No19,正しい身体の使いかた( ・∇・)

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今日は朝の通勤(自転車)が気持ちよかったですね(^^)v

湿気が少なく、心地よく出勤できました (^^)d(まぁ着いたら汗が止まりませんでしたが…)

もう8月も終わりですね(>_<)明日で8月が終わり、来週からは9月が始まります。気持ちの問題かもしれませんが、9月と聞くと一気に「秋」の感じがします(* ̄∇ ̄*)

 

 

昨日「障害」は身体の使い方が上手くなく、日常動作やスポーツ動作である一定の場所に負担がかかり「疲労骨折」などが起きてしまう。

と書きました。

このブログを読んだある友人から「じゃ正しい身体の使い方ってどんなん?ていうか、正しく使えてる人なんているん?」と聞かれました(  ̄▽ ̄)

 

ということで、今日は昨日の続きを…

 

 

昨日ケガには「外傷」と「障害」があると書きました♪

「外傷」は不可抗力(蹴られた、転倒した…など)で起きるケガです。どんなに頑張っても防げないこともあります(^^;

しかし「障害」は防ぐことのできるケガですo(^o^)o普段からストレッチなどでケガをしない、しにくい身体をつくることはとても重要です。

 

ではどうしたらそのような身体をつくることができるのでしょうか?( ・◇・)?

これはトレーナーそれぞれの意見、考え方がありますから、あくまで私の考えです。

 

股関節~脊柱~肩甲帯が機能し、バランスよく使えていること

これです(*´ω`*)

肩甲帯とは肩甲骨周辺のことです。

 

近年はサッカー日本代表の長友選手のおかげで一般の方にも広く知られるようになった「体幹トレーニング」(^o^)

体幹とは「からだのみき」と書きます。

「木」でイメージしてもらうと分かりやすいと思いますp(^^)q

木のど真ん中が幹です。身体では股関節~肩甲骨周辺までの身体の中心部分です。

そして木の「枝」にあたる部分が「手足」です( *・ω・)

 

つまり、いくら筋トレをして手足の筋肉がムキムキになっても、体幹である「みき」が鍛えられていないと、うまく使えません( ̄0 ̄;

逆に言うと体幹がしっかりとしており、股関節と肩甲帯がしっかり機能していれば手足の筋トレをしなくても、良いパフォーマンスを出すことが出来ます(≧∇≦)

 

そして体幹トレーニングはマシンや重りなど、一切使いません(* ̄∇ ̄)ノ 自分の身体ひとつで出来ます♪

実は…体幹トレーニングをされたことのある方ならお分かりになると思いますが…(>_<”)

この体幹トレーニングは…

 

 

 

 

 

 

 

おそろしく地味でしんどいんです!!Σ( ̄ロ ̄lll)

大学のトレーナーをしていた時、トレーニングでもリハビリでもこの体幹トレーニングをメニューに入れていました。

ほぼ100%くらいの確率で、みんな苦手でした(^_^;

スクワットやベンチプレスは重たいウエイトをあげます。そこに楽しみを見出すのですが、体幹トレーニングは同じ姿勢を数秒~数分キープします(=_=)

これが地味でしんどいのです…(´д`|||)

つまり

「正しい身体の使い方は、前述したように股関節~脊柱~肩甲帯をバランスよく使えてること」です。

 

 

 

 

そしてもうひとつの「身体を正しく使えてる人はいるのか( ・◇・)??」ですが、

実際にいます(*^^*)

一慨には言えませんが、チームにひとりくらいはいると思います (*´∇`*)

 

どんなスポーツでも、特に球技はスポーツ動作が偏ります!Σ(×_×;)

野球(右投げ右打ち)なら同一方向ばかりに負担がかかっています。

サッカーにしても、バスケットにしても、バレーボール、ハンドボール、ゴルフ、テニス…

 

ほとんどの競技では同一方向に身体を使ってしまいます(>_<)

このためバランスが崩れてゆがみが生じたり、ある部分にだけ負担がかかり「障害」が起こりますΣ(ノд<)

 

例をあげると「野球肘」「野球肩」「テニス肘」「ゴルフ肘」などです。ケガの名前に俗称とはいえその競技の名前がつくのは、圧倒的にその競技によるケガが多いからです( ̄□ ̄;)!!

ちなみに「テニス肘」の正式名称は「肘関節外側上顆炎」<がいそくじょうかえん>と読みます(^^ゞ

 

 

 

では仮に高校野球のチームがあったとします♪部員は各学年15人いたとして、3学年で合計45名です(^^)d

ポジションは9つあるわけですが、どのポジションでも「走って、投げて、打ちます」

全員が同じメニューの練習をこなします。メチャクチャハードな練習ですΣ(-∀-;)

全員疲労困憊で、クタクタです(;>_<;)

 

さて、どうでしょう?みんなが「野球肩」や「野球肘」になると思いますか?(・・??

 

 

 

答えはNOです( ̄∇ ̄*)ゞ

 

 

みなさんはもう分かりますよね?(^^)v

同じ練習をしていてもケガをする選手と、ケガをしない選手がいます(×_×)

単純な話しになりますが、ケガ(障害)をする選手は身体の使い方が「うまくない」と言わざるおえません(T^T)

 

そしていくらきつい練習をしても、疲労は溜まるが「障害」というケガをしない選手は身体の使い方が「うまい」のです(*^^*)

その選手は身体を正しく使えてる可能性があります(〃ω〃)

 

 

どうでしょうか?分かって頂けたでしょうか(^_^;)?

この話しは文章で書くとややこしくなりますねΣ(-∀-;)

(書いていて、私自身そう思いました( ̄▽ ̄;))

よく分からなかった方は直接お聞きください(*´ω`*)

 

それでは明日で8月も終わりです( ̄∇ ̄*)ゞ

楽しんで、終わりましょう♪♪

長谷川 敬祐

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