No139,うまくいかない方法を発見する(*´ω`*)

今朝はみぞれ→雪でしたね(  ̄▽ ̄)

これを書いている今も入口の外は粉雪が舞っています(^^ゞ

 

今日で1月が終わります!Σ( ̄□ ̄;)

早いですよね~ Σ(-∀-;)

本当に早い!!

 

1月→行く

2月→逃げる

3月→去る

でしたっけ?( ・◇・)?

と言いますよね?

 

年が明けてから新年度になるまでは本当に早く感じます(*^^*ゞ

 

 

 

 

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人の心に灯をともす より

 

 

【うまくいかない方法を発見する】№1984

アレクサンダー・ロックハート氏の心に響く言葉より…

ある日、エジソンは彼のもっとも有名な発明である白熱電球について、若い記者からこんな質問を受けた。

「電球を完成させるのに、1年以上も実験し、5000回も失敗したそうですが、そのときはどういうお気持ちでしたか?」

エジソンは記者の顔を見て、こう答えた。

「5000回も失敗した?そんなことはないよ。うまくいかない5000通りの方法を発見するのに成功したんだからね」

エジソンは、失敗を成功への布石と考えて努力を重ねた。

週に100時間以上も働き、世界史上もっとも多くの発明をし、生涯に1000を超える特許を取得したことで知られている。

また、19世紀末に設立したエジソン電気照明会社は、ゼネラルエレクトリック(GE)という世界最大の総合電機メーカーにまで発展した。

自信を持ち続けるうえでもっとも重要なことは、失敗を前向きにとらえることだ。

失敗したからといって失敗者ではない。

失敗の代償とは、成功の価値を理解するための「授業料」なのだ。

何かに挑戦すれば失敗するのは当然である。

失敗したことが一度もないとすれば、失敗するだけの価値があることに挑戦していない証しである。

本当の失敗とは、挑戦するのをあきらめることだ。

失敗しても絶望してはいけない。

失敗は一時的な回り道にすぎず、さらに前進するための起爆剤なのだ。

失敗へ恐怖が、行動を起こすうえで障害になることがある。

過去の失敗を思い出すと、怖くて前進できなくなるのだ。

しかし、後ろを振り返ってはいけない。

目標を達成できなかったときは、エジソンと同じように「うまくいかない方法を発見するのに成功した」と自分に言い聞かせるといい。

失敗を重ねるたびに、うまくいく方法の発見に近づきつづあると考えるのだ。

勇気を出して失敗する人だけが、成功をおさめることができる。

失敗の割合を2倍に高めるといい。

そうすれば経験が2倍に増え、障害を乗り越える知恵が得られる。

 

 

『自分を磨く方法』ディスカヴァー

 

 

トーマス・エジソンはこんなことも言っている。

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ」

「しつこい」というとあまりいい意味では使われないことが多い。

「くどい」とか、「煩(わず)わしい」とか「執念深い」という意味で使われるからだ。

しかし、成功した人をみていると、たいていの人がこの「しつこさ」を持っている。

それは、いい意味での「あきらめない力」であり、「へこたれない」、「くじけない」、「めげない」というネバーギプアップの精神だ。

「うまくいかない方法を発見するのに成功した」

何度失敗してもめげずに挑戦し続ける人でありたい。

 

 

 

 

 

よく

「成功は失敗の元」

っていいますよね?( *・ω・)?

 

本当にその通りだと思います(*^^*)

 

あくまで

「その方法ではうまくいかなかっただけ」

ということです♪

 

新しいことに挑戦することは誰だって尻込みするものです(^^;

 

私は意外に?かどうかは分かりませんが、自分のことをポジティブな人間だと思っています(* ̄∇ ̄*)

なるようになる

と思っているところがあります(*^^*ゞ

 

それでもなにもしなければ、なにも起こらないので、上手くいく準備はします(^^)v

 

登山するのに何の準備もしないで、行く人はいないでしょう?

カバンに着替えや水、もしかしたら食糧もいるかもしれません!

それを普段着のまま、何も持たず登山に出掛ける人はいないでしょう( ̄▽ ̄;)

それと同じようなものです(*^^*)

 

 

上手くいく準備をして、それで上手くいかなかったら…

それはまだその時の実力がそこまで達していなかった

ということでしょう( ̄ω ̄;)

 

そこにはもちろん

「運」

をあると思っています (。・ω・。)

 

しかし、「運」だけで片付けてしまうのもなんとなくイヤなので…

 

 

良い準備をして、それでも上手くいかなかったら、次は違う形で準備し、また挑戦したらいいと思っています。

上手くいかなかったのは、その方法では上手くいかなかっただけなので。

 

良い準備は毎日の積み重ねだと思っています(^^)d

仕事すること、遊ぶこと、寝ること、飲みに行くこと、旅行に行くこと…

 

仕事だけでは息が詰まってしまうでしょう(^^;

 

程良く息抜きしながら、良い準備をしたいと思っています(*´ω`*)

チャンスはいつ巡ってくるかわかりませんからね♪

 

まぁ、そのチャンスも自分の行動で引き寄せるものだと思っていますが(*^^*ゞ

 

 

 

 

この週末は真冬並みの気温らしいです( ̄□ ̄;)!!

と天気予報士さんは言っていましたが、今が「真冬」なのでは?( ̄▽ ̄)?

と思ってしまいました(^^ゞ

 

では良い週末をお過ごしください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No138,東洋医学「脾」(  ̄▽ ̄)

今朝は予報通りの雨ですね(>_<)

昨日まではもしかしたら朝方は雪になるかも…

という予報でしたが、雨になりました(^^ゞ

ただ、少し気温が下がるだけで雪に変わるみたいなので、油断はできません!Σ(×_×;)

 

関東では雪が降っていました(°Д°)

今日の夜は栗東に行くので、雪は降らないでほしいな~(^^;

 

 

 

 

 

 

さて、最近書かせてもらっている「東洋医学 五臓六腑シリーズ」?ですが、いかがでしょう?( ・◇・)?

