No82,あと1勝で…(*^^*)

今日は日本海側で雨みたいですね!Σ(×_×;)

雷もともなうとか…( ̄□ ̄;)!!

寒い地域は「雪おこし」の雷雨があり、それが過ぎるといよいよ冬本番らしいです(>_<)

その雷雨が今回の雨なのですかね?(・・??

 

北海道ではすでに大雪です@ ̄□ ̄@;)!!

私は「超」がつくほどの寒がりなので、無理かもしれませんが、一度

「かまくら」

を作って、その中で「ほっこり」してみたいですね(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

 

 

最近の週末は雨が続いていましたが、昨日は晴れていましたね♪

昨日は桃山学院大学のサッカーの試合を見に行ってきましたo(^o^)o

試合の多くは

長居陸上競技場

キンチョウスタジアム

堺トレーニングセンター

などであります。

 

しかしたまに

太陽ヶ丘

西京極陸上競技場

など京都でもあります(^^)v

 

昨日は

高槻市立総合スポーツセンターでありました(^^)d

家から車で1時間もあればつく距離です♪

 

ドライブ気分で行ってきました(*^^*)

 

桃山学院大学は

関西学生サッカーの1部リーグ

に所属しています(全体では3部まであります)

 

1部リーグは12チームで構成されています。

その中で上位4チームがインカレ(全国大会)に出ることができます(≧∇≦)

昨年までは3チームだったのですが、今年から4チームになりました(*´ω`*)

 

来週がリーグ最終戦で、今は佳境に入っています( *・ω・)

すでに

1位 阪南大学 勝ち点52

2位 関西学院大学 勝ち点44

3位 びわこ成蹊大学 勝ち点44

の3チームはインカレが決まっています♪

 

その下は11月15日時点で

4位 桃山学院大学 勝ち点27

5位 京都産業大学 勝ち点27

6位 大阪学院大学 勝ち点26

7位 大阪体育大学 勝ち点26

の大混戦です( ̄ω ̄;)

 

この4チームでインカレ最後のイスをかけてリーグ戦を戦っています(  ̄▽ ̄)

 

ちなみにサッカーのリーグ戦をあまり知らない方のために…

リーグ戦で勝つと

勝ち点3 がもらえます(^^)d

負けると 勝ち点0です(>_<)

引き分けるとお互いに勝ち点1ずつもらえます(^^ゞ

 

こんな感じで勝ち点を多く獲得したチームが優勝になります(*^^*)

そして勝ち点が同率の場合は

「得失点差」

で決まります (。・ω・。)

だから桃山と京産、大阪学院と大阪体育大学は同じ勝ち点ですが、得失点が違うので順位が違うのです(^^)v

(それも一緒なら直接対決で決まったり、それも引き分けなら総得点で決まったりします)

 

 

リーグ戦第10節

桃山学院大学vs京都産業大学

という4位vs5位の直接対決でした( 〃▽〃)

 

これの勝敗によってインカレ出場が大きく変わってきます!

 

14時キックオフです(^o^)v

P1010642右のエンジ色が桃山で、青が京産です。

試合前は集合写真を撮りますp(^^)q

P1010643これはなんで撮るのでしょうね?

記念なのでしょうか?( ・◇・)?

このあたりはよく分かりません( ̄▽ ̄;)

(Jリーグや代表の試合でも必ず写真を撮ります)

 

さぁ、試合開始です(^^)v

P1010645桃山の試合を見るのは2カ月ぶりなので、楽しみでした♪

前半は桃山ペースで試合が動きますo(^o^)o

何度か惜しい場面もあり、いい感じの立ち上がりでした(^^)v

前半26分に桃山がコーナーキックから先制します(≧▽≦)

 

そのまま桃山ペースでいけるか

と思いきやサッカーに限らず、どんなスポーツにも必ず

「流れ」

というものが存在します( *・ω・)

 

その流れが来ているときに得点できるかどうか…

強豪と言われるチームは必ずといっていいほど、そこで得点します。

その流れを呼び寄せるの自分たち、流れを見極めるのも自分たちです。

 

 

前半35分くらいからは徐々に京産のペースになっていきます(>_<)

そうしているとカウンターから崩され前半41分に失点してしまいます!Σ( ̄□ ̄;)

 

これで1-1の同点です。

前半終了間際に桃山の選手が相手とぶつかり、額?を切ってしまいましたΣ(ノд<)

サッカーに限らず、ラグビーやアメフト、バスケットなどの球技は相手と接触します(。・ω・。)

出血していると試合に出ることが出来ません(。>д<)

だからたまに額にテーピングを巻いて試合に出ている選手がいるのです。

 

 

そのまま後半に入り、またもや桃山ペースです(*^^*)

しかし、なかなか得点が奪えません(><)

 

桃山も京産も選手を交代させて試合を動かします。

何度もチャンスはありましたが、お互いなかなか点が入りません(ー_ー;)

 

そうこうしている後半後半36分に交代で入った選手が見事に決めました(≧▽≦)

これで2-1です(*^^*)

 

サッカー選手は得点を決めると様々なパフォーマンスをします♪

皆さんが分かる代表的なものは

三浦 カズ選手の

カズダンス

ですかね( ・◇・)?

 

大学生のほとんどは喜ぶだけでこういうパフォーマンスはしません(  ̄▽ ̄)

 

しかし、昨日の2点目と決めた選手はなんと

「ゆりかご」パフォーマンス

をしたのです(゜ロ゜)

 

これはJリーグなどでよく見られるパフォーマンスのひとつで、選手のだれかに子供が産まれたらその祝福をしておこなうものです(〃ω〃)

昨日は急に始まったので写真を撮ることが出来ませんでした(^^;

 

この写真は先日の日本代表の試合で吉田選手が先制点と取ったときにしたものです♪

GKの西川選手に女の子が産まれたようで、それを祝福するものです(*´ω`*)

 

まぁ、プロ選手ならわかりますが、大学生が「ゆりかご」パフォーマンスとは…(* ̄∇ ̄)ノ

 

観客席からは

「だれの子や~」

「名前なんていうの??」

「いつ産まれたんや~??」

などといじられていました(* ̄∇ ̄*)

 

試合はそのまま終わり

桃山 2-1 京産

で桃山が勝ちました(≧▽≦)

 

これで

桃山勝ち点30

京産勝ち点27

です♪

その他のチームはそれぞれ勝ったので、11月17日時点で

4位 桃山学院大学 勝ち点30

5位 大阪学院大学 勝ち点29

6位 大阪体育大学 勝ち点29

7位 京都産業大学 勝ち点27

というふうに構図が変わりました。

 

残り1試合です (。・ω・。)

桃山は次の試合に勝てば間違いなくインカレに出場できますo(^o^)o

京産も可能性は無くは無いですが、上位3チームが負けて、自分たちは大量得点で勝たないと難しいです(×_×)

 

桃山最終戦は今週の土曜日(22日)西京極陸上競技場で14時から試合です(^o^)v

仕事が終わってから行けば後半くらいは見れるかもしれません( 〃▽〃)

 

昨年はインカレに行けなかったので、是非今年は行ってほしいですねo(^o^)o

 

いよいよ各スポーツ秋のリーグ戦も終わりを迎えようとしていますp(^^)q

選手のみんなには是非最後まで頑張ってほしいですね(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No81,今日はあの人の命日(´・ω・`)

今朝も寒かったのですが、今日は自転車通勤です(^^)v

やっぱり朝日を浴びるのは気持ち良いですね(*^^*)♪♪

朝の自転車は気持ちが良いので好きなんですが、帰りが…(^^ゞ

 

行きは自転車

帰りは車

そんなことは無理なんですが、

「そうなったらうれしいな~」

と勝手に思っています(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

 

 

さて、今日は11月15日ですp(^^)q

今日は何の日でしょう?( ・◇・)?

