No201,怒る人は毒を吐く(T▽T)??

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今日は晴れて気持ちの良い気候ですねo(^o^)o

雨が続いていたので…Σ(-∀-;)

私たち人間は確かに雨が続くと気分が落ち込みますが、植物にとってはうれしいでしょうね(^◇^)

それに私たちにとっても「雨」が降り、それが飲料水や生活の水になるわけですから♪

やはりこれはこれで良い天気なのでしょう(* ̄∇ ̄*)

雨が降らなきゃ降らないで問題になるのですから(^^;

 

 

 

最近読んだ本からの抜粋

 

ハブなどの毒蛇が噛みついてくるときは

「怒っているとき」

「エサにしようとしているとき」

です。

 

約4億6000万年前、爬虫類と哺乳類は同じ脊椎動物から別れたといいます。

「別れた」ということはハブと人間には、ほぼ同じ機能があった…

と考えることができます。

ハブは自分の身を守り、エサを得るための道具として

「自分の体内に毒を作る」

という機能を進化させてきました。

では人間にも、体内に毒を作る機能があるのでしょうか?

 

こういう実験があります。

 

一升瓶に普通の心理状態の息を吹き込み、そこにハエを入れると

「40分」くらいで「窒息死」します。

ところが

怒ったり、腹を立てた状態で怒気を吹き込むと瓶の中のハエは「毒死」すると聞きました。

 

私たちが怒ったときに吐き出す呼気の中には、じつは「毒素」が含まれているという説があります。

ただし、その毒物はタンパク質を溶かす働きを持っているため、相手だけでなく「自分の内臓」まで傷つけてしまうというのです。

だから「怒らないほうがいい」と私は考えています。

人格者や精神論の話しではなく、怒れば怒るほど

「自分で自分の身体を痛めて損する」

からです。

 

損得勘定で考えると

声を荒げイライラした結果、誰が一番損をするかというと、その言葉を発した「本人」です。

 

私たちは体調が悪い時、愚痴や泣き言をこぼしがちです。

本人は「体調が悪いから愚痴をこぼしている」と思っていますが、

じつは「逆」だとも考えられます。

 

「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」

という否定的な感情が肉体をむしばんでいるのかもしれません。

 

私と親しいある外科医の話しですが、患者の家庭環境を分析した結果、

「怒鳴りあっている環境」で生活している人と

「穏やかな言葉が飛び交う家庭」で生活している人では

明らかに「前者のほうが病気になる確率が高い」ことがわかったそうです。

(少し省略しました)

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?( ・◇・)?

これには私も大いに納得しました(*^^*)

確かに日常生活を送っていると腹が立つときもあるでしょう。

愚痴や文句も言いたくなる状況も多々あると思います(T^T)

私も接骨院で勤めていた時はそうでしたからね(^^ゞ

 

でも結局、言った本人が一番損をするのです。

 

例えば最近の「雨」ですが、お天気のことを愚痴っても仕方ありません。

愚痴ったところで改善されることはないでしょう( ̄▽ ̄;)

雨で気分が優れない…

憂鬱になる…

と思っても、愚痴らなければいいと思います(* ̄∇ ̄*)

 

「怒る」

「叱る」

では意味が全然違います(。・ω・。)

子供や後輩、部下に対して何か言う場合は

「叱る」

だと思います。

しかし

「なんで今日も雨やねん!ふざけるな!!」

と「怒る人」はいても「叱る人」はいないでしょう(^^ゞ

 

 

仮にどうしても我慢できなければ心の中で叫べばいいと思います♪

口に出すより、よっぽどいいと思います(*´ω`*)

 

なかなか穏やかな人になるのは難しいと思いますが…

「絶対なれない」

とはだれも言い切れないと思いますp(^^)q

 

損得勘定で考えてもいいと思うのです♪

愚痴ったほうが損をするのなら、愚痴は控えたいですね(*^^*)

 

 

では久しぶりに晴れたこの気候を楽しみたいと思います(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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