No234,RICE処置の応用( *・ω・)

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今朝はなんとなく蒸し暑いですねp(^^)q

昨日のブログで

「ちょっとした雑学ですが、冷やすものがないときの応急処置として、砂糖水を患部に塗るといいですよ」

と書きました♪

友人から

「為になった!」

とコメントを頂きました( 〃▽〃)

 

ありがとうございます(*´ω`*)

少しでも為になる?ことを書いていきたいと思っているので(*^^*ゞ

 

昨日の内容に補足すると、砂糖は陰性の性質を持っています(。・ω・。)

これは「発散させる」という性質です。

 

捻挫などでは患部が腫れてきます(><)

この腫れを砂糖水で発散させる(散らす)ということです♪

冷やすものがない時は是非試してください(^^)v

 

スティック状の砂糖をカバンに1つ入れておけばいいだけですから(*^-^*)

 

 

 

そして昨日のブログでRICE処置について書きました(*^^*)

応急処置として有名なので、知っている方も多かったと思います♪

 

捻挫や打撲などでもうプレーができない状態…

そんなときに用いるのが「RICE処置」ですp(^^)q

 

しかしスポーツ現場では少しでもアイシングをして、テーピングを巻いて再び試合に出る!

という場合も多々あります(^^ゞ

 

そんなとき、悠長にRICE処置はしていられません(>_<)

 

手軽で選手からもなぜか?信頼されているものが

「コールドスプレー」

です( ̄▽ ̄;)

 

こんなことを書いてはダメなのでしょうが、あれは…

 

 

 

 

 

ほとんど冷やせていません(^_^;)

本当に一瞬患部を冷却しているだけです。

 

数秒たてば元に戻ります( ̄ω ̄;)

 

しかし選手からは

「コールドスプレーをしたから大丈夫!」

という気持ちのほうが強いのです(  ̄▽ ̄)

 

「痛い!……けどスプレーをしたから大丈夫!まだ走れる!!」

という気持ちになるようです( *・ω・)

 

これは「冷やした」などはあまり関係なく、

「処置をしてもらった」

という安心感?でまだ動けるのです(*^^*)

 

そんな状況に何度も出くわしてきました。

こういった安心感はすごく大事です。安心感を与えるのもトレーナーの役割のひとつでしょう。

 

実際、症状は変わっていないのですけどね(^^ゞ

でも気持ちが「大丈夫」となっているので、動けるのです♪

 

 

でも本当にRICE処置の目安である15~20分、冷やすことができない…

短時間で冷やしたい!

というときは

 

「アイスマッサージ」

が有効ですo(^o^)o

 

これはアイシング用の氷を患部に当ててマッサージをするように絶えず動かします( *・ω・)

短時間で急激に冷やすことができます(^^)v

 

紙コップの中に水を入れて、そのまま冷やします。

当然中の水は氷になります。

 

そして使うときに少しだけ紙を切ります。

そうすると持つところがある、アイスマッサージ用の氷で出来上がりです(*´ω`*)

「紙コップ アイスマッサージ」の画像検索結果

こんな感じです♪

水滴が落ちるので下にタオルは必ず敷いてくださいね(^^)

 

 

 

今日はRICE処置の応用?みたいな感じを書きましたp(^^)q

ぜひ活用してください(^o^)

 

では蒸し暑いですが、しっかり水分補給をしてくださいね(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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