No19,正しい身体の使いかた( ・∇・)

今日は朝の通勤(自転車)が気持ちよかったですね(^^)v

湿気が少なく、心地よく出勤できました (^^)d(まぁ着いたら汗が止まりませんでしたが…)

もう8月も終わりですね(>_<)明日で8月が終わり、来週からは9月が始まります。気持ちの問題かもしれませんが、9月と聞くと一気に「秋」の感じがします(* ̄∇ ̄*)

 

 

昨日「障害」は身体の使い方が上手くなく、日常動作やスポーツ動作である一定の場所に負担がかかり「疲労骨折」などが起きてしまう。

と書きました。

このブログを読んだある友人から「じゃ正しい身体の使い方ってどんなん?ていうか、正しく使えてる人なんているん?」と聞かれました(  ̄▽ ̄)

 

ということで、今日は昨日の続きを…

 

 

昨日ケガには「外傷」と「障害」があると書きました♪

「外傷」は不可抗力(蹴られた、転倒した…など)で起きるケガです。どんなに頑張っても防げないこともあります(^^;

しかし「障害」は防ぐことのできるケガですo(^o^)o普段からストレッチなどでケガをしない、しにくい身体をつくることはとても重要です。

 

ではどうしたらそのような身体をつくることができるのでしょうか?( ・◇・)?

これはトレーナーそれぞれの意見、考え方がありますから、あくまで私の考えです。

 

股関節~脊柱~肩甲帯が機能し、バランスよく使えていること

これです(*´ω`*)

肩甲帯とは肩甲骨周辺のことです。

 

近年はサッカー日本代表の長友選手のおかげで一般の方にも広く知られるようになった「体幹トレーニング」(^o^)

体幹とは「からだのみき」と書きます。

「木」でイメージしてもらうと分かりやすいと思いますp(^^)q

木のど真ん中が幹です。身体では股関節~肩甲骨周辺までの身体の中心部分です。

そして木の「枝」にあたる部分が「手足」です( *・ω・)

 

つまり、いくら筋トレをして手足の筋肉がムキムキになっても、体幹である「みき」が鍛えられていないと、うまく使えません( ̄0 ̄;

逆に言うと体幹がしっかりとしており、股関節と肩甲帯がしっかり機能していれば手足の筋トレをしなくても、良いパフォーマンスを出すことが出来ます(≧∇≦)

 

そして体幹トレーニングはマシンや重りなど、一切使いません(* ̄∇ ̄)ノ 自分の身体ひとつで出来ます♪

実は…体幹トレーニングをされたことのある方ならお分かりになると思いますが…(>_<”)

この体幹トレーニングは…

 

 

 

 

 

 

 

おそろしく地味でしんどいんです!!Σ( ̄ロ ̄lll)

大学のトレーナーをしていた時、トレーニングでもリハビリでもこの体幹トレーニングをメニューに入れていました。

ほぼ100%くらいの確率で、みんな苦手でした(^_^;

スクワットやベンチプレスは重たいウエイトをあげます。そこに楽しみを見出すのですが、体幹トレーニングは同じ姿勢を数秒~数分キープします(=_=)

これが地味でしんどいのです…(´д`|||)

つまり

「正しい身体の使い方は、前述したように股関節~脊柱~肩甲帯をバランスよく使えてること」です。

 

 

 

 

そしてもうひとつの「身体を正しく使えてる人はいるのか( ・◇・)??」ですが、

実際にいます(*^^*)

一慨には言えませんが、チームにひとりくらいはいると思います (*´∇`*)

 

どんなスポーツでも、特に球技はスポーツ動作が偏ります!Σ(×_×;)

野球(右投げ右打ち)なら同一方向ばかりに負担がかかっています。

サッカーにしても、バスケットにしても、バレーボール、ハンドボール、ゴルフ、テニス…

 

ほとんどの競技では同一方向に身体を使ってしまいます(>_<)

このためバランスが崩れてゆがみが生じたり、ある部分にだけ負担がかかり「障害」が起こりますΣ(ノд<)

 

例をあげると「野球肘」「野球肩」「テニス肘」「ゴルフ肘」などです。ケガの名前に俗称とはいえその競技の名前がつくのは、圧倒的にその競技によるケガが多いからです( ̄□ ̄;)!!

ちなみに「テニス肘」の正式名称は「肘関節外側上顆炎」<がいそくじょうかえん>と読みます(^^ゞ

 

 

 

では仮に高校野球のチームがあったとします♪部員は各学年15人いたとして、3学年で合計45名です(^^)d

ポジションは9つあるわけですが、どのポジションでも「走って、投げて、打ちます」

全員が同じメニューの練習をこなします。メチャクチャハードな練習ですΣ(-∀-;)

全員疲労困憊で、クタクタです(;>_<;)

 

さて、どうでしょう?みんなが「野球肩」や「野球肘」になると思いますか?(・・??

 

 

 

答えはNOです( ̄∇ ̄*)ゞ

 

 

みなさんはもう分かりますよね?(^^)v

同じ練習をしていてもケガをする選手と、ケガをしない選手がいます(×_×)

単純な話しになりますが、ケガ(障害)をする選手は身体の使い方が「うまくない」と言わざるおえません(T^T)

 

そしていくらきつい練習をしても、疲労は溜まるが「障害」というケガをしない選手は身体の使い方が「うまい」のです(*^^*)

その選手は身体を正しく使えてる可能性があります(〃ω〃)

 

 

どうでしょうか?分かって頂けたでしょうか(^_^;)?

この話しは文章で書くとややこしくなりますねΣ(-∀-;)

(書いていて、私自身そう思いました( ̄▽ ̄;))

よく分からなかった方は直接お聞きください(*´ω`*)

 

それでは明日で8月も終わりです( ̄∇ ̄*)ゞ

楽しんで、終わりましょう♪♪

長谷川 敬祐

No18,「外傷」と「障害」(>_<“)

なんだか一段と涼しくなりましたね(^^)v

このまま秋になってほしいところですが、おそらく残暑はまだまだ続くでしょう(^^ゞ

 

ここ2日のブログは東洋医学のことを書きました♪なんとなくでいいので、分かって頂けたでしょうか?( ̄▽ ̄)?

今日はトレーナー目線のお話しを…

 

 

スポーツをしていた、もしくは現在やっている方は誰もが一度は「ケガ」を経験されたことがあるのではないでしょうか?

