No205,小児鍼(*^^*)

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昨日は本当に1日雨でしたね(>_<)

今日はその影響なのか?

出勤時寒かったですΣ(-∀-;)

 

そして昨日TVのニュースで言っていましたが、この長く続いた雨の影響で農作物が深刻な状況みたいですΣ( ̄ロ ̄lll)

きゅうりなどが日照時間が短く育っていないとか…

 

今日はお昼から気温もあがり、明日以降は晴れの日が続くみたいです♪

早く太陽の光をいっぱい浴びた美味しい農作物ができたらいいですね(*´ω`*)

 

 

 

 

さて、今日は「小児鍼」について簡単に書きたいと思います(。・ω・。)

(以前少し書いたことがありますが)

小児鍼には「鍼」とついているので、大人と同じような

「刺す鍼」

をイメージされやすいですが、まったく違います(* ̄∇ ̄*)

 

小児鍼は

「さする・なでる鍼」です♪

 

小児鍼はいくつかの種類があります。

「小児鍼」の画像検索結果

これはすべて「小児鍼」です(^o^)

よく使用されるのは左から2番目の「いちょう型」や、左から4番目の「ローラー鍼」でしょうか?

この中に「刺す」ものはひとつもありません(*^^*)

 

私が使用するのは右から4番目の「大師流小児鍼」です( *・ω・)

これは実際私が使っている鍼です。

P1010932

これを手の中に隠して子供に見せないように持って使います。

P1010935P1010934

このように「手の甲」側からは見えませんp(^^)q

これで子供(赤ちゃん)の背中などをさすります♪

P1010844

これは私が勉強した小児鍼の本です(。・ω・。)

中にはどんな疾患に対応できるか記載されています。

P1010845P1010846

私は「夜泣き」と「赤ちゃんの便秘」などに施術したことがあります(^^)v

 

大師流は基本的にお母さんに抱っこしてもらいながら行います♪

そのほうが赤ちゃんも安心できますからね(*´ω`*)

これは経験談ですが、赤ちゃんも気持ちが良いのでしょう(^o^)

私がさすっているときは泣きもせず、じーーっとしていました(* ̄∇ ̄*)

 

小児鍼は適応は生後1週間と書かれていますが、これは本当に熟練した先生ができることです!!

普通は生後半年以上経過していないといけないと思います(>_<)

 

刺激も小さければ小さいほど「少し」でいいのです(。・ω・。)

「もうちょっとしたほうがいいのじゃないか??」

と思い、少しでも刺激が強すぎると

「刺激過多」

になり、返って夜泣きがきつくなったりなどの症状が出ます。

 

そして生後半年以上~小学生の高学年くらいまででしょうか?

もちろんそれ以上の年齢でも可能ですが、通常の鍼をしたほうが効果が出やすいです(^^ゞ

 

時間も5分~長くてもせいぜい10分まででしょう。

それ以上は刺激が多すぎます(>_<)

 

これは子供の皮膚に直接触れるので、子供に裸になってもらう必要があります。

まぁこれからの季節はだんだん暖かくなるので、そのあたりの心配はいらないと思います(^^)

 

 

料金もその治療院でまちまちですが、私は500円ですp(^^)q

お気軽にどうぞ(*´ω`*)

 

 

では昼からは暖かい気候になってくれることを願っています(T^T)

いまだに車通勤なので、早く暖かくなって自転車通勤がしたいですね(*^^*ゞ

長谷川 敬祐

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