今日は…

 

 

坂本龍馬さんの誕生日でもあり、命日でもあります(。・ω・。)

龍馬さんは33歳の誕生日に京都、近江屋で暗殺されました(T^T)

 

 

 

ある本より抜粋…

 

「坂本龍馬、人生最後の夜」

 

 

それが山川健一著の「幕末武士道、若きサムライ達」に、判明している正確な事情を元にこのように描写されています。

 

慶応3年(1867年)11月15日夜9時過ぎのことです。

京都・近江屋の2階の8畳間の一室で風邪気味だった坂本龍馬は、同士の中岡慎太郎と話していました。

龍馬は真綿の胴着をつけ、その上に舶来品である絹の綿入れを着こみ、さらに黒羽二重の羽織をつけて火鉢にあたっていました。

そこに

「十津川のものだが、坂本先生に御意を得たい」

と訪ねてきた者がいた。

使いの藤吉が名刺を取り次いで階段をのぼる。

帰ってきた藤吉は、突然斬りつけられ、倒れました。

 

そのとき2階にいた龍馬は、藤吉が倒れこんだ音を、店の前で若者が戯れているものと思い

「ホタエナ」

と一言叱責したといいます。

「ホタエナ」は「静かにしろ」の意味です。

 

その直後です!

 

突然、龍馬たちのいる部屋に7人の刺客が押し入り、中岡慎太郎の後頭部を切った。

もうひとりが龍馬の額を横に払った。

 

床の間に置いてあった刀を取ろうと振り返ったとき、龍馬は右の肩先から左の背骨にかけて大袈裟に斬られる。

それでも龍馬は刀をとって立ち上がり、刀を抜く暇がなかったので、三の太刀を鞘のまま受けた。

 

この部屋の天井は斜めになっており低いので、龍馬の刀の鞘の末端が天井を突き破った。

 

刺客の刀は龍馬の刀の鞘を削り、流れて、龍馬の額を切った。

 

最初の太刀によって、龍馬は脳漿(のうしょう)が白く噴き出すほどの深い傷を負っていた。

堪えきれずに

「石川、刀ないか。石川、刀ないか」

と叫びながら倒れた(石川とは、中岡慎太郎の変名)

 

慎太郎の刀は、屏風ぼ後ろにあったが、それを取ることができず

短刀を、持って立ち上がったが抜く暇がなく、斬りつけられた。

剣客が立ち去った後、龍馬は正気に戻り、刀を抜いて燈火の前ににじより

「残念、残念」

と言った。

さらに慎太郎を振り返り、

「慎太、慎太、どうした、手が利くか」

と聞いた。

「手は利く」

と慎太郎は答えた。

 

龍馬は次の六畳間へ行き、手すりのところから

「新助、医者を呼べ」

と声を出した。

 

「慎太、僕は脳をやられた。もうだめだ」

とかすかな声でいって倒れ、龍馬は息絶えた…

 

 

これが坂本龍馬、人生最後の1日です。

 

中岡慎太郎はこの2日後に亡くなりました。

「土佐藩坂本龍馬伝」には龍馬の体には刀傷が大小38ヶ所、慎太郎には28ヶ所残されたと記されています。

 

注目してほしいのは、脳漿が白く噴き出し

自分自身がまさに息絶えようとしているときに、龍馬が同士の慎太郎の身を案じていた点です。

 

 

 

 

どうすれば日本を変えられるのか?

それがわからず、それを知りたくて、龍馬が脱藩したのは28歳のとき。

そして33歳の誕生日11月15日に龍馬は亡くなりました。

 

28歳、坂本龍馬は、

まだ何をすればいいかわからない状態でした。

でもそこからスタートして5年で日本を変えた。

 

5年で、人は、まったく別人のように成長できるってことです。

 

龍馬の死後、妻のお龍さんが詠んだ歌があります。

「武士のかばねはこゝに桜山 花は散れども名こそ止むれ」(反魂香)

 

~龍馬は死んでもこの桜山のように、花は散ってもその名は永遠に消えない~ お龍

 

 

龍馬のお墓のある京都霊山護国神社の龍馬の墓には、お龍さんの遺骨も一部納められています。

今はずっとずっとずっと一緒です。

P1010468龍馬さん生前最後の写真です♪

 

 

 

これは最近たまに紹介している

「幕末スペシャル 名言セラピ~」

から抜粋したものです(*^^*)

P1010575

今日、11月15日は龍馬さんお墓で

「龍馬祭」

が行われています (^^)d

龍馬さんが食べようと思って食べられなかった

「軍鶏鍋」

がお供えされますp(^^)q

 

 

私も4年前に龍馬さんのお参りに行ったことがあります( *・ω・)

そして今年は夏の旅行で龍馬さんの出身地である高知県に行ってきました(^o^)v

 

おそらく多くの方が坂本龍馬さんを知り、大好きになったのは

司馬遼太郎さん著

「竜馬はゆく」

ではないでしょうか?(・・??

私も読みました( 〃▽〃)

 

 

あの時代、ずば抜けて視野に広かった龍馬さん(^^)d

龍馬さんのおかげで今日の日本があると言っても過言ではないでしょうo(^o^)o

 

なにかにとらわれず、自由な発想で、自分の信念の元に生きる

 

そこには当然リスクがつきまといますが…!Σ(×_×;)

 

打席に立たなければ、ホームランは打てない

糸を垂らさなくては、魚は釣れない

挑戦しなければ、目標は達成しない

 

 

毎日が挑戦ですね♪

明日までは晴れるみたいです(^o^)v

月曜は雨で、それが上がったらまた寒くなるみたいですが…!Σ( ̄□ ̄;)

 

では皆さん、良い週末をお過ごしください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No80,今年もあと…(*^^*ゞ

今朝も寒い!!

の一言ですねΣ(-∀-;)

 

家ではまだ暖房はつけていません(  ̄▽ ̄)

毛布にくるまっています(^^ゞ

 

お店では客様のために暖房&加湿器を使用しています(*´ω`*)

 

そして今日も寒さに負けて車通勤です( ̄▽ ̄;)

朝の通勤は日差しが気持ちよく自転車でもなんの苦もありませんが、夜はだいたい20時半~21時くらいです。

まっくらの中を自転車で帰るのは本当に寒いです(><)

 

暑いのは平気ですが、寒いのはダメです(@_@;)

 

 

 

 

さて、今日は11月14日です(^^ゞ

今年も残すところあと48日!

早いですよね~(´-ω-`)

あと16日で11月が終わり、12月になると…

あっというま

に月日が経ちます!Σ( ̄□ ̄;)

12月ってなんであんなに過ぎるのが早いのでしょう?(・_・;?

 

 

 

皆さんはお正月休みはどうやって過ごされますか?( ・◇・)?