私も7歳~18歳(小、中、高)までサッカーをしていました。高校サッカーを引退してからは24歳までは遊びでサッカーをしていました(^^)d

その間、私が経験したケガといえば…

骨折を7回(指や腕、手首、鼻など)

膝の靱帯損傷を2回(後十字靱帯と内側側副靱帯)

膝の軟骨損傷2回(内側半月板とタナ障害)

肋骨にある軟骨損傷を2回

脳震盪を1回

と…あらためて見直すとよくこれだけケガしてきたものだな~( ̄▽ ̄)ゞ

と思います(^_^;)

 

ケガには2種類あります。ご存じでしょうか?(・・??

「外傷」と「障害」の2つです。

 

「外傷」とは…一度大きなきっかけがあり、それによりケガをすることです。骨折や打撲、肉離れ、捻挫などです。

これらのケガは

「ひねった」や「ぶつかった」「転倒した」

など、ケガをしたきっかけが必ずあります。

 

「障害」とは日常生活やスポーツ動作で溜まった疲労からくるケガです。

よく起こるのは「シンスプリント」や「ジャンパー膝」「テニス肘」「野球肩、肘」「疲労骨折」などです。

 

少し語弊があるかもしれませんが、トレーナー目線でいうと「外傷」のほうが治しやすいのです(^^;

なぜなら不可抗力(ぶつかった、転倒した)でケガしたわけですから、よほどの重傷(膝の前十字靱帯損傷やアキレス腱損傷、脱臼など)でない限りそんなに時間はかかりません(まぁそれでも1カ月~2カ月かかることもありますが…(>_<))

 

ところが「障害」は「きっかけ」がなく、普段の身体の使い方悪いために、身体のどこかに負担がかかってしまい起きるケガです。

このケガはある日突然痛くなるわけではありません(きっかけがないからです)

徐々に痛くなってきて、とうとう我慢できなくなり休むことになります!Σ(×_×;)

 

障害のケガを治すには患部の炎症を押さえながら、身体の使い方を正しくしていかなくてはいけません(。>д<)

「練習のやりすぎで疲労が抜けず、疲労骨折してしまった。」

「チームの練習量が多すぎる」

となる場合もあるでしょう(・・;)確かに以前ブログに書きましたが、日本の学生スポーツ(部活)はとかく練習時間が長いところがありますΣ(-∀-;)

しかし、もし練習時間が長くて疲労が抜けず疲労骨折をしたのであれば、同じ練習をしているチームメイトみんなが疲労骨折をしますΣ(゜Д゜)!

 

みんなもたしかに疲労は溜まっているが、疲労骨折は自分だけ…

こんなときは身体の使い方がうまくないのですΣ( ̄ロ ̄lll)

 

治すには身体の使い方を正しくしていかないといけません( *・ω・)ノ

ある一定の場所(ケガした所)ばっかり負担がきているので、炎症が起こるのです(*_*)

そこに負担のかからない身体の使い方をマスターしなければ、炎症が引いて痛みが無くなったからといって復帰してしまうと、すぐにまた痛くなってしまいます(´Д`|||)

 

この身体の使い方を変えるのに時間がかかります (@_@;)

なぜなら今までやってきた身体の使い方ではダメだからです(T^T)

リハビリで、そこに負担のかからない身体を作っていかなくてはいけません!どうしても時間がかかってしまします( ̄□ ̄;)!!

 

ではどんなことをするのか?

一例をあげてみましょうp(^^)q

「シンスプリント」

これはスネの内側が腫れて痛くなってきます(>_<)最初は運動時だけ痛いのが、日常でも痛くなり、ついには起床時の一歩目が痛くなり、ズキズキ疼いてきます!Σ(×_×;)

トレーナーそれぞれ考え方が違いますが、私は「日常で痛くなったら練習ストップ」と言っています。

それ以上我慢して部活をやり続けると、疲労骨折になってしまうからです(>_<”)

そうなる前になんとかしなくてはいけません!Σ( ̄□ ̄;)

 

練習を完全に抜けるのではなく、少しひかえ目にします♪練習でみんながダッシュを10本するなら6~7本くらいにしておきます。

そして練習後にリハビリです(*^^*)

シンスプリントの場合は全てではありませんが、多くの場合は股関節がうまく使えておらず、膝から下ばっかりを使い、痛くなってしまいます(^^;

股関節には「中殿筋」という筋肉があります(^o^)v この筋肉がうまく機能していないと、様々なケガが起こります(><)その一例がシンスプリントです。

リハビリでは患部の炎症を押さえながらストレッチ、スクワット、ランジなどのメニューをしていき、股関節をうまく使えるようにしていきます(^^)d

 

このようなリハビリのことを「アスレティックリハビリテーション」といいます(ホームページの良くあるQ&Aに詳しく書いてあるので、よかったら見てください(*´ω`*))

 

「外傷」は簡単に言うとケガをした場所の炎症をとり、周りの筋肉を鍛えて、損傷した靱帯などに負担をかけないようにしていきます。

「障害」は書いたように、炎症を押さえながら身体の使い方を負担のこないようにしていきます。

 

障害は我慢し続けると、我慢した分だけリハビリの時間が必要になります(゜〇゜;)

復帰も遅くなります(>_<)

疲労が溜まり、痛くなってきたら我慢せずにまずはご相談ください(*^^*)

きっとお力になれると思います(^^)d

 

 

少し長くなってしまいました(-_-;)

相変わらずまとめるのがへたくそです( ̄▽ ̄;)ゞ

夏の疲れが出てくるころです。無理をしないでくださいね(^o^)v

長谷川 敬祐

No17,「気」って…( ・◇・)?

今朝は雨でしたね(^^;

通勤、通学の時間帯だったのでみなさん濡れなかったでしょうか?(>_<)?

 

朝のTVで広島の土砂崩れが関西でも起こるこもしれない?というのが放送されていましたΣ( ̄ロ ̄lll)

広島の被害があった場所と酷似している地域が「六甲山」だそうです!Σ( ̄□ ̄;)

土の質や地形、海からの湿った空気が山にぶつかり雨雲を発生させる…すべてが酷似しているので、気をつけなければいけません!