少しでも東洋医学に興味を持ってもらえたらと思い書いています(*^^*)

 

今までは「腎」と「肝」について書きました♪

 

今日は「脾」です( *・ω・)

西洋医学でいう「脾臓」ですが、機能は前回同様まーーーーーーーーったく違います(* ̄∇ ̄*)

 

まず西洋医学の「脾臓」ですが、主な役割は

・免疫機能…主にリンパ球を生産している

・造血機能…人間は骨髄で造血するのですが、胎生期(お腹の中にいる間)は脾臓で造血しています。この機能は生後無くなります。

・赤血球の破壊…古くなった赤血球を破壊します。

・血液の貯蔵機能…血液を蓄える機能があります。人間ではそれほど多くの血液の貯留はされないのですが、犬や馬などの動物では大量の血液が貯留されます。筋肉が大量の酸素を必要とするような運動時には、脾臓から貯蔵されていた血液を駆出することで充分な酸素を筋肉へ送り届けることができます。よく走ったりすると脇腹が痛くなりますよね?あれは脾臓から血液を筋肉へ送り届けているために起こります。

 

書いているうちにすでに難しくなってしまいました…Σ(-∀-;)

まぁ、これが西洋医学の「脾臓」の役割です(^^)d

 

 

 

では東洋医学の「脾」はどうなのか?(・・??

東洋医学では「消化器系」に属します♪

西洋医学でいう「胃腸」に相当します(^^)v

 

東洋医学では「脾」と「胃」の共同作業で消化を行いますp(^^)q

 

食べた物を「脾胃」で消化します(*^^*)

そしてここから「後天の精」を作り出します♪

 

「腎」のときに出てきた「先天の精」は両親から受け継いだもの、減る一方で増やすことはできない

と書きました(。・ω・。)

「後天の精」は日常の食生活から得られるものです♪

 

 

よく脾胃は「鍋」に例えられます(^^)v

 

胃という鍋の中に食べ物を入れます。

脾胃の気というのは鍋の下の「火」です( *・ω・)

 

鍋の下の火が強ければ、鍋の中から「湯気」が出ます。

中身は美味しいスープやカレー、シチューになります(^o^)

 

この鍋から出る暖かい湯気が「後天の精」となります♪

胃(鍋)の中身はドロドロに溶けて美味しいスープになります。

これが「血(けつ)や津液(しんえき)」という身体の中を流れるものになりますp(^^)q

 

鍋の火(胃の気)が強ければこのように湯気が出て、美味しいスープが出来あがりますが、弱ければ湯気がでません(><)

胃(鍋)の中は食材が残ったままになります。

これはつまり「下痢」です( ̄▽ ̄)ゞ

 

また胃(鍋)の容量よりも多くの食材を入れると、煮込むことができず、鍋の中に食材が残ります Σ(-∀-;)

これは「食べ過ぎによる下痢」です(^^ゞ

 

 

東洋医学での脾は

・脾は営を蔵し、後天の精を創る

・脾は運化(うんか)=消化をつかさどる

・脾は口とつながり、その状態は唇に反映する

・脾は統血(とうけつ)をつかさどる(失調すれば出血しやすくなる)

・五行の五志では「思」にあたり、思えば脾を傷つける

などなど…

 

すでに難しいですね…( ̄▽ ̄;)

「腎」や「肝」はなんとか書けたと思いますが、脾は説明が難しいです(T^T)

 

 

あとひとつだけ…(^_^;)

「五志」とは気持ちのことです♪

「怒・喜・思・憂・驚」(ど き し ゆう きょう)といい、脾はこのなかで「思」になります(^^)d

 

「思」とは精神作用です (。・ω・。)

思い過ぎる(考え過ぎる)と、胃の気の流れが悪くなり、食欲不振や胃が張ります。

悪化すれば「胃潰瘍」になりますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

現代ではストレスによる胃潰瘍ですが、なぜストレスで胃潰瘍になるのか?

ストレスがなぜ胃と関係しているのか??

という原因は分かっていないのではないでしょうか?(・・??

 

東洋医学では「思い」は脾胃と関係しています(^^)

なので、思い過ぎる(考え過ぎる)と胃に負担がかかり、胃潰瘍になると考えられます( *・ω・)

 

 

 

 

どうでしょうか?( ̄▽ ̄;)?

やはり難しかったと思います (×_×)

今まで色々な医学に関することをこのブログで書いてきましたが、今日は本当に説明が難しかったです(。>д<)

分からなかった方も

「東洋医学ではこんなふうに考えるんだ」

というくらいに考えてください(^_^;)

質問はいつでも受付ています(*^^*)

 

 

このようにあきらかに西洋医学と東洋医学で考え方が違うので、こんがらがるのでしょう。

東洋医学好きとしては残念ですが…(´-ω-`)

 

 

残る五臓は「肺」と「心」です (。・ω・。)

また後日書きます(*^^*ゞ

 

 

では冷たい雨ですから、身体が冷えないようにお気をつけください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No137,肩コリは日本人だけ?(・_・?

昨日は寒くなると言っていましたが、まさか雪が降るとは…!Σ( ̄□ ̄;)

昼過ぎくらいから夜まで、粉雪が降ったりやんだりでした(>_<)

帰ろうと思ったら、車のフロントガラスは凍っていましたΣ(-∀-;)

 

本当に寒いです (@_@;)

雪はお正月休みにいっぱい見たので…もういいです(^^;

 

 

 

 

 

 

 

先日TVで「外国人はなぜ肩が凝らないのか?」

という番組がありました(*^^*)

 

日本に来た外国人は私のような治療院(鍼灸院、接骨院)やリラクゼーションの店舗の多さに驚くそうです!

東京、新橋にあるビルの中には実に40軒ものお店が軒を連ねているそうです(@ ̄□ ̄@;)!!

全国の数は8万軒を超えて、今やコンビニより多いとか…(^^ゞ

 

なぜ日本人はこんなに肩が凝るのでしょう?( ・◇・)?

 

 

 

色々なことが言われていましたが、まず第一に

「肩コリ」

という言葉は日本にしかないそうですΣ(゜Д゜)!

 

だから外国人の方は「肩が凝る」という概念が存在しないようです(  ̄▽ ̄)

デスクワークをしていても

「疲れた」

とは思っても

「肩が凝った」

とは思わないそうです (。・ω・。)

 

ある外国人の方は

「日本に来てから肩が凝るようになった」

とインタビューで答えていました。

 

どうなんでしょうね?(・・??