海外へ行く方もいらっしゃるでしょう♪

国内旅行もあります(*^^*)

親戚や親族が集まりご飯を食べる(^^)d

どこへも行かず寝正月…(  ̄▽ ̄)

 

各家庭でさまざまでしょうねp(^^)q

私は毎年ではありませんが、友人と旅行に行っています♪

旅行と言っても国内旅行です(*^^*ゞ

 

友人とは中学生の頃の同級生です(^o^)

もう16~17年くらいの付き合いでしょうか?( *・ω・)

気心が知れてのんびりできます(*´ω`*)

 

 

私たちの旅行は変わって?います( ̄▽ ̄)ゞ

最近でこそ自分たちで車を持つようになったので友人の大きな車で行きますが、数年前まではレンタカーを借りて行っていました♪

そしてなんの予約もせずに行きます(* ̄∇ ̄*)笑

いつも行き当たりばったりです( 〃▽〃) 笑

 

5年くらい前でしょうか?

一度静岡に行った時はレンタカーを借りて、12月31日の夜にみんなでご飯を食べながら

「さぁ、どこに行こう?」

と話して決めました(* ̄∇ ̄)

色々話した結果、静岡になったのです(^^)v

 

私たちの目的はいつも決まっています(^^)d

「美味しいご飯」

「温泉」

これだけです♪

3年前は

「ふぐ」

を食べに行く目的だけで山口に向かいましたo(^o^)o

(から揚げが本当に美味しくでビックリしました)

その途中で広島焼を食べ、広島で一泊し、翌日に下関です。

 

 

 

ここまで読んだ方は

「ご飯はいいとして、泊まる所をどうしているんだろう?(・・??」

と思ったことでしょう(^^ゞ

 

前述したように予約をせずに思いつきで行動しているので…

 

 

現地に着いてからその日の宿を探します( 〃▽〃)

車に着いているナビや携帯を駆使して宿を探しますp(^^)q

 

意外と見つかるもんですよ♪

 

今まで何回も旅行していますが、宿が確保できなかったことは一度もありません(^o^)v

 

そんな旅行をしていたのですが、昨年の旅行は初めて

「事前予約」

をしました(*^^*ゞ

 

というのも目的が

「蟹」

だったのです(^^)v

蟹といえば

「日本海」

です。

石川県に向かいました(^o^)v

 

ここでいつも通り予約無しに行こうと思った時に

「今回は冬の日本海やし、万が一宿が確保できなかったらやばいで(´д`|||)」

という友人がいました(。・ω・。)

 

 

私たちは男ですから、最悪の場合はみんなで車の中で寝たらいいっか♪

と思っています(* ̄∇ ̄*)

しかし、今回は冬の日本海…

下手したら凍えてしまう(@ ̄□ ̄@;)!!

 

まして今回の目的は

「蟹」

です。

予約無しに行って食べれるかどうかわかりません!Σ(×_×;)

 

ということで昨年、年末旅行で始めて旅館の予約をしました(*^^*)

 

そこにはもうひとつ理由があったんですけどね(* ̄∇ ̄)

 

実は私たちの友人に中には

「お酒が一滴も飲めない。そして運転大好き」

というスーパーな人間がいます(〃ω〃)

 

その友人以外はみんな飲みますし、私はお酒大好きです( 〃▽〃)

今まではその友人がいたのですが、昨年は不参加でした(>_<)

 

ゆえにどこかに食べに行く

という手段が取れなかったのです(T^T)

 

そうした理由から初めて予約しました(^^)v

 

まぁ、予約すると

「今夜の宿を探さないといけない!!」

というのがないので楽ですけどねo(^o^)o

 

 

いつもはその日の気分で目的地を決めて、その周辺で宿を探しています(^^)d

それはそれで縛られるのもがないので、気楽なんです(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

毎回目的は

「美味しいご飯」

「温泉」

です♪

そしてほとんどが

「海鮮系」

です(^^)v

 

というのも冬の山間部は雪が降るでしょう?

みんな雪道を走りなれてないから、少し怖いんですよね(^_^;)

 

一度岐阜の下呂温泉などに行きたいと思っています(*´ω`*)

そこは「飛騨牛」

が有名です( 〃▽〃)

 

別にそこでなくてもいいんですが、

いつも海鮮系なので、たまには美味しいお肉もありかな♪

って勝手に思っています(*^^*ゞ

車で行くので九州や東北、北海道など…遠方は行けません(>_<)

関西近辺でお肉が有名なのは

神戸牛

近江牛

松阪牛

飛騨牛

でしょうか?( ・◇・)?

あまりこのあたりの知識はありません。

 

もしオススメの美味しいお肉料理がある所があるなら教えてください(〃ω〃)

 

 

 

っていいながらまだ旅行に行くかすら分かりませんが…( ̄▽ ̄;)

 

みんなが社会人なので、長期休みが合うのがこの

お正月休み

しかないんですよね(^_^;)

 

まぁ、年に2~3回くらいは飲みに行ったりしていますが(^^)d

 

 

友人同士だと気兼ねなく過ごせます。

まして学生時代からの付き合いなので、お互いのことも大体は分かっています。

そういう気を使わない関係はありがたいですよね♪

 

 

さて、今年はどうするんでしょう(  ̄▽ ̄)

いつも通り海鮮系の地域に行くのか

雪道が怖いかもしれないけど、美味しいお肉を食べに行くのか

はたまた今年は行かないのか…

 

 

毎年11月末~12月の頭に相談して決めるので、そろそろかな?(*^^*)

 

では暖かくして体調を崩さないように気をつけてください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No79,やっぱり昭和はいいですね(*´ω`*)

今朝は予報通り冷えましたね(@_@;)

寒いのが大嫌いな私は…

寒さに負けて車で通勤しました( ̄▽ ̄;)

 

明日はもっと冷えるんだとか?Σ( ̄ロ ̄lll)

はぁ~…

寒いのはやっぱりダメです!Σ(×_×;)

 

 

 

 

 

 

ある詩より

 

あなたに「さよなら」って言えるのは、今日だけ

明日になってまたあなたの暖かい手に触れたら

きっと言えなくなってしまう

そんな気がして…

私には鏡に映ったあなたの姿を見つけられずに

私の目の前にあった幸せにすがりついてしまった

 

私の誕生日に22本のローソクを立て

ひとつひとつがみんな君の人生だねって言って

17本目からはいっしょに火をつけたのが

きのうのことのように…

今はただ5年の月日が永すぎた春といえるだけです

あなたの知らないところへ嫁いでゆく私にとって

 

ひとつだけこんな私のわがまま聞いてくれるなら

あなたはあなたのままで

変わらずにいてください そのままで

 

 

 

 

この詩の最初の

「あなたに「さよなら」って言えるのは、今日だけ…」

という部分を読んだだけでこの詩の題名が分かってしまう

あなた!!

