No195,これからの時期に多い障害(*_*)   

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寒い日が続きますね!Σ(×_×;)!

4月中旬に差し掛かろうとしているのに、冬のコートが手放せない…(@_@;)

週間天気予報を見てもこれから先まだまだ平年より気温が低いとか…Σ( ̄ロ ̄lll)

温かさは…どこへ?(^_^;)

 

 

 

 

そろそろ春休みが終わって学校が始まるころでしょうか?( ・◇・)?

通勤途中に小学生の登校に出会ったものなので♪

 

中学生や高校生は新1年生は部活に入り頑張る学生さんもいることでしょう(*^^*)

どんな部活でも運動部なら「走り込み」は必要なことだと思います( *・ω・)

 

そんなときに悩まされるのが

「シンスプリント」

です(>_<)

聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

これは「すねの内側、内くるぶしの上10cmくらいのところ」が痛くなる障害です。

(シンスプリントにもいくつか種類があり、今挙げたのは代表的に痛くなる場所です)

「シンスプリント」の画像検索結果

この写真が一番分かりやすいと思います(。・ω・。)

 

これは障害ですから、徐々に痛くなる症状です。

 

これになる要因はいくつか挙げられます。

 

良く言われるのが

「内側アーチの低下」

です(>_<)

内側アーチとは足の裏にある

「土踏まず」

のことです。

 

土踏まずは人間の身体に最初から備わっている

「衝撃吸収のためのもの」

と思ってもらったらいいと思いますp(^^)q

 

この部分が低下すると走るたびにダイレクトに衝撃が足にかかりますΣ(ノд<)

この影響ですねの内側に負担がかかります!Σ(×_×;)!

 

予防や痛みの緩和で巻くテーピングはこの土踏まずをサポートするものや、すねの内側にある「後脛骨筋」<こうけいこつきん>という筋肉をサポートするものを巻きます。

「後脛骨筋」の画像検索結果

この絵が一番分かりやすいと思います(^^;

これは右足を内側から見た絵です。

この筋肉に負担がかかると「すねの内側」に痛みが走ります(*_*)

 

症状としては

最初は運動後に少し痛む→運動中も痛む→集中していても痛い→運動前の準備段階で痛い→日常でも痛い→起床時に痛い…

となっていきます。

この疾患は放置すると「疲労骨折」になるので、どこで運動ストップをかけるか?が重要です!!

 

少しの痛み程度ならアイシングやケアでなんとかなります♪

その間に身体に馴染んでくることが多いので、シンスプリントだからといってすぐに休む必要はありません(*^^*)

 

しかし中には痛みがなかなか引かず、腫れてしまい、疲労骨折になることもあります(。>д<)

 

外傷は1度のきっかけでケガするので、見た目にも分かりやすいですが、障害は見た目には分かりづらいので、どのタイミングでストップをかけるのか…という見極めが大切です。

そこを見誤ると復帰に時間がかかるので…(T^T)

 

 

シンスプリントになってしまう学生の特徴は

偏平足

股関節が上手く使えていない

などが挙げられます(@_@;)

 

股関節が上手く機能すると足への負担が減るので、これも自然とできている学生もいれば、使えていない学生もいます。

股関節をうまく使えることはメリットばかりで、デメリットはありません(*´ω`*)

 

使えるようになるには、普段の練習とは別に習得する必要があるので、時間はかかりますけどね(^^;

 

もし痛くなったのなら、運動後のアイシングは必ずしなければいけません!!

 

 

少し簡単に分かりやすく書きました(。・ω・。)

これからの時期に多くみられるケガのひとつです。

 

運動を頑張る学生さんは是非気を付けてください(*^^*)

 

では日中は寒さは少しマシになるのでしょうか?(^_^;)

寒くないなら、散歩に行きたいと思います(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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