 

 

今回のTVでは歴史にも注目していました♪

日本の古くからある文化では

「肩はとても神聖な場所」

と位置付けされているそうですp(^^)q

 

なんでも両肩には

「閻魔様」

が乗っていて、日常の行動を見ているとか…(^_^;)

私たちが亡くなったときにその閻魔様が「地獄か極楽」を決めるそうです。

 

 

それと肩コリがどういう関係があるかはわかりませんが、日本人にはそういう考えがあるそうです(* ̄∇ ̄)

そして「肩」という神聖な場所を日本人は普段使う言葉でよく表しています♪

(そのお寺の住職さんは閻魔様がお乗りになっているから、肩が重く、凝ると言っていました)

 

「肩身が狭い」

「肩で風を切る」

「肩で息をする」

「肩の荷が下りる」

「肩を貸す」

「肩書き」

「肩代わり」

「肩入れする」

などなど…

 

「肩」を使った多くの慣用句(言葉)が存在します(^o^)v

日本人が「肩」を大切に扱ってきた証拠だと思います(*´ω`*)

 

 

まぁ、こういう考えがあることは知っておいても損はないでしょう(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

そしてなにより外国人と日本人では

「肩」

の認識が違うのです!!

 

日本人は

「肩」

と聞くと多くの方が

僧帽筋を含めた場所を指します( *・ω・)

中には上背部(背中の上部分)を指す方もいらっしゃるでしょう。

この図は日本人が肩コリを訴える筋肉です。

どうでしょう?(^_^;)?

どう見ても

「そこは背中やん?」

「そこは首だろう…」

と思ってしまう場所もあります(  ̄▽ ̄)

 

日本人には

「全てが肩コリ」

という認識です(^^ゞ

 

 

一方、外国人は

「肩」

と言えば

「shoulder」

の単語が指すように

肩の丸い部分のみを指します♪

少し見にくいですが、左肩を正面から見た図です。

これが

「肩」

です(^^)d

 

医学的にも「肩」です(* ̄∇ ̄*)

 

では私たちが普段言っている「肩」はどうなんでしょう?( ・◇・)?

 

医学的には

「頚肩移行部」(けいけん いこうぶ)

と言います♪

「首」と「肩」の間という意味です。

 

 

 

色々書いてきましたが、では日本人多い理由はなんなのでしょう? (。・ω・。)

TVでは

「日本人は<うなずき>が多い文化である。その影響で首~肩にかけて筋肉が凝りやすい」

とまとめていました( ̄∇ ̄*)ゞ

 

確かに私たちは様々な場面で「うなずき」ますが…

それが本当の原因なのでしょうか??(^_^;)?

 

 

これも真意はわかりませんが、以前私は

「日本は島国で周りを海に囲まれている。その湿気の影響プラス日本人独特のまじめさが肩コリを生んでいる」

と聞いたことがあります(*^^*)

当時は20歳でしたが、妙に納得しました( 〃▽〃)

 

 

これは母国では肩コリを感じたことがない方でも「肩コリ」になるのに当てはまっています♪

 

実際は外国人の方も「肩コリ」になっているみたいですが、その概念がないから気にならない方が多いみたいです( ̄▽ ̄)ゞ

 

 

日本人の国民病と言ってもいい

「肩コリ」

「腰痛」

「花粉症」

 

こと「肩コリ」に関しては

自国の風土と文化、そしてその国民性が生んだのかもしれませんね。

 

 

っでは寒さは相変わらずですが、風邪やインフルエンザにお気をつけください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No136,東洋医学「肝」(^^)v

昨日の日中は暖かく、過ごしやすかったですが、夜は急に風が冷たく吹き寒くなりました!Σ(×_×;)

今朝も風が冷たく寒いです(。>д<)

今日は太陽は出ていても風が冷たく寒い1日になるとか…

明日はもっと寒くなるみたいですね…!Σ( ̄□ ̄;)

寒いのが大嫌いな私は、気が滅入ります (@_@;)

 

 

 

 

 

 

さて、先日のブログで東洋医学の「腎」を書きましたp(^^)q

少し難しかったですかね?(^_^;)

 

よく西洋医学と東洋医学は考え方が違うと言われます (。・ω・。)

それは同じ臓器でも「機能」がまったく違うからです( ̄▽ ̄)ゞ

 

西洋医学は「画像分析」をし、なんでも「数値化」し、分かりやすくします。

それはだれにでも分かりやすくできるという利点があります(*^^*)

 

しかし、それだけでは説明できない部分も多々あります(^^ゞ

先日書いた「腎」で「耳が遠くなる理由」もそうです( *・ω・)

 

単に「老化現象」といえばそこまでですが、東洋医学では

「こういった理由で老化が始まり、現象が起きる」

と説明が出来ます♪

 

もちろん数千年前の医学ですから、

「えっ!?ちょっとこれは違うだろう…( ̄▽ ̄)」

なんて部分もたまにあります(^^;

 

両方の医学に良いところがあります(^o^)v

どちらかだけではなく、両方知った上で一番良い選択をすればいいと思います(*´ω`*)

 

 

 

では今日は「肝」です(^^)v

西洋医学では「肝臓」ですが、考え方、機能はまーーったく違います(* ̄∇ ̄)

 

このあたりで、「よく分かんない」となる方が多いのでしょう!Σ(×_×;)

鍼灸の学生ですらよく分かっていない人は多いでしょう(^^;

 

簡単に書きたいと思います(^^)d

 

 

まず西洋医学の肝臓の機能は

・物質代謝(糖代謝、タンパク質代謝、脂質代謝、ホルモンの代謝)

・解毒作用

・血液凝固における働き

・血液の貯蔵(全血液の10%)

です。

 

よく知られているのは

解毒作用

でしょうか?(・_・?

細かく書くともう少しありますが、簡単にしておきます(* ̄∇ ̄*)

 

では東洋医学の「肝」はどんな機能があるのでしょう?(*^^*)?