 

年齢が分かってしまいますね(* ̄∇ ̄*)笑

これは

「22才の別れ」

という歌の歌詞です(^^)v

 

作詞作曲は

伊勢正三さんです(*´ω`*)

 

かぐや姫のメンバーで、作ったのはかぐや姫のころでしたが、シングルカットになり発売されたのは

「風」というグループのときです♪(「風」はかぐや姫解散後に結成されました)

1975年に発売された楽曲です。

 

私は1984年生まれなのでこの歌が発売されたころは、まだ影も形もありません(  ̄▽ ̄)

私がこの歌を初めて聞いたのは中学2年生のときだったと思います(*^^*)

 

私より年齢が上のみなさんはご存じの方も多いでしょう(^^)d

この歌は様々なアーティストがカバーしていますo(^o^)o

なんと言ってもこの「歌詞」です( 〃▽〃)

 

題名に「22才の別れ」と書いているのに、そのコトバ自体は歌詞に出てきません( *・ω・)

この歌を知っている方ならすぐにメロディーが頭に浮かぶと思いますが、聞いたことのない方でも歌詞を読めばいかに繊細な歌かどうか…分かると思います(*´ω`*)

中学生の時にこの歌を聞いてとても感動したのを覚えています (^^)d

 

当時は1990年代後半で

浜崎あゆみやGLAY、ラルクアンシエル、などが流行っていましたp(^^)q

モーニング娘。も流行っていましたね♪

 

そんな時代に私は1970年~80年の歌を聞きまくっていました(* ̄∇ ̄*)

1970年代といえばフォークソング全盛時代です(*^^*)

この時代を代表する歌でもある

「22才の別れ」

 

歌詞を読むだけで感動します( 〃▽〃)

そんな伊勢正三さんが同時期に作ったもうひとつの名曲♪

それは

 

 

 

 

 

 

「なごり雪」

です(^^)v

歌はイルカさんが歌っていますが、作詞作曲は伊勢正三さんです♪

この歌は歌詞を載せなくても多くの方が知っているのではないでしょうか?(*^^*ゞ

 

これも多くのアーティストにカバーされた昭和を代表する名曲です(*´ω`*)

 

昭和が大好きな私は中学、高校生の頃は時代と逆行し昔の歌ばかり聞いていました(*´∇`*)

吉田拓郎さん

井上陽水さん

かぐや姫

はもちろん

松山千春さん

長渕剛さん

などなど…

その他の歌もほとんど聞きました♪

山口百恵さんも大好きです(≧∇≦)

キャンディーズもピンクレディーも聞きましたね (^^)d

 

今はもうお亡くなりですが、河島英吾さんの

「酒と泪と男と女」

も大好きです(〃ω〃)

 

上田正樹さんの

「悲しい色やね」

も大好きです♪

 

そして1981年発売の

「ルビーの指環」(≧▽≦)

今は俳優として大活躍されている

寺尾 聡さんの名曲です(*^^*)

これを聞いたのも中学3年生の時でしたp(^^)q

 

一発で好きになり、高校生になって初めて買ってもらった携帯電話の着信メロディーは

「ルビーの指輪」

です(* ̄∇ ̄)

今年で携帯を持って15年になりますが、いまだに「ルビーの指環」です(*´ω`*)

 

 

1980年代の

尾崎豊さん

BOØWY

チェッカーズ

などなど…

横浜銀蠅も聞きました(  ̄▽ ̄)

 

 

 

昭和の歌はメロディーも良いのですが、歌詞が本当に素晴らしいのです(^o^)v

メロディー無しにそのまま読んでも感動が伝わってきますp(^^)q

読むだけで

「情景」

が浮かんできますよね♪

 

 

これは私の感想ですが、最近の歌はそういうものな無くなってきているように感じます(>_<)

良い歌は後世まで引き継がれ、今も残っています(*^^*)

 

私が中学生の時には音楽の教科書に載っていた

「翼をください」

これももともとはフォークソング、「赤い鳥」の楽曲です♪

 

この季節になってくると良く聞くのが

山下達郎さんの

「クリスマス・イブ」

です♪

発売は1983年です。

もう30年以上も聞かれている歌ですし、多くの方に

「クリスマス」ソング

として認識されていると思います( 〃▽〃)

 

いつの時代も良いものは残ってきます。

 

私が仕事としている

「鍼灸」

もそうです

発祥は古代中国で、春秋戦国時代に完成され、秦の始皇帝の時代にはすでに「医術」として認識されていました(。・ω・。)

日本に入ってきたのは「奈良時代」です。

それから軽く1000年以上続く「医術」です(^^)d

 

温故知新ですね(*^^*)

 

 

私と同世代はフォークソングは聞かないかもしれませんが、是非聞いてほしいと思います(^^)♪♪

 

 

 

では今夜から明日の朝は一段と寒くなるみたいです!Σ( ̄□ ̄;)

十分に暖かくしてくださいね(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No78,色々な自分(  ̄▽ ̄)

朝方は雨が降っていたんですかね?( ・◇・)?

道路が濡れていたので…(^^ゞ

そのせい?で湿気がムンムンです(  ̄▽ ̄)

日中は温かくて良いんですけどね(*^^*ゞ

 

 

 

 

 

さて、突然ですがみなさんはご自分のことをどれだけ分かっていますか?(* ̄∇ ̄)?

おそらく多くの方が

「だいたいのことは分かるよ(^^)d」

と答えるでしょうか?(。・ω・。)?

 

 

しかし意外と自分のことはあまり分かっていないもの…

どんな自分がいるのでしょうね(*´ω`*)

 

 

4つあると言われています。

①自分も他人も知っている「自分」

②自分は知っているけど、他人は知らない「自分」

③自分は知らないけど、他人は知っている「自分」

④自分も他人も知らない「自分」

 

 

どうでしょうか?(・・??

この4つのパターンがあります♪

 

まず①自分も他人も知っている「自分」

ですが、これは「自他共に認める部分」ですp(^^)q

(この話しでは親、兄弟でも他人になります)

 

自分も知っていて、他人も知っている…

例えばラーメンが好き、負けず嫌い、あの映画が好きなど…

 

自他共に認める部分は共感できていますから、そこまで深く考えなくてもいいですね(*^^*ゞ

 

 

②自分は知っているけど、他人は知らない「自分」

に関しては自分の秘密になります(* ̄∇ ̄*)

 

誰でも他人に隠している自分の内面はあると思います(^^ゞ

それは別にさらけ出さなくてもいいです♪

誰だって他人に知られたくないことはあると思いますから(^^)d

それがあることで「自分」というものを守っているところもありますo(^o^)o

 

 

 

③自分は知らないけど、他人は知っている「自分」

 

これが重要なんですね( *・ω・)

なにせ自分では分からないのですから( ̄▽ ̄;)

人間は社会生活を営んでいます。

それは「個人」で生きていけるものではありません(>_<)

 

大きな目で見ると「国」や「地方」「各自治体」「会社」…

等に分類されると思いますが、「家族」や「友人」、「趣味仲間」などもひとつのグループです(*^^*)

 

家族であっても「自分」ではないので、「他人」ということになります。

その他人が知っていて、自分は知らないこと…(・_・;?