範囲も広く、西宮から須磨までが含まれるそうです(>_<”)

私は9年間尼崎、伊丹に住んでいましたし、西宮や三宮などはよく知っています。

被害が出ないことを祈るばかりですm(__)m

 

 

さて、昨日のブログで「経絡経穴」のことを書きました♪友人が見てくれて

「面白かったよ(^o^)」

と連絡をくれました(^^)v

と、いうことで2日連続になりますが、今日も東洋医学のお話しを…( 〃▽〃)

 

 

昨日は「ツボ」に関する内容でした。そしてそこにも数回書きましたが、「気」という言葉があります( ・∇・)

「ツボ」の効果は信じるのに、

「気」という言葉を使うと、途端に信用しなくなる人がいます!Σ(×_×;)

ツボには「気」が集まるから効果があるのですが…( ̄▽ ̄;)

 

「気」とは簡単に言うと「生命エネルギー」のことです(*^^*)目には見えません。だから信用しない人が多いのです( ̄ω ̄;)

しかし、私たち日本人は「気」という言葉をものすごく多用しています(* ̄∇ ̄*)

 

天気、気候、気圧、湿気、気温、気持ちいい、気持ち悪い、陽気、陰気、運気、電気、色気、浮気、気心、気さく、気丈、気分など…

ぱっと思いつくだけでこれだけあります(。・ω・。)

辞書などで「気」がつく漢字などを調べると、もっといっぱい出てくるでしょう(  ̄▽ ̄)

 

電気は「光」という形で目にすることができます。

天気は晴れや雨などで知ることができます。湿気、気温も同様です。

 

では陽気、陰気はどうでしょう?(・_・;?

「あの人は陽気な人だ」

「なんかあの人陰気くさいよな」

など、日常で使ってはいませんか?(* ̄∇ ̄)

 

「運気が上がる、下がる」などあるように、みなさん思っていますが…運気は目には見えません(^^;

「気持ち」はどうでしょうか?それこそ本人にしか分からないでしょう( ̄▽ ̄)ゞ

気持ちいい、気持ち悪いというのは「感覚」です。目には見えませんが、確かに存在するものですp(^^)q

 

最初に「気」とは

生命エネルギーだと書きました♪

 

以前「簡単な東洋医学セミナー」をしたときに生命エネルギーとは

 

ドラゴンボールで悟空が放つかめはめ波みたいなもの(* ̄∇ ̄)ノ

 

と説明したら、妙に納得してもらえました(* ̄∇ ̄*) 笑

 

人は生きていれば誰しもが「気」を持っています(^^)d

病気などで入院されている人は、顔を見ても「生気」がありません。生命エネルギーが無くなっているのです(>_<)

 

部活を頑張っている学生や毎日が充実している人などは、顔に生気が満ち溢れています(*´ω`*)

 

 

つまり、信じる信じないは別としても

「気」は確実に存在しています(^^)

 

血液が血管を通り全身にいきわたっているように、気は経絡を通って全身にいきわたっています(^o^)v

心臓から出発した血液はグルグル全身を回ってまた心臓に戻ってきます。

 

気もあるところから出発して、経絡を通り全身をグルブル回ってまた戻ってきます♪

昨日説明した14の経絡を通るのですp(^^)q

 

経絡を「線路」と例えましたが、その線路の上で土砂崩れがあり、電車が通れなかったら通行止めになりますよね?

身体になにか問題があり、経絡上で土砂崩れのように通行止めになると、その場所を気が通れなくなり痛くなります(>_<”)

 

つまり東洋医学の治療とは

土砂崩れのように、なんらかの原因で通行止めになっている場所を探し出し、鍼やお灸で流れを良くすることです。

その場所を特定するために

望、聞、問、切の四診を使います(これは以前のブログで詳しく書きました♪残念ながら消えてしまいましたが…(T^T))

 

場所(経絡の流れがストップしているところ)が分かれば鍼やお灸で、流れを良くします(^^)d

 

気がいっぱい集まるツボは昨日書きました(^^)v

合谷や太衝、足三里、三陰交、関元などです(本当はまだまだいっぱいあります)

 

 

ツボ以上に説明しにくいのが「気」の概念ですΣ(-∀-;)

分からなくても「気」は存在し、私たちの身体を血液のようにグルグル回っている

というふうに思ってもらえたらと思います(* ̄∇ ̄)♪♪

 

もう少し詳しく知りたい方、興味はあるけどまだよく分からない方はいつでもご連絡ください(^o^)

長谷川 敬祐

No16,経絡と経穴( ̄∇ ̄*)ゞ

今朝は昨日走れなかったので、朝6時過ぎに起きて走ってきました(^^)v

約2週間ぶりの朝活です♪

最近の雨のせいか?すごく涼しくなりました(^o^)v走れば当然汗を掻きますが、以前とくらべると2/3くらいって感じですp(^^)q

涼しいので朝散歩したり、私のようにジョギングしている人が多くなっていました(*´∀`)

 

ここ数回のブログは私のネタばかりだったので、今回は少し東洋医学のお話しを…(*^^*)

 

 

一般的に東洋医学と聞くとすぐに連想されるのは「ツボ」や「気」でしょうか?( ・◇・)?

ツボのことを専門的には「経穴」<けいけつ>と言います。

そして経穴と経穴を結ぶ道のことを「経絡」<けいらく>と言います。

 

人の身体を「日本」に例えると経穴は「駅」で経絡は「線路」です(^^)d

P1010490これは私のお店のカウンターに置いてある「経穴君人形」です。線が「経絡」で点が「経穴」です(^^)

経絡は大きく分けると14つあり、その中に経穴は361個あります(考え方、流派によって多少前後します(^_^;))

この14つのうち、

「督脈」<とくみゃく>と呼ばれる身体の背中中央にある経絡と

「任脈」<にんみゃく>と呼ばれる身体の正面中央にある経絡があります。

この2つは単独経絡ですが(と、いっても気の流れでつながっています…(^^ゞ)それ以外の12経絡(左右あります)は全てつながっています(^o^)

 

12個の経絡名をここにあげると漢字だらけになるので、それはひかえさせて頂きます( ̄∇ ̄*)ゞ

(例、手の太陰肺経 足の陽明胃経 手の少陰心経 足の太陽膀胱経など…これらが12個あります)

 

経絡名は知らなくても経穴名で有名なものは皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか(・・??

「足三里」<あしさんり>

「三陰交」<さんいんこう>

「百会」<ひゃくえ>

「関元」<かんげん>

「至陰」<しいん>

などが有名でしょうか?(*´ω`*)?