 

東洋医学の「肝」は西洋医学と全然違います( *・ω・)

「肝」は

・血(けつ)

・精神

・目

・筋(きん)

・爪(つめ)

・女性生殖器(子宮)

などと関係があります。

 

全て説明すると難しくなるので、簡単に「肝」の弱い人と強い人で説明したいと思います(*^^*)

 

「肝の弱い人」はイメージとして貧血をよく起こす女性です。

 

顔は青白く、痩せ気味で、手足は冷え性です。

朝が弱く「低血圧で起きられない」と言います。

生理不順も起こりやすいです。

 

西洋医学的にも貧血では「スプーン爪」という変形が起こります。

気が弱く、夜はよく夢を見ます。

精神的に不安定で、よく涙を流します。

「目がかすむ」「眩暈(めまい)」などもよく起こします。

 

こんな感じが「肝の弱い人」です(。・ω・。)

 

 

 

では「肝」の強い人はどんな人なのか?( ・◇・)?

簡単に書けば逆の人です♪

 

昔でいうならば軍人・将軍のような人です。

現代社会でいうなら、朝からバリバリ働く社長さんのような人です。

朝が強くて、がっしりした筋肉があり、決断力があります。

高血圧気味で、ちょっとしたことですぐイライラします。

 

 

「肝は全身の気を昇発させる」といいます。

朝になると東から太陽が昇るように、「肝」は朝に全身の気を上昇させます。

「肝」の強い人は朝から動き回りますが、「肝」の弱い人は朝起きることができません。

 

 

 

そして大切な機能として

「血を蔵する」です(血液を貯蔵する)

肝の血が充実していれば月経リズムも順調です♪

肝の血が不足すると月経不順や閉経になります(>_<)

更年期になると「肝」の症状が出やすいですΣ(ノд<)

 

東洋医学では

「女性(婦人の病)は肝から治せ」

という格言があります。

 

 

あと大切なのは

「肝は全身の気の疎泄(そせつ)をつかさどる」

ですp(^^)q

 

疎泄とは支障なく流れを良くする…といった意味です♪

つまり肝は全身の気をうまく流す役割もあります(*^^*)

 

この機能になにか生じることを

「気滞(きたい)」

と言います。

気が滞った状態です(><)

 

この状態はイライラしたり、ストレスを感じているとなります。

イメージは赤ちゃんがぐずっているときです( ̄ω ̄;)

 

赤ちゃんはまだうまく気を全身に回すことができません。

そのため、「気滞」の状態になりやすいです(*_*)

 

小児鍼はさすって、気の流れをよくします(^^)d

最近では手軽にできる「ベビーマッサージ」がお母さんなどの間で流行っています♪

もとの考え方は同じですp(^^)q

 

 

 

どうでしょう?(。・ω・。)?

少し難しかったかもしれませんが、これが東洋医学の「肝」です(*^^*)

肝の症状がでると鍼やお灸で、肝の気を補ったり、出したりします(^o^)v

 

 

こうやってたまに東洋医学のことを書いていきます(*^▽^*)

少しでも興味を持ってもらえたらと思います( 〃▽〃)

 

では今晩から明日は一段と冷えるみたいです!Σ(×_×;)

暖かくしてお過ごしください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No135,強みを知り、強みを伸ばす(磨く)(^^)d

昨日あれだけ降ったのに、今朝はまた雨が降っていますね…( ̄ω ̄;)

寒気が強かったらこれが「雪」になると思うと…Σ(ノд<)

しかも夕方~夜は急激に冷え込むみたいです(@_@;)

 

寒さの本番は2月という言葉があるくらいなので、まだまだ寒いのでしょうね(×_×)

 

 

 

 

 

 

昨夜NHKで「プロフェッショナル」が放送されていました♪

主人公はラグビー日本代表監督

「エディー・ジョーンズ」さんです(*^^*)

 

彼は各国の代表監督を経験し、現在日本代表監督ですp(^^)q

 

TVで

「強みを知り、強みを伸ばす」

「強みを知り、強みを磨く」

と言っていました( *・ω・)

 

「ミスをするから、伸びるのだ」と…

 

 

日本人の悪い癖?なのでしょうか??

国民性なのでしょうか?( ・◇・)? ?

 

長所はそのままに短所を補おうとします(^^ゞ

 

それぞれに考え方があるので、賛否はあると思いますが、私は長所を伸ばすほうに賛成です(*´ω`*)

長所を伸ばすと武器になります(^^)v

短所を補うと弱点は無くなるかもしれませんが、「武器」とは呼べないでしょう…(^^ゞ

 

日本は海外の選手に比べて圧倒的に身体が小さいです(>_<)

ジョーンズ監督はある国で監督をしている時、その国の国民性が「タックル」に強いと知ると、徹底的に「タックル」の練習をしました!

 

その強さで、ラグビーW杯の上位に入りましたo(^o^)o

 

では身体の小さい日本の強みはなんなのか??(・・??

 

それは

 

 

 

「まじめである」

ということだと言っていました(*^^*)

 

そしてそのまじめさから、とんでもなくハードな練習を指示します!

TVで見ているだけで、「きっついな~」と思いました( ̄ω ̄;)

 

合宿では朝6時からトレーニングスタートです!!

代表クラスとしては世界で類をみないでしょう(^^;

 

そしてそのきつい練習から、「世界で一番タフなチームにする」と言っていました(^^)d

これだけきつい練習に耐えれるのは日本だけだ…と。

他の国なら逃げ出す選手が出てくるだろうと言っていました( ̄▽ ̄)ゞ

 

日本は世界から見れば弱小国です!Σ(×_×;)

しかし、タフさを身につけ闘う!!

 

就任時に監督は

「日本を世界のトップ10に入れる」

と言っていました。

 

そして見事、現在の日本の世界ランクは「9位」です(≧∇≦)

すごい監督です!!

 

 

 

ジョーンズ監督は

「日本人はなぜ<ノーミス>と言うんだ?ミスをするから上達するのに…」

「これではミスを恐れる選手になってしまう」

と言っています (。・ω・。)

 

これは学生時代多くの方が経験したのではないでしょうか?(^_^;)

私もその一人です( ̄▽ ̄)笑

 

 

ミスをすると先生から怒られる…怒られたくないから、ミスをしないように無難にプレーする…結果、自分ではあまり考えなくなり、プレーの幅が狭くなってしまう(>_<)

 

 

ラグビーという競技は、試合では監督はスタンドから見なくてはいけません( ̄□ ̄;)!!

監督は直接指示してはいけないのです(そういうルールです)

 

当然試合では選手個人個人が考えて動かなくてはいけません!