 

 

 

 

それは「自分が気づいていない部分」

なんですね(*´ω`*)

人が成長するためには「ここ」が大きく関与しますp(^^)q

 

時には「腹が立つ」ことや「ムカつく」ことも言われるかもしれません(´-ω-`)

しかしそれは

「他人が教えてくれること」

「他人からでしか学べないもの」

なんですね♪

そこに耳を傾けないと一生分からないままかもしれません( ̄▽ ̄;)

 

自分では認めたくないけど、他人に指摘され

「あっ!私ってこんな一面もあるんや!!」

と気付くこともあるでしょう(^^)v

 

その時に「否定して認めない」

のか

「なるほど。教えてくれてありがとう」

となるのか…

 

成長する部分ですよね(*^^*)

それが会社の上司や先輩から言われると聞きいれやすいかもしれませんが、「家族」に言われると素直になれないかもしれません(^^;

 

決して認めたくないけど、自分では分からない「自分」…

それを認めて自分のものにできたら良いと思いませんか?( 〃▽〃)

 

 

 

最後の④自分も他人も知らない「自分」

です。

これはいまだに誰も気づいていない部分です(*^^*ゞ

多くは③から気づく部分らしいですけどね♪♪

 

これはおそらく「おじいちゃんやおばあちゃんになってもある」と思います。

自分を含めてだれも知らない自分…

 

これもなにがきっかけで気づくかわかりません (^^)d

本を読んだとき、TVを見ていたとき、話しをしているとき…

 

気づけたら自分のものにしましょう(^o^)

 

 

 

 

人は自分ひとりでは決して生きていくことはできません(>_<)

他人とコミュニケーションをとるとき、自分が分かっていないと相手を不快にさせてしまうかもしれません!Σ(×_×;)

 

自分は知らないけど、他人は知っている「自分」

この部分を大切にして、言ってくれることを真摯に受け止めて成長したいですね(*´ω`*)

 

 

 

 

少し難しい内容だったですかね?(^_^;)

他人に指摘されて、自分でも分かってはいるけど、認めたくない部分もあるかもしれません( ̄▽ ̄;)

そこは自分次第だと思います(^_^;)

長谷川 敬祐

No77,マンガ(〃ω〃)

今朝は私にとって気持ちの良い天気でした(*´ω`*)

太陽が出ていて、寒いけどそこまで寒くない…(^^)v

でもこれから寒くなる一方なので、そう長くは続かないんでしょうね(>_<)

 

 

 

 

最近のブログは少しかたい内容だったので、今日は違う路線で♪

 

みなさんはマンガを読みますか?( ・◇・)?

私はこのブログで何回か書かせてもらっていますが、よく読みます(*^^*)

 

今は本当にすさまじい数のマンガが売られていますp(^^)q

大好きなマンガは?

 

と聞かれるとやはり

「スラムダンク」

ですね(≧∇≦)

 

あのマンガは本当に不朽の名作です( 〃▽〃)

このマンガが少年ジャンプで連載されていたのは1990年前半です。

当時は小学生でしたから、連載中は読んでいませんでした(  ̄▽ ̄)

読みはじめたのは…

たしか中学生の頃だったと思います♪

 

小学生の頃にはまってよく読んでいたのは

「YAIBA」

「こち亀」

「ドラゴンボール」

ですね(^o^)v

 

「YAIBA」は現在「名探偵 コナン」を書いている青山剛昌さんが書いていたマンガです(^^)d

いかにも少年心をくすぐる内容でよく読んでいました(詳しく書くと長くなるので…(^^ゞ)

 

その続きで最初のほうは「コナン」も読んでいましたが…

長いので、最近はまったく読んでいません( ̄▽ ̄;)

 

「こち亀」は私が読みだした時にはすでに「90巻」くらい出ていましたが、ほとんどが1話完結なので、どこを読んでもおもしろいです(*^^*)

内容が様々ありますが、そのときの社会情勢を書いていることが多いので、「過去」の出来事がよくわかります♪

家に50巻くらいあります(* ̄∇ ̄*)

 

主人公の両さんは警察官でありながら、商売の天才で、しかもサブカルチャーにものすごく強いp(^^)q

その他の大原部長や中川、麗子など多くの登場人物がでてきますが、それぞれキャラがたっているので、このマンガを読んで知った知識も少なからずあります(^^)v

社会人になった今読み返すと、また違った一面が見えるので良いですよね(*^^*ゞ

 

そして誰もが知っている

「ドラゴンボール」(^o^)v

これは説明しなくてもいいと思います(  ̄▽ ̄)

はまりましたね~( 〃▽〃)

 

 

中学生になると

「GTO」

「湘南純愛組」

「らんま1/2」

などをよく読んでいました(*´ω`*)

 

「GTO」はドラマにもなっていますが、主人公 鬼塚英吉が中学の先生で学校問題などをテーマにしたマンガです(^^)d

「湘南純愛組」はその鬼塚英吉や親友の弾間龍二が高校生の頃の話しです♪

主に暴走族などの話しですが、中身はバラエティにとんだ内容で面白いです(^o^)v

 

私は「GTO]より「湘南純愛組」のほうが好きですね(〃ω〃)

「らんま」も書く必要のない有名な作品です♪♪

 

あとはなんでしょう?

「ONE PIECE」は私が中学生の時に連載が始まったので、今でもずっと読んでいますo(^o^)o

その他には

「幽々白書」も読みましたね~(^^)d

「るろうに剣心」

「ぬ~べ~」

などここには書ききれないですが、ジャンプの作品は多いです(^^)v

 

昔の作品では

「キャッツアイ」

「聖闘士星矢」

「北斗の拳」

なんかも好きです(*´ω`*)

 

「うる星やつら」

「シュート」

「バガボンド」

「ハンターハンター」

「キングダム」

などなど…

 

 

たぶん思い出せばもっとあるのでしょうが、今「パッ」と出てくるのはこれくらいです(* ̄∇ ̄*)

 

姉がいるので、少女マンガも読みましたね(^^)d

 

色々なマンガがありますが、どのマンガも少なからず「教えて」くれることがあります (。・ω・。)

私は感動する映画(例えばタイタニックやアルマゲドン、グリーンマイルなど)を見ても一切泣かない男です( ̄ー ̄)

そんな私がマンガで唯一泣いたのは…

 

 

 

「ONE PIECE」のゴーイングメリー号を失う時です (@_@;)

主人公のルフィが自ら燃やしてしまうシーンは泣けてきます(T^T)

 

今のところマンガで泣いたのはあの時だけです( ̄∇ ̄*)ゞ

 

 

マンガから得るものは本当に大きなものがあると思っています(*´ω`*)

「スラムダンクは人生の教科書」

という高校サッカーの強豪校の顧問の先生もいらっしゃいます♪

 

そのような得れるものがあるので「教育」としても良いのではないかなっと思っていますp(^^)q

ちなみに私はゲームは一切しません(* ̄∇ ̄*)

していたのは小学生の間だけでした(^^ゞ

その時にしていた「ももたろう電鉄」で日本地図を覚えました。

(なので、私の中ではゲーム機は スーパーファミコン で止まっています( ̄▽ ̄)ゞ 笑)

 

マンガから得れる知識というものは確実にあります(^o^)v

学校の教科書からだけでは教えてくれないことをマンガは教えてくれます。

 

 

読んでみたいマンガは数多くありますが、なかなか時間がなく読めていません( ̄▽ ̄;)

色々なマンガを読んでみたいですね(*´ω`*)

 

今日は今まで読んだマンガを簡単に紹介しました♪

今度はもう少し深く掘り下げて書けたらと思います(*^^*ゞ

長谷川 敬祐

No76,資格の種類(´・ω・`)

昨日は1日雨でしたね( ̄▽ ̄;)

雨上がりで少し寒いかと思いきや、逆に少し暑かったです(^^ゞ

自転車で店に来るころには汗を少しかいていました( ̄▽ ̄)ゞ

 

しかし木曜や金曜ごろには一段と寒くなるみたいですΣ( ̄ロ ̄lll)

寒くなるのはイヤですが、この寒さで紅葉がきれいに色づくでしょうね(*^^*)

 

 

 

 

先週のブログで

「五行」

について書きましたが、少しでもお分かりいただけたでしょうか?( ・◇・)?

