No233,RICE処置(^^)v

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昨夜は寝苦しかったですね~(。>д<)

5月下旬とは思えない気温です(@_@;)

さすがに昨日はお店で冷房をつけました(^^;

特に夕方は外のほうが涼しいのではないか?と思えるほど暑かったです(^^ゞ

 

 

次に雨が降るのは日曜の予定ですね(^^)

これだけ晴れの日が続いているので雨は大歓迎なのですが、なぜ日曜日なんでしょう(  ̄▽ ̄)

多くの方が休みである日曜日は

「お出かけ日和」

になって欲しいですよね(^_^;)

 

 

さて、「初夏」というよりも「夏!」という表現が一番な最近ですが、学生に限らず身体を動かす人も増えているでしょう♪

そんなときに起きるのが

「急なケガ」

です(。・ω・。)

 

本来は私のような応急処置ができる人間がいればいいのでしょうが、そうもいかないときもあるでしょう。

ということで、今日は簡単な「応急処置」のお話しです(*^^*)

 

 

一般的であり、もっとも有名な処置は

「RICE処置」

でしょう(^o^)

これは応急処置でおこなう4つの言葉の頭文字を使ったものです。

Rest(安静)

Ice(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

です。

 

「rice処置」の画像検索結果

聞いたことやこの図のようなものを見たことがある方もいらっしゃるでしょう♪

よくあるのは

安静・冷却はするが、圧迫・挙上が出来ていない

です(・_・)

 

バケツなどに氷水を作り、そこへケガした部位を入れる。

これは「安静」と「冷却」はできていいますが、「圧迫」「挙上」はできていません(>_<)

 

だから

「安静」にして、氷を患部に当て「冷却」し、それをバンテージなどで「圧迫」し、最後に心臓より高く「挙上」する。

これをするだけで復帰するのが確実に早くなります。

 

そして冷却にはお手軽だということで「アイスパック」や「保冷剤」が使用されがちですが、これらは「凍傷」になる危険性があります!Σ(×_×;)!

氷をビニール袋に入れて、できたら中の空気を抜くとベストです♪

空気を抜いたほうが患部により密着します(^^)

 

 

 

これはちょっとした雑学になりますが、山登りなどでケガをした。

当然そこには氷などはない。

そんなときは

「砂糖」

を水に溶かし、患部に塗るといいです(^^)v

スティック状の砂糖をカバンに入れておくだけでいいです♪

 

これなら氷のように溶ける心配はありませんから(*^^*)

砂糖は陰性の性質をもっているので、簡単にいえば「発散」する機能があります( *・ω・)

 

ちなみに虫刺されや毒をもつ虫に噛まれたら「水で患部をしっかりと洗い流し」ます。

そして自生していれば、

「大葉」(シソの葉)

があれば患部に当てると少しマシになります(^^)v

 

大葉にはそういう機能が少しあります♪

だから今でもお刺身などの下に敷かれているのです(^^)d

あれは「生も」のであるお刺身を守る意味もあるのです(*´ω`*)

 

 

少し変な方向に話しがそれました( ̄▽ ̄;)

 

とりあえずケガをしたら上記したような

「RICE処置」

をしてください。(。・ω・。)

そしてそのあと、医療機関に行ってくださいp(^^)q

 

最初の処置によってその後の回復時期が大きく変わってきます。

アイシングはものすごく冷たいですが、そこは我慢してください(^^;

 

 

これからは本当にケガが多い季節になります(>_<)

お気を付けくださいm(__)m

長谷川 敬祐

No233,RICE処置(^^)v」への2件のフィードバック

  1. 砂糖の話、すごく為になりました!
    そういえば、「イソジンシュガーパスタ」という塗り薬もありますもんね。他にも砂糖の効能について検索してみると為になる情報がたくさんありました。
    おもしろかったです。ありがとう♪

    • し~さん。いつもご愛読いただき、またコメントありがとうございます。
      「イソジンシュガーパスタ」という塗り薬があるんですね!知りませんでした。
      ちょっとした雑学だったのですが、喜んでもらえてよかったです。
      これからも為になる?ブログを書いていくので、よろしくお願いします♪

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