないか??」

と思い、少しでも刺激が強すぎると

「刺激過多」

になり、返って夜泣きがきつくなったりなどの症状が出ます。

 

そして生後半年以上~小学生の高学年くらいまででしょうか?

もちろんそれ以上の年齢でも可能ですが、通常の鍼をしたほうが効果が出やすいです(^^ゞ

 

時間も5分~長くてもせいぜい10分まででしょう。

それ以上は刺激が多すぎます(>_<)

 

これは子供の皮膚に直接触れるので、子供に裸になってもらう必要があります。

まぁこれからの季節はだんだん暖かくなるので、そのあたりの心配はいらないと思います(^^)

 

 

料金もその治療院でまちまちですが、私は500円ですp(^^)q

お気軽にどうぞ(*´ω`*)

 

 

では昼からは暖かい気候になってくれることを願っています(T^T)

いまだに車通勤なので、早く暖かくなって自転車通勤がしたいですね(*^^*ゞ

長谷川 敬祐

No199,日照時間が短いと…(・・??  

昨日は本当に一日雨が降っていましたね…(@_@;)

思わず「梅雨か!」と空に向かって突っ込んでしまいました( ̄▽ ̄;)

 

今朝も雨で…(-_-;)

 

皆さんも感じていることかもしれませんが、最近(特に4月に入ってから)本当に雨が多いです!Σ(×_×;)!

もしくは曇っているか…

 

これくらいの短い期間ではそんなに心配ありませんが、ふと

「日照時間」

について考えるようになりました(。・ω・。)

 

日照時間は健康に大いに関わりがあります!!

 

まず有名なところでは

「日照時間が短いとビタミンDが活発化されない」

ということです(>_<)

 

ビタミンDは食べるものから摂取できます♪

しかし、このビタミンDは

「太陽の光(紫外線)」

を浴びないと体内で活発化されませんΣ( ̄ロ ̄lll)

 

ビタミンDはカルシウムと密接な関係にあります( *・ω・)

太陽の光を浴びないと不足し、骨がもろくなります(><)

高齢者に多い

「骨粗鬆症」

の原因のひとつです。

子供や若者でも不足するとちょっとしたことで骨折につながります!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

日照時間が短いと「セロトニン」が脳内で分泌されません(>_<)

このセロトニンは人の不安や鬱々した気分を解消してくれる働きがあります(*^^*)

 

よくうつ病の方に対して

「太陽の光を浴びると良い」

とされているのはこのためなんですね(^^)v

 

また朝10時までに10分程度の朝日を浴びることが良いとされています♪

これは体内時計をリセットする働きがあります(^o^)

夜勤の方やデスクワークが多い方には難しいかもしれませんが…(>_<)

 

北欧の国では冬、日照時間が短いです(*_*;

このため

「季節性うつ病(SAD)」

が多くみられます(。>д<)

セロトニンが分泌されず、

「なんかだるいなぁ~」

「元気がでない」

となります。

 

これは日本人である私たちも感じませんか?

雨が続くと

「気分が高まらず、どよ~んとした気分になりやすいです(@_@;)

 

そしてこのセロトニンですが、別名「幸せホルモン」と呼ばれていますo(^o^)o

簡単に言えば

「幸せだな~」

と感じるために必要なホルモンなのです(*´ω`*)

 

イキイキしてきます♪♪

 

日照時間が長い「夏」はみんなどこかに出かける機会は増えます(^^)v

太陽の光を浴びて、色々やってみよう♪

と思うのはこのためなんですね(^^)d

 

 

最近(といってもここ20年くらい)は紫外線が皮膚に悪いとして悪者扱いされていますが、太陽の光(紫外線)は実は健康のためには必要なことなのです。

 

そしてある研究結果ではあまりにも日照時間が短いと女性は月経が止まり、男性は性的欲求がなくなるとあります(゜ロ゜;

これはイヌイット族などの特殊環境の民族のことらしいですが…

 

でも私たちも日照時間が短いと何かしらの影響があるかもしれませんね(^^;

 

 

私もインドア、アウトドアのどちらかと言われたら…

 

 

 

インドアの部類に入ると思います( ̄▽ ̄;)

 

高校生まではバリバリサッカーをしていましたが、20代に入ってからは極端に身体を動かすことが減りました(>_<)

太陽の光を浴びることは好きな方なので、どちらかといえば最近は「散歩」に出かけます(*´ω`*)

 

 

今日は「日照時間が短いことによる弊害」について簡単に書きました(。・ω・。)

 

1年を考えると日照時間が短いのは冬なので、本当はもう少し早く書いたら良かったかもしれませんね(^^ゞ

 

私の友人にも超インドアな方がいますが…

これを読んで太陽の光をいっぱい浴びてほしいです( ̄▽ ̄)ゞ

 

 

今日は曇り→雨の繰り返しで、明日もまだ雨は続くみたいです(´д`|||)

週末は晴れるみたいですが…(*^^*)

 

いまだに朝店にくると暖房がいります(^^;

早く暖房がいらないくらい暖かくなってほしいものです( ̄ω ̄;)

長谷川 敬祐