「陰陽」と「五行」

が東洋医学の根本をなしています♪

 

様々な流派がありますが、根本は同じです(*^^*)

考え方や解釈の違いなどで流派が違います(^^)d

 

どの流派が素晴らしいとかはなく、それぞれに良いところがあります。

あとは患者さんが「どの治療法を選ぶか」です(^o^)v

 

とはいいつつも…

これだけ治療院が乱立していれば

「どこに行ったらいいの?(T^T)?」

となると思います(>_<)

 

同じ職種の私も分かりません(^_^;)笑

 

ということで簡単に説明したいと思います♪

 

 

 

まず「接骨院」「整骨院」です。

これは「接骨院」でも「整骨院」でも同じです(^^)v

開業者がどちらをつけるか?

だけです( ・ω・)

しかし、「接骨院」は昔でいう「ほねつぎ」のイメージがあるので、最近開業するところはあまりつけません。

「整骨院」は「整える」という漢字を使っているので、近年好まれています(*^^*ゞ

そしてこれらを開業するためには

「柔道整復師」

の資格が必要です(。・ω・。)

国家資格になり、専門学校へ3年行かないといけません。

対象疾患は急性外傷とよばれる「捻挫」「打撲」「挫傷」です!

「骨折」と「脱臼」に関しては応急手当の場合のみ、施術可能です。

それ以外で施術にあたる場合は

「医師の同意」

が必要になります(^^ゞ

これらは「保険適応」です(^o^)v

しかし「肩こり」「腰痛」などの慢性的な疾患には

「保険」は使えません(@ ̄□ ̄@;)!!

 

内容は「電気」を当てて…あとはマッサージですかね?(・・??

そのあとの手技は治療院によってバラバラです。

時間も様々ですが、だいたい15~20分くらいでしょうか?(´・ω・`)?

電気などを当てている時間を入れると30分くらいかもしれませんが…

 

次に「鍼灸師」です♪

これは私のホームページの

「よくあるQ&A」

に詳しく書いているので、簡単にしておきます(^^ゞ

鍼灸師の場合、医者の同意書があれば「保険」が適応されます(*^^*)

適応疾患は決まっていますが、内容は「慢性・急性」を問いません(* ̄∇ ̄)

が…

鍼灸の内容も様々ありますΣ(-∀-;)

東洋医学的なアプローチだけでも何種類もあり、トリガーポイント治療など西洋医学的なアプローチも含めると本当に多岐にわたります( ̄□ ̄;)!!

 

そして、柔道整復師が保険を使う場合「捻挫・打撲・挫傷」に対して医師の同意書が必要ないのに対し、

鍼灸師はどんな疾患でも保険を使う時は「医師の同意書」が必要になります。

 

ここがまず大きな違いです( ̄ω ̄;)

もちろん施術内容は保険が使える、使えないで大きく変わります。

保険が使えないほうが、できることは多いですし、時間もゆっくり診ることができますo(^o^)o

 

「按摩・マッサージ・指圧師」も「鍼灸師」と同じ扱いになります(^^ゞ

医師の同意書があれば「保険」を使うことができます♪

 

按摩・マッサージ・指圧師のアプローチ方法は柔道整復師や鍼灸師のように色々あるわけではありません。

基本「マッサージ」での施術になります(* ̄∇ ̄*)

しかしただ「マッサージ」といってもその種類は多くあり、これもその流派によって違います!Σ(×_×;)

 

今ここに書いた

「柔道整復師」「鍼灸師」「按摩・マッサージ・指圧師」

の3つが施術行為のできる、そして自身で開業できる「国家資格」になります(*´ω`*)

 

 

ではここ10年くらいで急増した

駅前などにある「クイックマッサージ」

スーパー銭湯などにある「リラクゼーションマッサージ」

などはどうなんでしょうか? (。・ω・。)?

 

実は無資格者がやっていることが多いです!Σ( ̄□ ̄;)

事実、先ほど挙げた国家資格者はいないと思いますし、持っているとしたら

「民間が交付している資格」

を持っていることが多いです(^^;

 

これは俗にいう

「整体師」

になります。

「整体師」のことは深くまでわかりませんが、少なくても国家資格ほど難しくなく、講習を受ければ誰でも合格するような資格です( ̄0 ̄;

講習もその学校?によって違いますが、半年~10カ月ほど、月に2~3回の講習を受けて試験に合格すればOKです。

 

無論「国家資格」ではないので、「保険」は使えません( ̄^ ̄)

そして多くの場合、

「癒し」や「リラックス効果」

を狙ったもので、「施術」とは言い難いかもしれません( ̄▽ ̄;)

 

中には「タイ古式マッサージ」や「本格○○整体」などがあるかもしれませんが、それはその国で認められているだけの資格で、日本では無資格と同じです(>_<)

 

カイロプラクティックもそうです。

カイロはアメリカではドクターと同格の資格になります♪

日本でも普及していますが、国家資格ではなく、民間の団体が交付しているか、アメリカ仕込みになりますΣ(-∀-;)

 

この他にも「自分たちのマッサージチェーン店でしか認められない資格」

なんてものも自分たちで作っていたり…

 

そもそも法律が違うので、国家資格は厳しく決まっていますが、整復師などの民間資格者に対してはそこまで厳しくありません(>_<)

これが近年増えている傾向にある原因ひとつかもしれません(^_^;)

 

このように様々あります。

ほとんどの方は「保険」が使える「接骨院」や「整骨院」に行かれることが多いのではないでしょうか?(・・??

しかし、慢性疾患に対して「保険」は本来使うことができません(>_<)

 

そして柔道整復師自体が「急性外傷」を主とした資格になります。

 

もちろん慢性疾患にも対応できる方も多くいらっしゃいますが…

保険の問題がからんできます (@_@;)

 

 

身体が痛くなったらどこへ行ったらいいんだろう?( ;∀;)?

これだけ世間に乱立していたら選ぶのは難しいと思いますが、

結局は「体験」してみないと分かんないですよね(*^^*ゞ

 

 

 

今回書いたブログでなんとなく資格のことなど分かって頂けたでしょうか?(^_^;)

少しでも皆様のお役に立てたら幸いです(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No75,五行学説(* ̄∇ ̄)

今朝は風が冷たいですねΣ(ノд<)

おまけに太陽が出ていなかったので、余計に寒く感じました(@_@;)

 

 

 

 

さて、昨日のブログでちょこっとだけ紹介した

「五行色体表」

ですが、これは東洋医学の世界観のひとつです(*^^*)

よく言われるのが

「陰陽論」

です( *・ω・)

「陰陽論」はなんでも「陰」と「陽」に分けて考えます(^^)v

例えば

午前が「陽」で午後が「陰」

男が「陽」で女が「陰」

という感じですp(^^)q

この世界観は「太極図」で表すことができます。

以前のブログで詳しく書いたので、今日は控えます(^^ゞ

そして一般的に

「陰陽五行論」

といわれますが、正確には

「陰陽論」と「五行学説」の2つに分類されます(。・ω・。)

 

五行はこの「五行色体表」で表すことが出来ます。

昨日の画像よりは見やすいですかね(^^;?