 

「足三里」は疲労回復や胃もたれなど、

「三陰交」は婦人科系疾患に

「至陰」は逆子治療

などに効果があります(^^)v

 

そしておそらくもっとも有名なのが

「合谷」<ごうこく>

「太衝」<たいしょう>

この2つでしょうか?

この2つは手、足の人差し指と親指の間にありますp(^^)q

P1010488手にあるのが「合谷」です。

P1010486足にあるのが「太衝」です。

これらは2つ合わせて「四関穴」<しかんけつ>と呼ばれ、よく治療に使われる経穴です♪

 

先ほど人の身体を「日本」に例えて

経穴が「駅」

経絡が「線路」

と書きましたが、駅には「普通」しか止まらない駅もあれば、新快速や特急が止まる駅、新幹線が止まる駅などがあります (^^)d

人がよく集まる駅は新快速や特急が、もっと人や物が集まる駅は新幹線が止まりますo(^o^)o

 

それと同じような感じで「気」がいっぱい集まる経穴があります。

それが

「合谷」と「太衝」です(*´∀`)

この2つは日本で言うなら「東京」と「大阪」みたいなものです♪

 

自分の指で軽く押してもいいし、お湯などに手足をつけて温めてもいいし、ドラッグストアでせんねん灸を買ってきて自分でお灸するのもいいかもしれません(*^▽^*)

お灸に興味があり、ご自身でされたい場合は私が経穴に印をつけますので、お気軽に聞いてください(^^)v

 

経穴にはそれぞれ違う効果があるのですが、この「合谷」と「太衝」は様々な疾患に効果があります( *・ω・)

 

この2つ以外だったらあとは

「三陰交」がオススメです(*^^*ゞ

これは

「三つの陰の経絡が交わる」場所なので「三陰交」と名付けられました(^^)d

婦人科系疾患に良く効くので、ここも温めると良いと思います(*´ω`*)

 

 

鍼灸師でも東洋医学を苦手とする人は多いです(>_<)

それは

「気」などの概念を信用していない

「西洋医学」とはまったく異なる考え方なので、難しく感じて避けてしまう

などが主な理由です(。>д<)

 

人それぞれの考え方がありますから、それはそれで良いのですが

せっかく鍼灸師という東洋医学に携わる仕事を選んだのだから、西洋医学だけでなく東洋医学も勉強したらいいのになぁ~

と思います(^^ゞ

(ちなみに東洋医学はあまり信用していないけど、占いや風水は信じているという女性鍼灸師に出会ったことがあります。考え方の大元は同じなのに( ̄▽ ̄)ゞ…と思ったことがあります( ̄ω ̄;) )

 

皆さんもとっつきにくいかもしれませんが、難しく考えないで気軽に知ってもらえたらと思います♪

 

もし疑問に思われることがありましたら、いつでもご連絡くださいね(*´∇`*)

 

ただ…ひとつだけ言っておくと、経穴(ツボ)を刺激したからといっても劇的な効果があるわけではありません(>_<”)

そこには

「どんな刺激の仕方がいいか?(鍼orお灸or指圧など)」

「刺激の深さ(鍼ならどれくらい深く入れるのか…角度は?)」

などが関わってきます(^^;

 

そこが分かるのが「鍼灸師」です(*^^*)

皆様のお役に立てたら幸いです( 〃▽〃)

長谷川 敬祐

No15,ゆとり世代 (´・ω・`)?

今朝は朝活で走ろうと思いましたが、6時過ぎに起きたらすごい雨が降っていました!(゜ロ゜)

ということで、断念し二度寝です(* ̄∇ ̄*)

 

最近は本当に「雨」よる災害があちこちで起こっています(×_×)京都の福知山、広島、北海道の礼文島、そして韓国でも大雨による水害が起こっているようです!Σ(×_×;)!

ちょっと降り過ぎですよね…

以前「良い天気、悪い天気」のタイトルでブログを書いた時、

「晴れが続いてもだめ、雨が続いてもだめ。お互い程良くがいいですね」みたいな感じで書きました。今回の雨はあきらかに偏り過ぎています(^^;日照時間も短いでしょうし、野菜の高騰が予想されます( ̄ω ̄;)

 

 

今日出勤する時に小学生がランドセルを背負って学校に行くのを見ました♪最近はもう学校が始まるのですねΣ(-∀-;)

昨日のブログでこの一週間が夏休みの宿題のラストスパートだ!なんて書いてしまいました(^^ゞ

 

今の私の生活に小学生と関わることがないのでよくわかりませんが、なぜ2学期が9月からではなくて8月末のこの時期からなんでしょう?(・・??小学校が始まっているということは、同じ義務教育の中学校も始まっていると思います( ̄▽ ̄)ゞ

 

今の20代の社会人が「ゆとり世代」と呼ばれ、これではダメだ!となり勉強時間を増やすために夏休みが1週間短くなったのでしょうか?( ̄▽ ̄;)?

 

私が高校3年生の時(2002年)に土日両方ともが休みになりました(^^)vそれまでは第二、第四土曜日が休みで、それ以外は半日の授業がありました( ・ε・)

 

これは私個人の意見ですが、「これだからゆとり世代はダメなんだ…」みたいなコメントをしている50代くらいのサラリーマンのコメントを見かけます。

ゆとり世代…ゆとり教育にしたのはその時の大人〈政府)で、そのように教育を受けてきたのに、社会に出たとたん非難されるのはどうかと思います( ̄^ ̄)

 

私は1984年生まれで、日本がバブルで好景気のころはまだ幼稚園でしたp(^^)q小学校高学年~高校生(1995年~2002年)の時代はニュースを見てもバブルが崩壊し、不況になっている真っただ中でしたΣ( ̄ロ ̄lll)

そんな時代を青春とよばれる学生生活を送っていました(ー_ー;)

日本に未来はないよ…と

 

しかし、いつの時代も(歴史を見返しても)好景気が永遠続いているときはありません(^^ゞ約260年も続いた江戸時代でさえ15代の将軍の間に不景気はあったでしょう(>_<)

 

いつの時代も引っ張っていくのは若者であると思っています(*´ω`*)年をとればとるほど頭が固くなり、物事を柔軟に考えられなくなります(^^;

 

脳科学者の茂木先生は

インターネットは人類が言葉を持った以来の革命だ」と言っています。

 

今はパソコンやタブレット、スマホが1つあれば世界とつながることができます♪考えてみればすごいことですよね(*^^*)

言葉や文化、食べ物、髪の色などまったく異なる世界の人とインターネットを通じて会話が出来たりしますp(^^)q

 