ミスをして怒ると、プレーが消極的になり、試合で考えない選手になってしまいますΣ(ノд<)

 

これでは闘うことはできません(>_<”)

 

 

そういうことを監督は言いたかったのではないでしょうか?( *・ω・)?

 

 

 

 

皆さんはご存じでしょうか?( ・◇・)?

今年(2015年)はラグビーW杯がイングランドで開催されます♪

そして4年後の2019年には日本で開催が決まっています(≧▽≦)

 

2020年東京オリンピックがクローズアップされていますが、その1年前に世界大会が日本であるのです!!

もっとメディアで取り上げて盛り上げても良いんじゃないか?(´・ω・`)?

と思いますが…

 

 

 

 

私はこういう番組で自分のモチベーションをあげます(*´ω`*)

人によってモチベーションのあげ方は様々でしょう♪

 

現在1人で仕事をしている私は色々なことを自分で考えなくてはなりません(^^;

先輩や上司、後輩や部下、同僚など…誰もいません。

 

そんな時に参考になり、考え方を教えてもらうのは、こういった番組であり読書ですp(^^)q

 

読書をすることで、様々な方の考え方を知ることができます( 〃▽〃)

 

 

私も自分も長所を伸ばして、もっともっと頑張りたいですね(*^^*)

 

 

では冒頭で書きましたが、夕方から急激に冷えこむようですΣ(ノд<)

体調にお気をつけください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No134,久しぶりの試合観戦だったのに…(。>д<)

皆さま良い週末は過ごせましたか?(*^^*)?

今日は昼から?夕方から?雨みたいですね( ̄▽ ̄;)

冬の雨は冷たく寒いので好きではありませんが、冬は乾燥しやすいので湿気が増えるのはうれしいですね♪

 

 

 

 

 

昨日は昨年春まで約7年間専属トレーナーとして活動していた京都すばる高校女子バスケットボール部の試合を見に行きました(^o^)v

京都の高校バスケットは今新人戦の真っ最中ですp(^^)q

すばるはベスト4に残りました(≧∇≦)

3年連続でベスト4です( 〃▽〃)

私たちが関わらせてもらった頃はベスト8にはなれるが、そこからの1つ勝つことが大変でした(>_<)

 

近年はベスト4入りが定着してきました(*´ω`*)

 

今の2年生が1年の時はまだトレーナーをしていたので、久しぶりに見に行きました♪♪

 

 

 

 

 

が…

 

 

 

 

 

 

私の勘違いで、試合の時間を間違えてしまいましたΣ(゜Д゜)!!

 

 

 

なんたること…!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

 

 

昼からは彼女と会う予定だったので、12時には試合会場を出ないといけません…

試合が10時からだと思っていた私は9時半すぎに宇治にある太陽ヶ丘に行きました(^^ゞ

 

現地についてウォーミングアップをしているチームを見渡しても「すばる」がいないのです(・_・;?

 

 

おかしいな…

 

 

私の後任としてすばるでトレーナーをしている後輩に電話して

「今日ってすばる試合やんな?」

「はい!今日試合があります。13時からです。」

 

「13時!Σ(゜Д゜)!!」

 

 

朝からは5位~8位を決めるリーグ戦だったみたいで…

すばるは4強なので、試合は昼からですΣ(-∀-;)

 

 

 

私らしからぬミスです( ̄ω ̄;)

 

 

すばるのみんなや顧問の先生、トレーナーには会えましたが、あいさつだけで終わりました(^_^;)

 

 

 

幸いなことにリーグ戦なので、残り2試合あります♪

今週土曜と日曜です(^^)v

 

土曜は仕事があるので無理ですが、日曜はなんとか都合をつけて見に行きたいですね(*´ω`*)

(ちなみに昨日は負けてしまいました…(>_<))

 

 

 

 

 

 

今回のお話しと関係はありませんが、先日の日本代表の試合で交代枠を使い切ってから延長戦で長友選手がケガしましたよね?( ・◇・)?

もう交代はできないわけですから、ケガしたまま続行するか、自らピッチを去るか…

どちらかで、ポジションチェンジをして前者を取りました( *・ω・)

 

 

サッカーでは警告の「イエローカード」と退場の「レッドカード」があります。

退場者を出した試合ではプレー人数「11vs10」というのも珍しくはありません (。・ω・。)

 

よくある光景なので今まではなんとも思っていませんでしたが、これって面白いですよね?(´・ω・`)?

人数が違っても試合が成立するんですよ?(・・??

私の知る限りその他の競技ではないのではないでしょうか?( ̄▽ ̄)

 

サッカーのルールでは「7人以上」がいれば成立します♪

極端なことを言えば「11vs7」でも大丈夫だということです( ̄ω ̄;)

 

すごいですよね?

サッカーならではだと思います。

 

交代枠も基本3人と決まっています(公式戦以外では5人だったりします)

ケガ人が出ても交代枠を使い切っていたら、今回のようにケガしたままプレーするか、自ら去るか…です(>_<)

 

プレー人数が多いラグビーもFW8人BK7人=合計15人がいないといけません!

特にFWは「スクラム」や「ラインアウト」があるので、8人いないとできません。

 

ハンドボールは7人でおこない、反則が起きた時には罰則として一時的に6人になることがありますが、それも2分ほどです。

 

バスケットやバレーボール、野球ではプレー人数がそろわないと試合はできないと思います(。・ω・。)

 

その他の競技はそこまで詳しく知りませんが、この間の日本代表の試合でふと思ったことでした(^^ゞ

 

当たり前ですが、競技によってルールは違います(* ̄∇ ̄*)

サッカーの少し面白いルールを紹介しました♪

 

 

では今週で1月も終わりです(@ ̄□ ̄@;)!!

早いですね…( ̄▽ ̄;)

今週を楽しく頑張っていきましょう(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No133,負けちゃった…(T^T)

今朝も冷え込みました(>_<)

日中は10℃を超えるくらい気温が上がるみたいですね(*^^*)

週明けは雨で、水曜ごろからまた寒くなるみたいだとか…Σ(ノд<)

まだ1月ですからね(^^ゞ

寒さはまだまだ続くのでしょう( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

昨日はサッカー日本代表のアジア杯準々決勝でしたね♪

対戦相手はUAE(アラブ首長国連邦)でした。

私は仕事のため、後半25分くらいからしか観れませんでしたが…

 

 

結果は1-1で、延長戦でも決着がつかず、PK戦で負けましたね…(T^T)

 

日本は前半7分に失点しました( ̄□ ̄;)!!

