No199,日照時間が短いと…(・・??  

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昨日は本当に一日雨が降っていましたね…(@_@;)

思わず「梅雨か!」と空に向かって突っ込んでしまいました( ̄▽ ̄;)

 

今朝も雨で…(-_-;)

 

皆さんも感じていることかもしれませんが、最近(特に4月に入ってから)本当に雨が多いです!Σ(×_×;)!

もしくは曇っているか…

 

これくらいの短い期間ではそんなに心配ありませんが、ふと

「日照時間」

について考えるようになりました(。・ω・。)

 

日照時間は健康に大いに関わりがあります!!

 

まず有名なところでは

「日照時間が短いとビタミンDが活発化されない」

ということです(>_<)

 

ビタミンDは食べるものから摂取できます♪

しかし、このビタミンDは

「太陽の光(紫外線)」

を浴びないと体内で活発化されませんΣ( ̄ロ ̄lll)

 

ビタミンDはカルシウムと密接な関係にあります( *・ω・)

太陽の光を浴びないと不足し、骨がもろくなります(><)

高齢者に多い

「骨粗鬆症」

の原因のひとつです。

子供や若者でも不足するとちょっとしたことで骨折につながります!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

日照時間が短いと「セロトニン」が脳内で分泌されません(>_<)

このセロトニンは人の不安や鬱々した気分を解消してくれる働きがあります(*^^*)

 

よくうつ病の方に対して

「太陽の光を浴びると良い」

とされているのはこのためなんですね(^^)v

 

また朝10時までに10分程度の朝日を浴びることが良いとされています♪

これは体内時計をリセットする働きがあります(^o^)

夜勤の方やデスクワークが多い方には難しいかもしれませんが…(>_<)

 

北欧の国では冬、日照時間が短いです(*_*;

このため

「季節性うつ病(SAD)」

が多くみられます(。>д<)

セロトニンが分泌されず、

「なんかだるいなぁ~」

「元気がでない」

となります。

 

これは日本人である私たちも感じませんか?

雨が続くと

「気分が高まらず、どよ~んとした気分になりやすいです(@_@;)

 

そしてこのセロトニンですが、別名「幸せホルモン」と呼ばれていますo(^o^)o

簡単に言えば

「幸せだな~」

と感じるために必要なホルモンなのです(*´ω`*)

 

イキイキしてきます♪♪

 

日照時間が長い「夏」はみんなどこかに出かける機会は増えます(^^)v

太陽の光を浴びて、色々やってみよう♪

と思うのはこのためなんですね(^^)d

 

 

最近(といってもここ20年くらい)は紫外線が皮膚に悪いとして悪者扱いされていますが、太陽の光(紫外線)は実は健康のためには必要なことなのです。

 

そしてある研究結果ではあまりにも日照時間が短いと女性は月経が止まり、男性は性的欲求がなくなるとあります(゜ロ゜;

これはイヌイット族などの特殊環境の民族のことらしいですが…

 

でも私たちも日照時間が短いと何かしらの影響があるかもしれませんね(^^;

 

 

私もインドア、アウトドアのどちらかと言われたら…

 

 

 

インドアの部類に入ると思います( ̄▽ ̄;)

 

高校生まではバリバリサッカーをしていましたが、20代に入ってからは極端に身体を動かすことが減りました(>_<)

太陽の光を浴びることは好きな方なので、どちらかといえば最近は「散歩」に出かけます(*´ω`*)

 

 

今日は「日照時間が短いことによる弊害」について簡単に書きました(。・ω・。)

 

1年を考えると日照時間が短いのは冬なので、本当はもう少し早く書いたら良かったかもしれませんね(^^ゞ

 

私の友人にも超インドアな方がいますが…

これを読んで太陽の光をいっぱい浴びてほしいです( ̄▽ ̄)ゞ

 

 

今日は曇り→雨の繰り返しで、明日もまだ雨は続くみたいです(´д`|||)

週末は晴れるみたいですが…(*^^*)

 

いまだに朝店にくると暖房がいります(^^;

早く暖房がいらないくらい暖かくなってほしいものです( ̄ω ̄;)

長谷川 敬祐

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