この図の右端を見てください。

「木、火、土、金、水」とあります。(もっかどこんすい といいます)

これが

「五行」です(^o^)v

それを分かりやすく書いたものがこれです。

この図は「五行」の世界観を表しています(*´ω`*)

まず、右回りに矢印があります。これは「相手を生み出す」関係にあります(^o^)

 

順を追ってみていきましょう♪

まず「木」は「火」に向かって矢印が伸びています。

「火」の原料は「木」です。つまり「木」が「火」を生み出します。

 

燃えた木は灰となり「土」になります。

そして「土」からは「金」(金属)が出てきます。

「土」が「金」(金属)を生み出しています。

 

「金」は冷えて結露すると表面に「水滴」がつきます。

「金」から「水」が生まれるのです。

 

最後に「水」は「木」の成長に欠かせません。

「水」が「木」を生み出しているのです。

 

このように右方向の矢印は「相手を生み出しています」o(^o^)o

 

同じ図です(  ̄▽ ̄)

次は中にある「星」になっている矢印です(^^)d

これはさっきのとは逆に「相手を殺す・制する」という意味です(。・ω・。)

 

これも順を追ってみていきましょう♪

まず「木」は「土」に向かって伸びています。

「木」は「土」の養分を奪ってしまいます。

「土」は「水」の勢いを止めたり、流れを変えたりします。場合によっては「堰き止めたり」します。

「水」は「火」を消すことができます。

「火」はその火力で「金」を熔かし、変形させることができます。

「金」は「木」を切り倒すことが出来ます。

 

このように「星」になっている矢印は相手を殺す・制することができます( ̄0 ̄;

「五行」は

「相手を生み出すもの」と、

「相手を制するもの」

の関係です(^^)d

 

これが「五行」の考えです♪♪

なんとなくで良いので分かって頂けましたか?( ・◇・)?

 

これらは

「五臓」「五季」「五気」「五味」「五色」「五官」「五主」「五志」「五方」などなど…

いろいろあります(  ̄▽ ̄)

 

このなかで一番有名なものは

「五臓」でしょうか?(^^)?

みなさん「五臓」を言えますか??

 

ちょっと考えてみましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の5つです(*^^*)

私たちは「かん しん ひ はい じん」と呼んでいます(^^)d

 

 

よく

「五臓六腑」にしみわたる…(* ̄∇ ̄*)

 

なんてマンガや映画で言われますが、では

「六腑」とは何でしょう??

 

 

 

 

 

 

 

「六腑」とは

「胆」「小腸」「胃」「大腸」「膀胱」で5つです♪

 

あれ?

あとのひとつは?( ・◇・)?

 

じつは6つめは

「三焦」<さんしょう>といいます( ̄∇ ̄*)ゞ

 

三焦?????

聞いたことがない(・・??

 

 

そうなんです。

「三焦」という臓器はありません!Σ( ̄□ ̄;)

「三焦」は教科書などに

「名のみありて形なし」

と記載されていますΣ(-∀-;)

形がないのですね(^^ゞ

(ちなみに三焦は「上焦」「中焦」「下焦」の3つにわけることができます)

 

 

東洋医学を知っている者からすると常識ですが、一般の方は知らないと思いますので、雑学?みたいな感じで飲み会等のネタにしてみてください(*^^*ゞ

 

あと、「五臓六腑」って中途半端ですよね?( ・◇・)?

これも実は

「六臓六腑」です( *・ω・)

五臓は

「肝 心 脾 肺 腎」でした。

これに「心包」<しんぽう>というものがあります(。・ω・。)

これも形はありません( ̄▽ ̄;)

 

心臓を包んで守っている「膜」みたいなものですp(^^)q

 

この「六臓六腑」で12こです♪

なので経絡は12こ左右対称にあるんですね(^o^)v

 

 

 

 

今日は少し難しい話しになってしまいました( ̄ω ̄;)

少しでも分かっていただけたでしょうか?(^^;

 

これが東洋医学の世界観です( 〃▽〃)

このバランスが崩れるから「身体をこわす」というのが東洋医学の考えです

 

もうちょっとつっこんだ内容にすると、分からなくなってしまうと思うので…( ̄▽ ̄;)

 

また追い追い書いていきますね(^^ゞ

 

では明日は日曜日♪

またしても

「雨」

みたいです(´д`|||)

風邪を引かないようにしてくださいね(^^)d

では良い週末を(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No74,二十四節季(*^^*)

今日も太陽が気持ち良い天気ですね(^^)d

このような朝日を浴びながら

「ぼ~(* ̄∇ ̄*) 」

っとするのが好きです(*´ω`*)

 

 

 

さて、今日(11月7日)は何の日でしょう?( ・◇・)?

 

 

 

今日は

「立冬」

ですね♪

季節を「春夏秋冬」の4つに分けることを

「四季」

といいますp(^^)q

現代は異常気象?の影響もあって、季節感がなくなってきましたよね( ̄▽ ̄;)

 

そこで目安になるのが

「二十四節季」<にじゅうしせっき>

です(^o^)v

1年は12カ月です。そして1カ月につき「2つ」の節気があります(^^)v

だから

「二十四節季」

なんですねo(^o^)o

 

少し書いてみましょう(*´ω`*)

1月  「小寒」…寒の入り。寒さがましてくる。

「大寒」…寒さが最も厳しくなる。

 

2月  「立春」…春の始まり。春の気始めて立つ。

「雨水」…雪が雨に変わり、氷が融けて水になる。氷雪融け雨水温む。

 

3月  「啓蟄」<けいちつ>…冬ごもり中の虫が目を覚まし姿をあらわす。冬ごもりの虫声を啓く。

「春分」…昼と夜の時間が同じ。春の最中夜昼半分。

 

4月  「清明」…清浄明潔の略といわれ、南東風が吹く春のよい季節。草木の芽がでる。

「穀雨」<こくう>…穀物を育てる雨が降り、芽を出させるという意味。

 

5月  「立夏」…夏の始まり。東洋暦では立夏から立秋の前日までを夏、西洋暦では夏至から秋分の前日までを夏としている。

「小満」<しょうまん>…植物が育ち茂る。「麦生日」と呼ばれ晴天であれば麦がよく熟するといわれている。

 

6月  「芒種」<ぼうしゅ>…雑穀の種まきをする時期。田植えの時期に入る。梅雨めいてくる。

「夏至」…昼間の時間が一番長くなる。

 

7月  「小暑」…梅雨が明ける。

「大暑」…暑さが最高になる。

 

8月  「立秋」…秋が始まる。

「処暑」<しょしょ>…暑さが終わる。

 

9月  「白露」<はくろ>…秋の気配が深まり、露の量も多くなる。

「秋分」…春分から半年目。昼と夜の時間が同じ。

 

10月  「寒露」<かんろ>…露が寒さで凍ろうとする。

「霜降」<そうそう>…霜が降りるほどに寒くなる。

 

11月  「立冬」…冬が始まる。

「小雪」<しょうせつ>…雨が雪になって降る。

 

