No194,踏み出す勇気(^o^)  

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今日も冷たい雨が降っていますね(*_*)

東京は最高気温が5℃だとか…Σ( ̄ロ ̄lll)

完全に真冬です(@_@;)

京都は12℃らしいですが…(^^;

 

「花冷え」という言葉がありますが、まさしくそうなのではないでしょうか?

先週の暖かさが恋しいです( ̄▽ ̄)ゞ

 

 

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人の心に灯をともす より

 

【必要なのは勇気】№2050

みやざき中央新聞、魂の編集長、水谷もりひと氏の心に響く言葉より…

メンタルコーチの筒井正浩さんはこんな話をされた。

筒井さんと言えば、かつて大阪の履正社高校野球部のメンタルコーチをして甲子園に導いたことがマスコミに取り上げられ、以来、ジャンルを問わず、いろんな人のメンタルコーチとして活躍している。

以前は年収1200万以上稼ぐ高給取りのサラリーマンだった。

彼には夢があった。

しかし、それで食べていけるか分からない。

だから会社は辞められなかった。

8年間、悶々としていたが、44歳のとき、会社を辞める決意をした。

大きな壁は「嫁さんにどう言うか」だった。

ある日、意を決して言った。

「夢ができたんや。仕事を辞めたい。ただ、すぐには十分な収入がないと思う」

奥さんは一言こう言った。

「それなら私も明日から仕事せなあかんね」

筒井さん、奥さんの懐の広さに感動した。

案の定、メンタルコーチの仕事はなかなか収入には結びつかなかった。

ひと月の収入が4万円。

これが16か月続いた。

「もうあかん」と思った。

そんなとき、人との出会いが彼の人生を大きく変えた。

最初のきっかけは元神戸製鋼ラグビー部のスーパースター、平尾誠二さんだった。

平尾さんはラグビー日本代表の監督を引退後、スポーツ文化振興のために月一回の6か月間コース、毎回いろんなゲストを呼ぶというセミナーを主催していた。

一回目のゲストは元サッカー日本代表の岡田武史監督だった。

講演後、会場を出た筒井さんは、控室に入る平尾さんの姿を目にした。

「あっ、平尾さんや。話ができたらええなぁ」と思った。

その瞬間、「でもあんな有名な人と話をするなんて無理」という思いが頭をよぎった。

「このまま家に帰っても、控室のドアをノックして断られて家に帰っても、結果は同じや。それなら0より1の可能性に賭けてみよう」

控室の前まで行った。

心臓がバクバクした。

ノックができない。

どうしようと思っているうちに右手首が二回動いた。

「コンコン」とドアをノックする音がした。

「やってもうーた。もう逃げられない」

中から「ハイ」という声がした。

ドアを開けた。

目と目が合った。

平尾さんは「どなたですか?」という顔をした。

「今日、講演を聴いて感動しました。お礼だけ言いたくて…。お疲れのところすみませんでした」と言ってドアを閉めようとしたら、「どうぞ入ってください」と言われ、びっくりした。

向かい合わせで座った。

どうしよう。

とりあえず名刺交換だ。

平尾さんは筒井さんの「メンタルコーチ」という肩書を見て、「これ、なんですか?」と聞いてきた。

「スポーツ選手のメンタルをサポートするんです」と筒井さんが答えると、平尾さんは急に興奮して言った。

「絶対この道でメシ食ってください。本気で応援します。諦めないでください」

平尾さんは部屋を出て行き、すぐその日のゲスト、岡田監督をつれて来て、筒井さんに紹介した。

それから平尾さんはいろんな人を筒井さんに紹介してくれた。

ここから人生が劇的に変わっていった。

「ドアをノックしたら迷惑するんじゃないかと、みんな勝手に思い込んでいるけど、ノックしてごらんよ。扉を開けてくれるから。まず動こう。動き出したら見える風景が変わってくるで」と筒井さん。

そして若い人たちにこんな一言も。

「僕のやったことは手首を2回動かしただけ。その時、必要なのは勇気や。その勇気も最初の一歩だけでええんや」

 

『いま伝えたい!子どもの心を揺るがす“すごい”人たち』ごま書房新社

 

勇気について、詩人ゲーテの素晴らしい言葉がある。

「名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。

財産を失っても、またつくればよい。

しかし、勇気をうしなったら、生きている値打ちがない」

そして、死ぬ前に人が後悔する5つこと(ボニー・ウェア)の中には、こんな言葉があった。

「自分の気持ちをはっきり伝える勇気がほしかった」

最初の一歩を踏み出せないときに思うこと…

笑われるかもしれない。

バカにされるかもしれない。

批判されるかもしれない。

怒られるかもしれない。

無視されるかもしれない。

勇気を奮(ふる)い起こして、最初の一歩を踏み出したい。

 
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この中に出てくる「筒井」さんとは面識があるのですが、本当に気さくな方です(*^^*)

筒井さんは通称「アニキ」と呼ばれています(* ̄∇ ̄*)

「アニキ」で検索すれば、トップページに<ゆめさぽ~と>というのが出てきます♪

 

私がアニキに会ったのは以前の接骨院を退職する直前の2010年1月です。

あるセミナーに行っていたのですが、偶然知りました(^^ゞ

 

そして同じようなセミナーで6月にも会い、そこでサイン?を書いてもらいました(*^^*ゞ

P1010888

それから今でもこのアニキのメルマガを読んでいます(^^)v

なかなか面白いですよ♪

 

書いてあるように

「勇気」

はなにをするにも必要なことだと思います( *・ω・)

 

今思い返せば当時は26歳でしたが、色々なところに行っていました(^^)v

接骨院を辞めて、社会というものを肌で感じたかったのだと思います。

 

21歳で勤めて、一人暮らしをしたといっても所詮ひとつの世界しか知らないのではダメだと思ったのです(>_<)

フリーになって色々なことを学びました♪

 

何か一歩踏み出す時には当然勇気がいります。

そこを持てるか持てないか…

 

その一歩を踏み出すと新しい世界が広がっています。

 

 

 

昼からは雨は上がるのでしょうか?( ・◇・)?

寒くて暖房がまだいりますね(^^;

風邪などにお気を付けくださいp(^^)q

長谷川 敬祐

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