今大会初失点です。

ハイライトを見ても最初からUAEのプレッシャーは早かったです!

 

そのままの勢いで最初に先制して、後は逃げ切る作戦だったのでしょうか?

その本位はわかりませんが、実際そうなっています (。・ω・。)

 

新聞を見ると日本は実に35本ものシュートを打っています!!

これはすごい数です(@ ̄□ ̄@;)!!

一般的な平均値はわかりませんが、おそらく15~20本くらいではないでしょうか?( ・◇・)?

 

これだけシュートを打って、ゴールの枠内にいったのはわずか8本!そしてゴールしたのが1つだけ…

これでは勝てませんよね…(´-ω-`)

 

 

以前から

「日本代表は決定力不足だ」

と言われていますが、ここまで痛感した試合は近年なかったのではないでしょうか?(ー_ー;)?

 

35本も打っているのに、1つしか入らないのですよ!?

 

 

 

監督のアギーレさんは今後どうなるのでしょうね?

監督就任前からなにやらグレーな過去があり、実際数年前の監督時代の八百長問題が裁判にかけられようとしています。

 

アジア杯が終わるまでこの問題についてはノーコメントとしていましたが、アジア杯は終わりました。

どうなるのでしょう?( ̄~ ̄;)

 

日本サッカー協会の会長さんは

「続投」

を明言したそうですが…

 

 

 

よくサッカーでは

「勝てば選手がえらい  負ければ監督の責任」

と言われます(´・ω・`)

サッカーではJリーグに限らず、世界のリーグでも成績不振になれば監督が責任を問われ解任されることは珍しくありません(>_<”)

 

ただ…

今回の日本代表を見ていると、監督がどうとかの問題ではないと思います( ̄▽ ̄;)

 

あれだけのシュートを打ちうながら決めることのできない選手に問題あるでしょう…

 

この状態ではどんな名監督が来ても勝てないでしょうね(ー_ー;)

 

PKは「運」と言われます。

実際そうだと思いますが…

 

1人目の本田選手が大きくホームランしました。

あれで決まったようなものです( ̄ω ̄;)

 

最後の香川選手が外して幕が閉じました…

 

 

日本の2大エースと言われた2人が外せば勝てないですよ(^^;

PKになる前に勝利をおさめなくてはいけませんでした。

香川選手は何度のチャンスはあったのですが…決めきれず(´д`|||)

 

同点弾と決めた柴崎選手のゴールは世界クラスといってもいいかもしれないほどのゴールでした(*^^*)

 

GKの川島選手も結局1つも止めることができず…

GKとしては最低1つは止めたいところですが、なんとなく前回大会のようなオーラがありませんでしたね( ̄ω ̄;)

日本代表のGKは1997年~2010まで川口選手、楢崎選手という2人のGKがゴールを守ってきましたp(^^)q

2010年のW杯から川島選手が出場し始めて、現在に至ります( *・ω・)

 

私個人は西川選手は好きなので、彼の活躍も見たいな~と思います(*´ω`*)

 

 

 

チームとしてもまとまっていたと思います♪

まとめている長谷部選手はほとんど同い年です(^^)v

長谷部選手は1984年1月生まれ

私は1984年4月生まれなので、学年は1つ上になりますがほとんど同い年です(*^^*)

 

同年代が世界で活躍すると自分も頑張らないとな~

と刺激を受けます。

 

不思議と年下の本田選手や長友線選手、香川選手が活躍しても

すごいな~

と思うだけで、そんなに刺激は受けません(^^ゞ

 

 

これでこの1月の楽しみが減りました…!Σ(×_×;)

残っている国では…

 

なんとなくですが、オーストラリアに優勝してほしいですね( 〃▽〃)

 

では良い週末をお過ごしください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No132,東洋医学「腎」( *・ω・)

今朝、出勤時は雨が降っていましたが、今は晴れてきています(^^)

今日はもう雨は降らないのでしょうか?(・・??

昨日それなりに降っていたので、今日はもう上がってほしいかな(^^;

 

 

 

 

 

以前のブログ(No75,五行学説)で東洋医学の概念を紹介しました♪

東洋医学の考えの大元にある「五行」は

「木・火・土・金・水」(もっかどこんすい)です。それに連動して「五臓」は

「肝・心・脾・肺・腎」(かんしんひはいじん)です。

 

これをひとつひとつ説明すると、面白いのですが…

なんせ時間がかかります( ̄ω ̄;)

 

 

今日はこの中でも

「腎」

について簡単に書きたいと思います(*^^*)

 

 

現代医学ので「腎臓」の役割は簡単に書くと

体内の水分調節

を担っています。

ご存じの通り「おしっこ」ですp(^^)q

 

東洋医学でも、もちろん排泄機能はありますが、それ以外にも色々とあります (。・ω・。)

 

ちなみに西洋医学では「腎臓」といいますが、東洋医学では「腎」といいます(臓はつけません)

 

 

 

腎は

①精を蔵し、原気(元気)をもたらす

②津液(しんえき)=水をつかさどり、全身の水分代謝を調整する

③腎は膀胱と表裏している

④腎は骨をつかさどり、耳、二陰(陰部)につながっている。

簡単に書くとこんな感じです(難しいですかね(^^ゞ)

 

 

東洋医学では腎は「先天の精」を貯蔵しています♪

先天の精とは両親から受け継いだ生命の原動力で、成長と老化に関係しています( *・ω・)

 

先天の精とは今の言葉でいうと「DNA]や「遺伝子」に当てはまるでしょうか?

