No161,易経( ̄∇ ̄*)

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昨日は本当に朝から夕方まで雨が降っていましたね(´д`|||)

…と思い、ふと外を見ると今も小雨が降っています(^^ゞ

 

気温もガクっと下がりました(>_<)

もう2月も終わるので、これが最後の冷え込みにしてほしいです(。>д<)

 

 

 

 

さて、しばらく書いていなかったので今日は

「中国古典」のお話しを♪

 

今まで、孫子、老子、荘子、孔子、六韜三略を書いてきました。

孔子は論語で「性善説」で生き方

老子は「上善は水の如し」

荘子は「無用の用」

孫子や六韜三略は「戦わずして勝つ」

ですね(*^^*)

 

 

今日は

「易経」

です(^^)v

占いが好きな方は聞いたことがあるかもしれませんね(*´ω`*)

 

易経は古代中国「周」の時代にはもう行われていました( *・ω・)

だから軽く3000年くらいの歴史があります(* ̄∇ ̄*)

それが徐々に理論化されて今日に至ります♪

 

ちなみに易経は「五経」のひとつですp(^^)q

「四書五経」

というものを聞いたことがありますか?( ・◇・)?

四書…「大学」「中庸」「論語」「孟子」

五経…「易経」「書経」「詩経」「春秋」「礼記」(らいき)

の9つで「四書五経」です♪

 

 

最近は見かけることが少なくなりましたが、少し前までは街角で筮竹(ぜいちく)や算木(さんぎ)を並べて、じゃらじゃらしている易者の方がいましたよね(^^)v

よくいう

「当たるも八卦当たらぬも八卦」

というやつです( ̄▽ ̄)ゞ

簡単に言えば

「占いは当たりもするし、当たらないこともある」

みたいな感じです(*^^*ゞ

 

 

「易」という字は、もともと変化する

という意味です(。・ω・。)

自然界であろうと、人間界であろうと、一定不変のものはない。

万物は常に変化の過程にある。

と書いてあり、さらに

それはでたらめに変化しているのではなく、変化の底には必ず不変の原理が働いている

という考えです(*^^*)

 

中国には「陰陽」の考えがあり、万物はすべて「陰」と「陽」に分けて考え、必ず対になるものが存在します。

その対立しあっているものが世界をつくっている。

 

すべての変化は、この「陰」と「陽」の対立から生まれ、対立のないところに変化はないとあります♪

 

中身を簡単にご紹介すると

「亢竜悔イアリ」(こうりゅう くいあり)

「君子以ッテ事ヲ作スニ始メルヲ謀ル」(くんし もって ことを なすに はじめる をはかる)

という言葉があります。

 

頑張って登りつめたら、今度は降りる準備をしないといけないよ

何か始めるときは、ちゃんと下調べをして始めないとだめだよ

という意味です(^o^)

 

そして共通の意味として

「人間は自己啓発をしないと、一人前の人間になれない」

と言っています( *・ω・)

素晴らしい素質を持っていたとしても、磨かなければ何の意味もない

ということです(^^ゞ

 

よくいう

「ダイヤモンドも磨かなければ、光輝くことはない」

というやつですね(*^^*ゞ

 

 

最後に…

「君子ハ器ヲ身ニ蔵シ、時ヲ持チテ動ク」(くんしは きをみにぞうし ときをまちて うごく)

「器」とは能力や徳のことです♪

つまり

実力を蓄えながら、じっくり時を待ちましょう

ということです(*´ω`*)

 

動くときでないときにバタバタしても、良い結果は期待できない。チャンスを待って、動くことが肝心です。

動くときでないのであれば、その間に実力をつけておきましょう。

と書いてあるのですp(^^)q

 

 

 

 

 

今日は易経を紹介しました♪

占い好きの方には興味を持ってもらえたかもしてませんね(*^^*ゞ

 

私がこの易経のことが好きなのは

「変化しないということは、衰退しているだけ」

「変化することこそが自然の摂理」

「万物は常に変化に中にいる」

などが書かれているからですo(^o^)o

 

人は変化することを少なからず嫌がるものです(>_<)

特に「今」何不自由なく過ごしていると、そうでしょう。

 

しかし、それはいつまでも続くわけではありません(^^ゞ

 

変化することを恐れず、色々なことにチャレンジし、それでいてボチボチと過ごしたいものです(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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