 

私たちの世代から少し下の世代は「ゆとり世代」と呼ばれています。しかしその世代がこれからの日本を背負っていきます(*^▽^*)

私自身もその世代のひとりとして、

「自分にできること」

「どうやったら社会貢献できるか」

などを常に考えて日々を過ごしますo(^o^)o

長谷川 敬祐

No14,夏休みも、もう…(^^ゞ

今週で8月も終わりですね♪毎年ですが、8月は過ぎるのが早いなぁ~と感じます( ̄▽ ̄)ゞ

子供たちは今週夏休みの追い込みですかね(^^)

 

私はそんなに勉強ができるほうではなかったですし、宿題は毎年この時期(8月末)にしていましたΣ(-∀-;)

そんな私が1度だけ8月30日に宿題を終わらしたことがあります( ̄∇ ̄*)ゞ高校2年生のときです。

 

夏休み最後の日を自転車で京都の名所?を回ってみたくなり、宿題を頑張って終わらせましたo(^o^)o

中学生の時はサッカーの練習場所が宇治にある「太陽ヶ丘」だったので、JRで通っていました(^^;当時は家から一番近い駅が「JR向日町」だったので、家から向日町まで毎日学校が終わると急いで家に帰り、JR向日町まで行っていました(  ̄▽ ̄)

(そのおかげで?今も家からお店まで自転車通勤していますが、苦ではありません(*^^*))

 

中学、高校生の移動手段といえば「自転車」です(* ̄∇ ̄)あの頃は体力もありましたから、自転車でどこでも行っていましたし、行けると思っていました♪

 

 

いつも持っているカバンに財布とスポーツドリンクだけを入れ、ポケットにはウォークマンです。当時はサザンとB’z、ゆずにはまっていましたから、そればっかり聞いていました(^^)d

 

もう13年前のことですから、そこまで詳しく憶えていませんが最初に行った場所は憶えていますp(^^)q

「清明神社」です。これは映画「陰陽師」で安倍清明ブームになり、一度行ってみたいと思ったからです♪

(映画は見ていなかったんですけどね(^_^;))

 

このころから神社やお寺は好きでした(*´ω`*)清明神社は二条城の北側〈今出川通り)にあります。

自転車で近くまで行くとビックリしたのを憶えています( ̄□ ̄;)ビル街の間に「ポツン」と神社があるのです。当時の神社のイメージは「大きな社殿があり、大きな木があり、なんか…おごそかな雰囲気漂うところ…」

という感じでした。しかし清明神社はたしかにおごそかな雰囲気はありましたが、ビルの間にあったので、すごく違和感があったのを覚えています( ̄▽ ̄;)

 

あとはどこに行ったかはあんまり憶えていません(´-ω-`)

 

京都は平安時代から江戸時代になるまで「都」で日本の中心でした(^^)v江戸時代でも天皇は京都にいました。

血なまぐさい戦も多々あったでしょう(×_×)

歴史ある京都に生まれて嬉しいですが、地元過ぎて「いつでも行けるわぁ~(* ̄∇ ̄*)」という感覚があり、なかなか名所にはいきません。

 

龍馬さんが襲われた「寺田屋」や暗殺された「近江屋」、大政奉還がなされた「二条城」、新撰組が屯所をかまえていた「壬生」、その新撰組が一躍有名になった池田屋事件の「池田屋」など…

 

幕末だけでも名所はあります(^^)v幕末以前からみればいたるところにありますp(^^)q

 

しかし!!

 

地元だからという理由でなかなか行きませんΣ(-∀-;)

 

日本でこれだけ歴史が動いた地域はないと思います

 

ゆっくりでいいですから、これから色々なところを見て回って行きたいと思いますo(^o^)o

長谷川 敬祐

No13,機を待つ(^^)v

この3日間は私の高知旅行のことを書かせて頂きました(* ̄∇ ̄*)

読んでくださった方、お付き合いありがとうございました(^^)d笑

今日は少し違うお話しを…(^o^)v

 

No8のブログ「バイト時代の先輩」の回で「考えていることがあるなら動かなくてはダメ」みたいな感じで、書きました。私の好きな言葉に「動けば変わる」というものがありますp(^^)q

実際、現状に満足していれば進歩はありません(^^ゞ衰退していくだけですΣ(-∀-;)

私もサラリーマンとはいいませんが、接骨院に5年勤めて上司、先輩の先生、組織の中で生きること…本当に色々学ばせてもらいました( ̄▽ ̄)ゞ

 

下っ端で働いていると

「もっとこうしたほうが患者さんにも、こちら側にも負担が少ないんじゃないか?」

「こうしたほうが患者さんにとって良いのじゃないか?」

など色々考えることがあります(*^^*)

先輩の先生は自分担当の患者さんを診ていますから、全体の流れみたいなものは患者さんを誘導する下っ端の私たちのほうが感じとっていました(^^)

下っ端のスタッフで意見をまとめて全体ミーティングで発表したこともあります( *・ω・)

しかし、いくら話しても(話しは一応聞いてもらえます)

「現状でいいだろう」

というふうにまとまって終わります(´-ω-`)

 

今思えば、私たち下っ端のスタッフのプレゼンがへたくそだったのかもしれませんし、動くタイミングではなかったのかもしれません(×_×)

しかし、当時は数回発表して意見が通らなければ

「結局俺たちがなにを言っても変わらないんやな( ̄~ ̄;)」

と思いました(>_<)

(こういう経験は人間力を上げる良い経験になります(^^;)

 

でもそれは間違いで、私たちが言っていることの必要性を伝えきれていなかっただけかもしれません( ̄▽ ̄;)

私たちは現場の動きだけを考えていましたが、上司の先生は「院」全体として考え

「今は動く時ではない」

と判断したのかもしれません(* ̄ー ̄)

今となってはわかりませんが、単純に「動けばいい」というだけではないと思います(  ̄▽ ̄)

 

これは私の父親の話しですが、

「台風や大雨が降って川の水が増水しているとき、むやみに泳いでしまっては魚は必ず死んでしまう。そういうときはどこかに隠れて川が落ち着くのを待つしかない。どんなに川が荒れても、濁流みたいになっても川の中の魚は絶滅しない。」

と言っていました。

深い話しやな~と思いましたp(^^)q

 

父親の言う通り、どんなに川が氾濫しても、上流から増水して濁流みたいになっても、川が普段のように穏やかになればいつのまにか魚は平然と泳いでいます♪

 

動くことは確かに大事なことです(*^^*)アクションを起こさないと絶対に変わることはありません( ̄∇ ̄*)ゞ

でもそのアクションを起こすタイミングを間違うとダメだと思いますΣ(×_×;)!