両親からもらったものなので、どんどん減る一方です( ̄ω ̄;)

減っても足すことはできませんからね(^_^;)

 

 

これの反対は「後天の精」です♪

これは食べるものから得ることができます(*^^*)

(詳しく書くとややこしいので、今日は紹介だけにしておきます)

 

 

 

子供(赤ちゃん)と高齢者で考えると分かりやすいです (^^)d

 

子供(赤ちゃん)はまだ未発達状態です。

高齢者は先天の精をほぼ使い切り、残りわずかです。

 

比べてみましょう(*^^*)

 

「骨」

子供の骨は成長途中です。ゆえに骨折しやすいです。

高齢者は骨がもろくなり骨折しやすいです(骨粗鬆症)

 

「腰」

赤ちゃんの腰は伸びきっていません。

高齢者の腰はだんだん曲がってきます。

 

「脳」

赤ちゃんの脳は未発達で分別がつきません。

高齢者は痴呆症になりやすいです。

 

「髪」

赤ちゃんの髪の毛は薄いです。

高齢者の髪の毛は薄くなったり、白髪や脱毛になります。

 

「歯」

赤ちゃんは歯が生えていません。

高齢者は歯が抜けます。

 

「大小便」

赤ちゃんはおねしょをしたりなど、排泄機能が未発達です(おむつが必要です)

高齢者は尿漏れしたり、夜間頻尿になります(必要な方はおむつをします)

 

「性」

子供には生殖能力はありません。

高齢者はEDになったり、更年期になります(これは50代くらいから起こります)

 

「耳」

子供は中耳炎になりやすいです。

高齢者は耳が遠くなり、難聴や耳鳴りが起きやすいです。

 

 

 

 

いかがでしょうか?( ・◇・)?

年をとると、骨がもろくなり、腰が曲がり、髪の毛が薄くなり、耳が遠くなる…

これは人間の成長過程で仕方のないことなのです(>_<)

 

 

 

たとえば「耳鳴り」や「耳が遠くなる」といった「耳の症状」。

現代医学の科学をもってしても「原因不明」です!Σ(×_×;)

ということは…

原因が分からない=治療法がない

のです Σ(-∀-;)

 

耳の治療が出来たら世紀の大発見でしょう(* ̄∇ ̄*)

 

しかしそれは不可能なのです。

なぜなら、簡単にかけば「老化」だからです(^_^;)

 

現代医学では原因不明でも、東洋医学なら答えはもう出ています♪

 

答えは

「先天の精が無くなってきているから」

です( *・ω・)

 

最初に書きましたが、先天の精は両親から受け継いだものですから、足すことが出来ないのです(>_<)

西洋医学では対応できませんが、

東洋医学ではこれ以上「腎の機能」が衰えないように、「補腎」(ほじん)といって腎の機能を助ける治療をします。

これをすることで、老化を食い止めることはできませんが、老化を少しでも遅らせることができます(^o^)v

 

 

 

 

 

どうでしょう?

なんとなくでもいいので、分かっていただけたでしょうか?( ̄▽ ̄;)

このように東洋医学は目に見えないものを理解しないといけないので、苦手な方が多いです(^^;

勉強したら面白い分野なんですけどね( 〃▽〃)

 

 

今日は簡単に「腎」について書きましたが、後は「肝・心・脾・肺」が残っています。

その表裏である「胆・小腸・胃・大腸・膀胱」もあります(^^ゞ

 

 

今後ぼちぼちと書いていきたいと思います(* ̄∇ ̄*)

 

では雨で足元が悪いので気をつけてください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No131,頑固にこだわり過ぎる人( ̄ω ̄;)

今朝は予報通り「雨」ですね( ̄▽ ̄;)

雨のおかげで湿気があり、乾燥していません♪

まぁその分、太陽も出ないので寒く感じますが…(>_<)

 

 

 

 

 

愛読しているメルマガ「人の心に灯をともす」より…

 

 

【頑固にこだわり過ぎる人】№1975

 

精神科医、斎藤茂太氏の心に響く言葉より…

健康マニアの二人がいる。

食事はできるだけ自然のものをと心がけ、玄米に無農薬の野菜、魚や植物性たんぱく質中心、塩はどこそこの岩塩だ、砂糖もどこそこの三温糖だと、まあ、じつにこだわる。

二人が寄れば情報交換に花が咲き、「なになにはガンの予防になるんだって」「なになには血をきれいにするんだって」などの話で盛り上がる。

しかし、二人には大きな違いがある。

友人と食事に出かけることになったとき、一人はどこまでも健康的な食事にこだわり、友人が誘うところをことごとく否定する。

「あの店は化学調味料ばっかり使っている…そういう料理はこわくて食べられない」

「そんなところより自然食レストランへ行きたい」

結局、友人のほうがこの頑固な人にあわせるはめになる。

いつもそんな調子なので友人もめっきり減ってしまった。

この人と食事に行けるのは、もはや同好の士だけである。

もう一方の人は、ふだんの食事を管理してはいても、友人と食事となると、まるで違う。

友人が「あそこの店に入ってみよう」といえば、「うん、よさそうな感じだもんね」といともあっさり同調し、「あなた、豚肉食べてもいいの?」と聞かれれば「いいんじゃないの、たまには」と平気で食べる。

日ごろのストイックな食生活はどこへやら、友人といっしょのときにはなんでも来い、である。

「食べ物のために生きてるわけじゃないんだから、みんなで楽しむときはみんなで楽しむ。それがいい」

と威勢がいい。

さて、どちらがつきあいやすいかといえば、当然、後者である。

食べるものが合う、合わないの問題ではなく、相手や状況に応じて、必要とあれば日ごろのこだわりをいっとき頭の隅に追いやることができるかどうか、という問題だ。

これだけは絶対に譲れないというものも人間には必要だが、まわりの人間まで巻き込んでもらっても困る。

なにかにこだわること、大いにけっこう。

かたくななこだわり、どうぞご自由に。

ただし、頑固にこだわった結果、気持ちよくつきあえる人を失ってもしかたがないという覚悟があるのならば、の話である。

 

 

『「なぜか人に好かれる人」の共通点』新講社

 

 

「喫茶喫飯随時過(きっさきっぱんときにしたがってすぐ)」

という禅の言葉がある。

お茶を飲むときはお茶を、飯を食べるときは飯を、目の前に出されたものをこだわりなく無心に味わう、という意味だ。

「こだわり」はその人の基準。

その人独自の基準を、周りにまで押しつけるなら、相当はた迷惑な人になってしまう。

ある意味、かたくなな宗教と同じになるからだ。

頑固にこだわり過ぎる人は、気持ちよくつきあえる人を失くす。

「これもいいけど、そっちもいいね」と周りのことも気持ちよく認めるなら、人は集まってくる。

みんなで楽しむときは、こだわりなく楽しみ、面白がる人でありたい。

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?( ・◇・)?

