No13,機を待つ(^^)v

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この3日間は私の高知旅行のことを書かせて頂きました(* ̄∇ ̄*)

読んでくださった方、お付き合いありがとうございました(^^)d笑

今日は少し違うお話しを…(^o^)v

 

No8のブログ「バイト時代の先輩」の回で「考えていることがあるなら動かなくてはダメ」みたいな感じで、書きました。私の好きな言葉に「動けば変わる」というものがありますp(^^)q

実際、現状に満足していれば進歩はありません(^^ゞ衰退していくだけですΣ(-∀-;)

私もサラリーマンとはいいませんが、接骨院に5年勤めて上司、先輩の先生、組織の中で生きること…本当に色々学ばせてもらいました( ̄▽ ̄)ゞ

 

下っ端で働いていると

「もっとこうしたほうが患者さんにも、こちら側にも負担が少ないんじゃないか?」

「こうしたほうが患者さんにとって良いのじゃないか?」

など色々考えることがあります(*^^*)

先輩の先生は自分担当の患者さんを診ていますから、全体の流れみたいなものは患者さんを誘導する下っ端の私たちのほうが感じとっていました(^^)

下っ端のスタッフで意見をまとめて全体ミーティングで発表したこともあります( *・ω・)

しかし、いくら話しても(話しは一応聞いてもらえます)

「現状でいいだろう」

というふうにまとまって終わります(´-ω-`)

 

今思えば、私たち下っ端のスタッフのプレゼンがへたくそだったのかもしれませんし、動くタイミングではなかったのかもしれません(×_×)

しかし、当時は数回発表して意見が通らなければ

「結局俺たちがなにを言っても変わらないんやな( ̄~ ̄;)」

と思いました(>_<)

(こういう経験は人間力を上げる良い経験になります(^^;)

 

でもそれは間違いで、私たちが言っていることの必要性を伝えきれていなかっただけかもしれません( ̄▽ ̄;)

私たちは現場の動きだけを考えていましたが、上司の先生は「院」全体として考え

「今は動く時ではない」

と判断したのかもしれません(* ̄ー ̄)

今となってはわかりませんが、単純に「動けばいい」というだけではないと思います(  ̄▽ ̄)

 

これは私の父親の話しですが、

「台風や大雨が降って川の水が増水しているとき、むやみに泳いでしまっては魚は必ず死んでしまう。そういうときはどこかに隠れて川が落ち着くのを待つしかない。どんなに川が荒れても、濁流みたいになっても川の中の魚は絶滅しない。」

と言っていました。

深い話しやな~と思いましたp(^^)q

 

父親の言う通り、どんなに川が氾濫しても、上流から増水して濁流みたいになっても、川が普段のように穏やかになればいつのまにか魚は平然と泳いでいます♪

 

動くことは確かに大事なことです(*^^*)アクションを起こさないと絶対に変わることはありません( ̄∇ ̄*)ゞ

でもそのアクションを起こすタイミングを間違うとダメだと思いますΣ(×_×;)!

 

よく時代劇などで殿様が

「機は熟した!( ̄□ ̄)!!」

と言っています。つまり「動くべきタイミングは今!」

ということです(*^^*)

そのタイミングは自分で見定めなくてはいけません(>_<)

 

動くことは大事。確かにものすごく大事です

しかしじっと待って機が熟すのを待つことも大事なことだと思います

 

 

後輩が上司に意見する時にタイミングを間違ってしまうと聞いてもらえないかもしれませんΣ(-∀-;)

そのタイミングもまた社会で色々な人と出会い、経験して身についてくるものだと思います(*´ω`*)

 

 

ちなみにこれは私の持論になりますが、仕事上で動きたくても今はタイミングが違うと思えば、仕事以外でアクションを起こせばいいと思っています(^o^)v

自分を取り巻いている空気の流れを変えるという意味です♪

動く内容はなんでも良いと思います(*^▽^*)

旅行に行ってもいいし、本を読んでみるでもいいし、ジョギングしてみるでもいいし、ちょっと遠くまで足を伸ばして美味しいものを食べるでもいいかもしれません(*´∇`*)

 

いつもと違うことをすると自分を取り巻いている空気の流れが変わって、それが仕事の場でも変わるかもしれません( 〃▽〃)

 

仕事などで現状に不満がある、けど思うように動けない(;>_<;)

というのは、まだ仕事上では動くタイミングではないのかもしれませんね(^^ゞ

そんな時は荒れている川の水が落ち着くまでじっと耐えて待っている魚のように「動かない」でいるか、仕事以外の時間を使い自分を取り巻いている空気の流れを変える意味で「動いてみる」のもひとつの方法です(^^)d

 

人生楽ありゃ苦もあるさ

です(* ̄∇ ̄*)

長谷川 敬祐

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