 

よく時代劇などで殿様が

「機は熟した!( ̄□ ̄)!!」

と言っています。つまり「動くべきタイミングは今!」

ということです(*^^*)

そのタイミングは自分で見定めなくてはいけません(>_<)

 

動くことは大事。確かにものすごく大事です

しかしじっと待って機が熟すのを待つことも大事なことだと思います

 

 

後輩が上司に意見する時にタイミングを間違ってしまうと聞いてもらえないかもしれませんΣ(-∀-;)

そのタイミングもまた社会で色々な人と出会い、経験して身についてくるものだと思います(*´ω`*)

 

 

ちなみにこれは私の持論になりますが、仕事上で動きたくても今はタイミングが違うと思えば、仕事以外でアクションを起こせばいいと思っています(^o^)v

自分を取り巻いている空気の流れを変えるという意味です♪

動く内容はなんでも良いと思います(*^▽^*)

旅行に行ってもいいし、本を読んでみるでもいいし、ジョギングしてみるでもいいし、ちょっと遠くまで足を伸ばして美味しいものを食べるでもいいかもしれません(*´∇`*)

 

いつもと違うことをすると自分を取り巻いている空気の流れが変わって、それが仕事の場でも変わるかもしれません( 〃▽〃)

 

仕事などで現状に不満がある、けど思うように動けない(;>_<;)

というのは、まだ仕事上では動くタイミングではないのかもしれませんね(^^ゞ

そんな時は荒れている川の水が落ち着くまでじっと耐えて待っている魚のように「動かない」でいるか、仕事以外の時間を使い自分を取り巻いている空気の流れを変える意味で「動いてみる」のもひとつの方法です(^^)d

 

人生楽ありゃ苦もあるさ

です(* ̄∇ ̄*)

長谷川 敬祐

No12,高知旅行Ⅲ( ̄∇ ̄*)ゞ

この週末も雨みたいですね(。>д<)本当に雨が多い8月です!Σ(×_×;)

これ以上被害が出ないことを祈るばかりです(;>_<;)

 

さて、今日も高知旅行の続きです(笑)3日連続で同じテーマで書くのは初めてです( ̄∇ ̄*)ゞ

 

夜をまるで小学生か?と思うような時間に寝た私たち(-.-)Zzz・・・起きたのは6時半です♪温泉に来ているのだから朝風呂に入らなくては!(^o^)v

朝ごはんは8時くらいに行くようにホテル側に言ってあったので、7時過ぎからゆっくりと朝風呂を満喫しました(^^)

部屋の窓から外を見ると雨が降っていたのですが、露天風呂に行くともう止んでいました(*^^*)朝風呂ってなんであんなに気持ちいいのでしょうね(* ̄∇ ̄*)

朝から好きなお風呂に入って大満足な私は一度部屋に戻り、8時ごろ彼女と一緒にレストランに向かいました。

 

ホテルに良くあるバイキング形式の朝食でしたp(^^)q

私は和食が好きなので、朝は必ず「ご飯」がいいのです。バイキングだったのでなんでもありました(^^)d

私的には「焼き魚」「ソーセージ」「味噌汁」があれば文句のない朝食なのですが、そこはやはりバイキング。ちょっとずつ色々なものを取りました(〃ω〃)

驚いたのは「鰹のたたき」があるのです(°Д°)

「すごいな!朝から鰹のたたきがあるんや!」

昨日の昼食、夕食に続いて朝から鰹のたたき。これで3食連続です(^^ゞ

 

「え~~そんなに毎食食べたら飽きるんちゃう?」

と言われそうですが、それが飽きないんです!(  ̄▽ ̄)

なぜなら…

 

 

 

 

「美味しいからです」(≧▽≦)

朝から豪華な朝食を頂いて大満足でした(*^^*)

部屋にもどり準備をして9時にチェックアウトしました。

私的にはお風呂にサウナがあれば完璧なホテルでした♪でも、それを差し引いても、もう一度行ってみたいホテルですね(*^▽^*)

 

さぁ、桂浜&龍馬さん記念館へ出発です。ホテルからは少し離れていたので、約1時間ほどかかりました。

 

ナビに従い10時くらいに着きました(^^)月曜日に行ったこともあり、そこまで人は多くなかったのでゆっくり見れました♪

龍馬さんに関するものが色々展示してありましたo(^o^)o

「へ~」

と思ったのが、写真撮影自由なのです(*^^*ゞ普通こういう記念館などでは写真撮影禁止のところが多いと思うのですが、ここはOKでした(^o^)

P1010468龍馬さんが縁側に腰掛けている写真です。暗殺される前に撮った最後の写真だそうです。

P1010469これは姉の「乙女」さんに送った手紙で、あの有名な一文が載っています。「日本を今一度せんたくいたし申し候」です。少し見にくいですが、お分かりになりますか?

P1010470これはお互いを憎んでいた「薩摩」と「長州」を結びつけた時に書かれた盟約書の裏書です。有名な「薩長同盟」この赤色で書いてあるのが龍馬さんが書いた裏書です。

このほかにも色々ありました(^o^)

これは私の想像ですが、龍馬さんがこれだけ有名になったのは「司馬遼太郎」さんが書いた「竜馬はゆく」ではないでしょうか?(・・??