皆さまの周りのも健康オタクと呼ばれる方はいらっしゃいますか?(^^ゞ

私は以前少しだけ勤めていたデイサービスの看護職員の方がそうでした…

 

「これは健康に悪い」

「私は死ぬまで健康でいたい」

と言っていました(^^;

 

「これは健康に悪いから食べたらダメ」

と人の食事内容にまで口を出す方でした(><)

 

その方はそのデイサービスを2カ月ほどで退職されたので、そこまでの深い付き合いはありませんでしたが…

 

 

食事はとても大切です(*^^*)

その食べたもので、その人の身体を作っているわけですから♪

 

 

本屋さんに行くと置いてある

「○○は身体に良くないから食べてはダメ!」

という本を見かけます。

 

私は健康オタクではありませんが、一応パラパラと見てみます(^^)v

 

本を出すくらいなのだから、なにかしらの理由はあるのだろうと…

 

 

 

もちろんその人の考え方なので、こだわりを否定するつもりはありませんp(^^)q

でもそんなことを言っていると、何を食べたら良いのか分からなくなります!Σ(×_×;)

 

身体を悪くしたいと思って食事をする方はいないでしょう( ̄∇ ̄*)ゞ

マクドナルドなどのファストフード

加工食品

愛煙家の方

コンビニ等のお弁当

などなど…

 

だれもが「これは少なからず健康に良くないだろうなぁ~」

と思っていると思うのです(^^;

 

 

自分で分かっていながら、それらを食す♪

いいと思います(^^)d

 

 

こだわりをもつことはとても大切です。

しかし、それにとらわれてしまい食事が楽しくなくなると本末転倒な気がします。

 

 

 

よく旅行は

「どこへ行くか」

よりも

「だれと行くか」

のほうが重要だといわれますが、食事も

「何を食べるか」

より

「誰と食べるか」

のほうが大切なときもあると思います(*^^*)

 

ちなみに私は食事に関してはなんのこだわりもありません(* ̄∇ ̄*)

好き嫌いもありませんし(好んで食べないものはあります)、出して頂いたものはなんでも美味しく頂いています(〃ω〃)

 

 

 

では今日は一日雨のようです(^^ゞ

濡れて風邪をひかないように気をつけてください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

No130,日本グループリーグ突破(*^^*)

今朝は車のフロントガラスが凍っていました!Σ(×_×;)

伊丹・尼崎にいた頃は凍ってことなんてなかったのですが…(^^ゞ

やはり京都は寒いということですね( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

昨日はサッカーアジア杯グループリーグの最終戦でしたね(*^^*)

相手はヨルダン…そこまで強い国ではないと思いますが、日本は今まですんなり勝たせてもらえなかった記憶しかありません(^^;

ヨルダンと聞いて思いだすのは2004年中国大会のPK戦ではないでしょうか?( ・◇・)?

川口選手の神がかったセーブで勝利しました( 〃▽〃)

 

あの記憶があるので、今回はどうかな?

と思っていました(  ̄▽ ̄)

 

結果は2-0での勝利でしたね♪

幻のゴールもありました( *・ω・)

 

 

 

サッカーを経験した方ならお分かりかもしれませんが、現在アギーレ監督が採用している

「4-3-3」のシステム。

難しいのですよ(>_<)

 

日本でよく使われるシステムは

「4-4-2」

「4-5-1」(4-2-3-1-)

ではないでしょうか?(・・??

 

4-3-3です。

4-4-2です。

4-5-1(4-2-3-1)です。

システムの見方はGKを除いた10人をDFから数えます(^^)d

 

攻守ともにバランスがとれるのは4-4-2でしょう。

守備を意識したのなら4-2-3-1です。

 

今回日本代表が採用している「4-3-3」は選手個人の運動量が半端なくいります!!

選手の運動量がないとこのシステムは機能しません!Σ(×_×;)

 

実際、昨年秋のアギーレ監督初陣の試合では機能していませんでした(^_^;)

まぁ、選手自身が監督のサッカーを理解していなかっただけかもしれませんが…

 

 

このシステムの鍵は両サイドのFWと中盤の3人の連携です♪

試合を振り返ってもサイドの乾選手、本田選手は守備の時には懸命に帰っています( *・ω・)

長谷部選手のバランスの取り方も素晴らしいですし、遠藤選手の安定感たるや…(*´ω`*)

 

選手の運動量なくしては絶対に成立しないこのシステム…

特に昨日の試合は面白かったと思います(^o^)v

 

試合の終盤で香川選手に待望のゴールが生まれました(≧∇≦)

辛口な意見を書かせてもらうと、相手GKのほぼ正面だったので運が良かったと思います(^^ゞ

あれがイタリアのブッフォンやドイツのノイヤーなら普通に止められていたでしょう(ー_ー;)

 

ともあれゴールはゴールですp(^^)q

あの時、GKの川島選手を含め選手全員が香川選手の元に集まりました♪

みんなが待ち望んだゴールだったのですね(*^^*)

 

ああいう光景を見ると、

チームとしてまとまっているんだろうな~

と思います(^^)v

 

選手たちはスタッフを含めて30~35人ほどがこの大会中全てを共にします (^^)d

そこに一体感が無いとこの先は勝てないでしょう(>_<)

まして日本ではない地域での試合です!Σ(×_×;)

 

今の日本代表はガンバ大阪の遠藤選手、FC東京の森重選手以外はみんな海外でプレーしています♪

イタリア、イングランド、ドイツ、ベルギーなど…

国際試合に慣れていることでしょう(*^^*)

そして代表とは大会期間限定のチームです!

普段は別のチームでプレーしているわけですから( *・ω・)

 

是非チームが一体となってアジア杯連覇をしてほしいですねp(^^)q

 

 

次の対戦相手はUAE(アラブ首長国連邦)です(。・ω・。)

次からは負けたら終わりのトーナメントです!

より面白さが増すでしょう(*´ω`*)

 

あと3試合ですね♪

これからも応援したいと思います(^o^)v

長谷川 敬祐