No220,色々なお灸たちp(^^)q   

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昨日の台風は夕方頃には「温帯低気圧」に変わりましたが、夜は雨、風ともにそれなりでした(*_*)

京都のこのあたりは午前10時半過ぎから夜までずーーっと雨が降っていました!Σ(×_×;)!

そして今日はまさに「台風一過」と呼ぶにふさわしい天気ではないでしょうか?(*^^*)

 

湿気も少なく、カラっとしていて気持ちがいいですね♪

気温も予想では29℃まで上がるそうなので、体感温度は30℃を超えそうです(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

さて、突然ですが私たちのような「はり・きゅう」を扱うものを

「鍼灸師」

といいます(。・ω・。)

日本の法律で「鍼灸」を扱えるものは「医師」と「鍼灸師」だけです。

これは私のイメージですが、多くの人は

「鍼」

の経験はあっても

「お灸」

の経験は少ないのではないでしょうか?( ・◇・)?

 

というのも多くの治療院では「鍼」を多用しても「お灸」をするところは少ないからです(>_<)

理由は

「煙がすごいから」

「匂いが残るから」

「火傷の危険性があるから」

などが挙げられると思います。

 

患者さんも

「暑くて火傷しそう」

と思っていらっしゃる方も多いと思います(^^ゞ

 

私はお灸が好きですし、鍼とは違う効果が出せるのでお灸はよく行います♪♪

先日来られたお客様の中に

「いろんなところに<鍼灸>という看板はあるのに、どこも<鍼>ばっかりでお灸をしてくれない」

と言っておられました(^^;

 

お灸は様々な種類があります。

簡単に書くと

「透熱灸」(とうねつきゅう)や「焼灼灸」(しょうしゃくきゅう)という「有痕灸」と呼ばれる「痕が残る」お灸です。

昔は主流でしたが、現代では昔ほど多様されていません(>_<)

痕が残るのは誰だってイヤですからね( ̄ω ̄;)

 

そして「無痕灸」の「知熱灸」(ちねつきゅう)や「隔物灸」(かくぶつきゅう)、「棒灸」(ぼうきゅう)などです。

これらは割とよく使われるお灸です♪

 

私が施術内で使うのはこの「無痕灸」です(^^)v

 

お灸の原材料は「ヨモギ」です。

以外と知らない方も多いのではないでしょうか?(・・??

 

ヨモギの葉の裏側にある「白い産毛」みたいなものを精製・乾燥して作ります。

日本では滋賀県の「伊吹山」が有名です。

 

以前お客様に

「なぜもぐさの原料はヨモギなんですか?」

と聞かれたことがあります( *・ω・)

後で調べてみると

「古来中国ですでに使われていた」

「なぜヨモギなのかは今もわからない」

と書かれていました( ̄▽ ̄)ゞ

大昔の人はヨモギの優れた成分をなんとなくわかったいたのかもしれませんね(*^^*ゞ

実際、現代においてもヨモギに代わるものはありません(>_<)

 

お灸といえば「ヨモギ」です♪

 

ちょっとした紹介です(^o^)

透熱灸(八分目で消せば知熱灸)

「お灸」の画像検索結果

 

カマヤ(私がよくするお灸です)

「お灸」の画像検索結果

 

せんねん灸(ドラッグストアで購入できるもっともポピュラーなお灸です)

「お灸」の画像検索結果

 

びわの葉灸

「びわの葉 灸」の画像検索結果

 

しょうが灸

「生姜灸」の画像検索結果

 

にんにく灸

「にんにく灸」の画像検索結果

 

塩灸(私がよくするお灸です)

「塩灸」の画像検索結果

(私は下に半紙を敷いています)

 

棒灸

「棒灸」の画像検索結果

 

などなど…

 

 

これらは有名なお灸たちです(本当はもっと種類があります)

私も「びわの葉灸」や「しょうが灸」には興味があるので、機会を見つけてやってみたいと思います(*^^*)

 

このようにお灸は鍼の効果とは異なる

「程よく熱い、ほのかに温かいもの」

です。

お灸に興味がある方は是非お越しくださいo(^o^)o

 

またご自宅でお灸をされる方は、私がツボにしるしを付けますので、遠慮なくおっしゃってください♪

 

 

 

では日焼けに注意して初夏を楽しみましょう(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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