私の父も龍馬さんを好きになったきっかけは「竜馬がゆく」でした(私も借りて読んだことがありますp(^^)q)

この記念館に司馬遼太郎さんの言葉がありました。

日本史が坂本竜馬をもったことは、それ自体が奇跡であった」と

 

あの時代に生まれなければ、ただの「うつけ者」と言われた人物がもう一人いると思います。

それは

「長州の高杉晋作」です。彼は奇兵隊をつくり幕末で活躍しました(^o^)

あの頃は幕府を守る「新撰組」、幕府を倒して新しい日本を作ろうとした「尊王攘夷の志士」

立場は違えど、お互いに日本のことを真剣に考えていたと思います

今の日本はどうなんでしょうかね…(´-ω-`)

 

これは入口にあった龍馬さんの「シェイクハンド像」、龍馬さんが暗殺された京都「近江屋」です。

P1010475P1010474

 

 

このあと、桂浜に行きました♪きれいな海が見えて、この景色を龍馬さんも見ていたんやなぁ~と思いました(*^^*ゞ

P1010479P1010480

 

ここは遊泳禁止になっています。

私たちはサンダルを脱いで波打ち際まで行き、波がザブーンと来るのを逃げたり、久々の海を楽しんでいたら

「危ないですよ~( ̄□ ̄;)!!」

と監視員さんに注意されました(^^ゞ年がいもなくはしゃいでしまいました(  ̄▽ ̄)

 

桂浜の景色を楽しみ、お昼ご飯を食べてお土産屋さんで色々買いました(^^)v

 

そして最後は武市さんが祀ってある「端山神社」へお参りです。桂浜からは車で15分ほどの距離です♪

残念ながらここは写真撮影が禁止なったいたので、写真は有りません(×_×)

武市さんもやり方は強引だったかもしれませんが、日本のことを考え、お殿様に忠義をつくす立派な侍だったと思います。

武市さんが住んでいた「旧宅」は現在民家になっていて、誰かがお住まいになられているみたいだったので、入らずに帰りました(^^;

夕方になるころ、高知を後にしました(^^)d

 

私も彼女も大満足な旅行になりました(≧▽≦)

次はどこに行きましょうかね~( ̄~ ̄)

私的には「美味しいもの」と「温泉」があればどこでもいいです(* ̄∇ ̄*)

 

 

今回の旅行のことをブログにしたら、なんと3日もかかってしまいました!Σ( ̄□ ̄;)!

少し反省です(-_-;)

明日からはまた「トレーナーの話し」「東洋医学の話し」「雑学」などを書いて行きたいと思っています(^o^)v

これからもご愛読宜しくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ

長谷川 敬祐

 

No11,高知旅行Ⅱ(*^^*)

今日も暑いですね~(*_*)

残暑はまだまだ厳しいので、熱中症に気をつけてください(^^ゞ

 

さて、昨日のブログで高知旅行のお昼ご飯までを書かせてもらいました♪今日はその続きです(^o^)

 

 

お昼ご飯を食べた私たちは高知城に行きました。それまで曇天模様の空だったのが、高知城の入口を入ったとたん真夏の太陽が顔を出しました!Σ( ̄□ ̄;)

「なんでこのタイミングで晴れんねん!(-_-;)」

と話しながら階段を歩いて行くのですが、なにせお城の階段!一段一段が大きいのですΣ(-∀-;)

「はぁはぁ(´Д`|||)」

と少し息を切らしながら上がっていきました。

 

天守閣近くまでは無料でしたが、そこから奥へ入るのはお金がかかりました。受付で支払うと中は

「涼しい~( 〃▽〃)」

冷房?が効いてるわけではなかったのですが、すごく涼しかったです♪

そして入ってすぐのところに冷たく冷やしてある「おしぼり」がサービスで置いてあるのです!

「なんて素晴らしいサービス(*´ω`*)」

と2人してその冷たいおしぼりで首や腕を拭いて

「あ~気持ちいい~(* ̄∇ ̄*)」

と少しクールダウンしましたp(^^)q

 

 

どんどん上に登っていくと色々なものが展示してありました(^^)

この高知城は「日本で唯一本丸の建築群がすべて現存する、江戸時代の姿を今に伝える城郭」だそうです。

見て回ると広い座敷がありました。

「あっ!!ここはお殿様が座っているとことや!(゜Д゜)!」

と思いました。なせなら一段高く作ってあるからです。

P1010460ここに山内容堂が座っていたのか~。

ということは建白書を書いてほしいとお願いに来た後藤象二郎や龍馬さんもここに居たんやな~

ここで武市さんや吉田東洋も座っていたのか~などと思うと、やはり歴史を感じずにはいられません。

そこまでお城が好きではありませんが、この場所で歴史が動いたと思うと感慨深くなります

 

このすぐ上がてっぺんになり登りました。

頂上はそれほど広くありませんが、そこの注意書きが面白かったのです(^^)d

P1010461落書き、喫煙、飲食は分かりますが、「昼寝」ってなんやねん(  ̄▽ ̄)

と思いましたが、すぐに「なるほど」と思いました。

 

周りになにもないので風通しがむちゃくちゃ良くて、自然の風がたまらなく気持ちいいのです(≧∇≦)

まして屋根があるので、

「そらこんだけ気持ち良かったら昼寝したくなるわ(-.-)Zzz・・・・」

と思いました。

天守閣からの眺めです(^^)v

P1010465本当に気持ち良く高知市内が一望できましたo(^o^)o

ここから桂浜へ行こうと思うと山をひとつ越えなければいけません!今はトンネルがありますが、当時はありませんから馬で山を登ったのか、山を迂回したのか…車でも30分ほどかかりますΣ(×_×;)!

いずれにせよ当時は簡単に桂浜には行けなかったのでは?と思いました。

 

天守閣を降りて広場に出ると「アイスクリン」という高知名物の昔ながらのようなアイスクリームが売っていたので、思わず買いました(^^ゞ

普段はアイスを食べない私ですが、汗だくだったのでメチャクチャ美味しかったです( ̄∇ ̄*)ゞ

 

帰りはお昼ご飯を食べた「ひろめ市場」に戻って少しお土産を買いました。

そこから予約してあるホテルまでは車で30分ほどです♪

朝が早く、炎天下の中高知城に登り、少々バテ気味だった私たちは早めのチェックインをしました(^^;

 

ここのホテルは部屋の鍵を2つ貸してくれるのです。これはすごくありがたかったです(*´ω`*)

お風呂など別行動したときに時間の待ち合わせなど気にしなくていいからです。

部屋は2人しては広い8畳もありました(^^)v部屋に着くと少しゆっくりしてからお風呂に行きました。

 

お風呂は私の好きな「サウナ」はありませんでしたが、すごくいいお風呂でした(*^▽^*)

お風呂好きな私は、よく彼女と日帰り温泉や一人でスーパー銭湯に行きますが、帰りは車なのでビールを飲むことができません(;>_<;)

 

しかし!!今回は泊まるので気にすることはありません(* ̄∇ ̄*)

温泉上がりに、部屋で一杯飲みました(^^)d

 

これほどおいしいビールがあるのか?(*≧∀≦*)?