12月  「大雪」<たいせつ>…雪が降り積もる。

「冬至」…昼間の時間が最も短い。立冬と立春の真中。

 

 

これが

「二十四節季」

です(^^)v

書いてみると意外と知らないこともありました(  ̄▽ ̄)

 

「四季」は

立春~立夏を「春」

立夏~立秋を「夏」

立秋~立冬を「秋」

立冬~立春を「冬」

としています (^^)d

 

1年を四季で割ると約90日です。

その各末18日間を

「土用」<どよう>

としています♪

これは

「土用の丑」でうなぎを食べるのが有名ですが、正確には

「夏の土用の丑」

になります(* ̄∇ ̄)ノ

それぞれに「土用」があるので(*^^*)

 

 

これが一般的な季節です(^o^)v

東洋医学の考えでは

「四季」ではなく「五季」で考えます( *・ω・)

春夏秋冬の4つではなく

春夏と秋冬の間に

「長夏」<ちょうか>(もしくは土用です)

というものが入り、「五季」となります(*^^*ゞ

 

春・夏・長夏(土用)・秋・冬

 

ということです(^^)d

深く書くとごちゃごちゃしてしまうので…

「春」…1月21日~4月5日

「夏」…4月6日~6月15日

「長夏(土用)」…6月16日~8月31日

「秋」…9月1日~11月11日

「冬」…11月12日~1月20日

と…分けることができます(日にちはその年によって微妙に違うので、あくまで参考程度です)

 

東洋医学には

「五行」という考えがあり、全てを

「5つ」

に分けて考えます (。・ω・。)

 

ひとつひとつを説明していると、果てしなくなるので…(* ̄∇ ̄*)

 

少し小さいですが、こんな「表」があります(^^ゞ

「五行色体表」といいますp(^^)q

国家試験の時はこれを暗記しないといけませんΣ(-∀-;)

私は今でも結構好きなので、だいたい覚えていますが、東洋医学が苦手な方はなかなか覚えられないと言っていました(^_^;)

この「五行」が東洋医学の考えの元になっています(^^)d

 

これを図で表すと

こんな感じになります( ̄▽ ̄)ゞ

これはまた明日にでも詳しく書きます( 〃▽〃)笑

 

 

少し話が違う方向にいってしまいましたが…(^^ゞ

季節感が無くなってきている現代でこの「二十四節季」は季節を感じることのできる区切りです。

これからどんどん寒くなりますね(>_<)

しっかり「暖」をとって体調を崩さないようにしましょう(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No73,人こそ宝(^o^)v

昨夜雨が降ったので、今朝はそこまで寒くありませんでしたね(*^^*)

湿気があったので、すこし「ムワ」っとしていました(  ̄▽ ̄)

 

 

 

 

 

 

「王者 徳川幕府」

 

こんな悲しい人生があるんでしょうか……。

 

戦国時代、2歳にして母親と生き別れ。

父の命令で人質として今川家へ送られるはずが、

道中、お付きの家臣の裏切り行為があり、

なんと敵方の織田家へ送られてしまいます。

父はその子を見限り、救出に向かいませんでした。

 

その子は人質としてたらい回しにされながら、

最終的に今川義元のお城で大きくなっていきます。

 

人質生活10年以上。

桶狭間の戦いで今川義元が敗れて、

ようやく解放されて家へ戻ると……

お父さんは殺されていました。

 

徳川 家康。

こんな悲しい人生があるんでしょうか。

 

ある会合で、豊臣 秀吉が

「自分は刀をはじめ天下の宝をたくさん持っている」

と自慢を始めました。

 

そして

「みなはどうか?」

と諸大名に聞いた。

諸大名たちも、負けじとさまざまな名宝の名を挙げていく。

家康の番になった。家康はこう言ったそうです。

 

「自分は田舎育ちで珍しい品などありません。

しかし、私には、命も惜しまずに働いてくれるものが500騎おります。

これこそ家康の第一の宝であります」

 

「人こそ宝である」と。

 

家康は物心ついたころからずっと、家族の温もりを味わいたくても味わえない環境で育ちました。

そんな家康の名前の変遷。

竹千代→元信→元家→家康

名前の変遷、最後にたどり着いた漢字が「家」なのです。

 

人こそ宝。

 

そしてその基本である「家族・家」に対する思いを自らの名前「家康」に込めたのではないか。

徳川家は、15代に渡り、

なぜ260年以上も政権を維持できたのか?

 

2歳で母親と別れ、

10年以上も人質として我が家に帰れなかった家康の、

「家」への熱望にあったのだと思います。

その思いはのちのちの将軍にも受け継がれた。

 

初代  徳川 家康

2代目 徳川 秀忠

3代目 徳川 家光

4代目 徳川 家綱

5代目 徳川 綱吉

6代目 徳川 家宣

7代目 徳川 家継

8代目 徳川 吉宗

9代目 徳川 家重

10代目 徳川 家治

11代目 徳川 家斉

12代目 徳川 家慶

13代目 徳川 家定

14代目 徳川 家茂

15代目 徳川 慶喜

 

のちのちの将軍の名前も、ほぼすべてに「家」がついている。

そして、「家」のつかなかった慶喜で、

江戸幕府が終焉したのも不思議なところ。

 

家に恵まれなかったものは

誰よりも家のありがたさを知っています。

 

そしてそれがいずれ、

力となるときが来る!

 

~恵まれないこと、そこから出る芽は、本物です~

 

 

徳川幕府が日本にもたらした恵みは、計りしれません。

殺し合いの世、戦国時代を終わらせて、平和な世ををつくりだしたのは徳川幕府です。

260年以上も泰平な世を維持できたのは世界でも稀なケースで、その間に日本の文化は洗練されました。

当時の江戸の人口は約100万人。

徳川家は江戸を世界最大の都市にまで成長させた。

 

ただ…

260年以上も続いたので

制度疲労がさまざまなところで起きていたということです。

それを打ち壊したのが「明治維新の志士たち」でした。

徳川 家康からのバトンは、坂本龍馬たちに引く継がれた。

 

それから150年。

今、また新たなバトンを引き継ぐときが来ています。

 

 

 

 

以前紹介した

「名言セラピ~ 幕末スペシャル」より…

P1010575

 

 

「人こそ宝」

本当にその通りだと思います(*´ω`*)

私たち人間はだれかとコミュニケーションを取らないと生きていけません(>_<)

それは家族(父、母)から始まり兄弟、親戚、友人、部活仲間、仕事仲間など…

自分に対して全ての情報は「人」から伝わり、入ってきます♪

 

この世にある自然物以外のものは

「人」

がつくりだしたものです!

 

私たちがお店に入った時にうける様々なサービス、作ってもらう料理、普段着ている衣服など…

もっというと、移動手段の車、電車、舟、飛行機、自転車などや通信機器類など…

すべて「人」から生まれるものですし、生まれたものですp(^^)q

そして生きていく上で必要不可欠な

「お金」

も人から人へと渡っていきます(* ̄∇ ̄*)

 

「人」が「お金」を運んできてくれるのです(^^)d♪

 

同時に

「運」

も人が運んできてくれます( 〃▽〃)

 

「人」が「お金」も「運」も…全て運んできてくれます。

 

人とのつながりは大事にしないといけませんね(*´ω`*)

長谷川 敬祐