と思うくらい美味しかったです(〃ω〃)

部屋で一杯やっていると彼女がお風呂から帰ってきました♪

 

少し休憩してから食事です。今回は2食付きのプランでしかもワンドリンクサービスがついていたので、私はビール彼女はオレンジジュースを注文しました(*^^*)

ここでも「鰹のたたき」は出てきましたが、「塩たたき」ではありませんでした。

友人からは「高知に行ったら絶対塩たたきやで!ポン酢より美味しいから( *・ω・)」

と聞いていたので、プランにはありませんでしたが私たちは別メニューの「鰹の塩たたき」を注文しました。

 

それはやはり一枚が1cm以上はあるやろ?と思うくらい太く切ってあり、その上にあら塩がふってありました。

「そのままでも美味しいですし、お好みで薬味と一緒に召し上がってください」と言われたので、そのまま食べました。

 

「!!!!」

 

「なんやこれは!?」

「めちゃくちゃ美味しい!!!!Σ(゜Д゜)!!」

 

思わず彼女と目を丸くして、目が合いました!

 

 

夕食を堪能すると驚くほどの眠気がきました(×_×;)!

朝5時過ぎに起きて、約5時間半運転して、炎天下の中高知城に登り、温泉からあがると至福のビール…

 

そら眠たくもなります(-_-)zzz

部屋に帰ると布団が敷いてあったのでもうすぐに寝ました( ̄▽ ̄)ゞ

 

 

 

やはり今日のブログだけでは終わりませんでした(^_^;)

2日目はまた明日書きますm(__)m

明日は桂浜と武市さんが祀ってある神社のお参りです(^^)d

長谷川 敬祐

No10,高知旅行(*´ω`*)

皆様お久しぶりです(*^^*)3日間のお休みを頂き、今日から仕事再開です(^o^)v

そして今日でオープンしてちょうど3カ月になりました♪これからも地域の皆様に貢献できるように出来ることを精一杯頑張りますので、よろしくお願いしますm(__)m

 

皆様は今回のお盆休みは満喫できましたでしょうか?(・・?

これは私個人の感想ですが、今回の休みは「雨に始まり、雨に終わった」気がします(;>_<;)

世間がお盆休みに入った8月9日は台風が来ていて、帰省の新幹線や飛行機に影響がでましたΣ(×_×;)!

そこから雨が降ったり止んだりで、16日の大雨で福知山の方々には多大な被害が出ましたΣ(ノд<)

近年の雨は「降る」といったら一気にドバーっと降るので、大変です(>_<)

 

 

さて私はというと、今回頂いたお休みのうち17日18日と彼女と高知県へと旅行に行ってきました(^^)d

高知城や桂浜、坂本龍馬記念館へ行ってきました♪

 

私の父や姉は幕末が好きですが、私はそうでもありませんでした。私が好きになったのは2010年大河ドラマ「龍馬伝」がきっかけですp(^^)q

彼女はマンガ「お~い竜馬」を読んでいて好きになったそうです( 〃▽〃)

 

彼女の家は尼崎なので、一旦高速度道路を尼崎で降りて、家まで迎えに行きました。

彼女の家に朝7時に迎えに行く予定だったので、私は5時過ぎに起きて5時半ごろ出発しました(^^ゞ

 

阪神高速に入ってそのまま淡路島に入りました。何度か淡路島に遊びに来ましたが、いつきても自然豊かな場所だなぁと感じさせてくれます( ̄∇ ̄*)ゞ

淡路島から徳島県に入るのに2時間もかかっていなかったと思います(^o^)大鳴門橋からは「鳴門の渦潮」を見ることができました(*^^*ゞ

 

そのまま高速を走っていると朝が早かったものですから急に眠たくなりまして、どこかのサービスエリアに入り少しだけ仮眠しました(-.-)Zzz・・・

20分ほど寝たらすっきりです(*^▽^*)

そこから高知まではノンストップで行けました♪

 

高知インターを降りたのは11時30分くらいで、尼崎から休憩込みで4時間半ほどで着きました(^^)v

 

事前に友人に美味しいものや場所を聞いて「ひろめ市場」に行きました(≧∇≦)

コインパークに車を止めてその市場に行きました。高知城から歩いてすぐのところです(^o^)v

 

高知といえば「鰹のたたき」です(≧▽≦)その市場には人があふれていました(@ ̄□ ̄@;)!

入口に屋台風のラーメン屋さんがあり

「へ~高知はラーメンも美味しいのか」

と思い、良く見ると

「高知県産の海産物から出汁をとった博多ラーメン」

と書いてありました。

「なんで高知で、しかも観光客がくる市場の入口に博多ラーメンやねん!」

「しかも博多は豚骨やろ?高知県産海産物って…」

と思わずつっこんでしまいました(´-ω-`)

 

市場の中に入ると活気づいていました(*^^*)

色々物色しているとすでに12時半を回っていましたΣ(゜Д゜)!

でもどこもいっぱいで座るところがありません(×_×)

 

ふと見るとカウンターだけのお店でしたが、あいていたので二人で座りましたp(^^)q

色々メニューはありましたが、やはりここは名物を頼みました♪

「鰹のたたき丼」です。そして「うつぼのから揚げ」を注文しましたo(^o^)o

出てきた鰹のたたきに彼女とふたりでびっくりしました!( ̄□ ̄;)!!

一切れがデカイのです!(写真を撮るのを忘れました(;_;))

そして「うつぼのから揚げ」も淡白な白身でとても美味しかったです(≧▽≦)

 

 

ご飯を食べて高知城へ行こうとした時、ふと見ると「武市端山先生殉節之地」と書かれた石碑があったのです!

「ここは武市さんが投獄されていた場所なんや!(@ ̄□ ̄@;)」

と思い思わず写真を撮りました。

P1010458ここで武市さんが投獄されていたと思うと歴史を感じます(*^^*ゞ

武市さんのことを知らない方は是非調べてみてください。「武市半平太」で検索すればすぐ出てくると思います(^^)

武市さんのことを書くとすごーく長い文章になるので止めておきます(*_*)

 

高知(土佐)は坂本龍馬をはじめ岩崎弥太郎や板垣退助、武市半平太、山内容堂、中岡慎太郎など数多くの歴史に名を残している人物を輩出しています(^o^)v

歴史ある町を訪れると当時はどうだったのかなぁと考えます

 

このあと高知城へと行くのですが、続きはまた明日(  ̄▽ ̄)

このままだと高知旅行だけで3日間くらいかかる気がします(* ̄∇ ̄*)笑

長谷川 敬祐