No251,身体が重く、だるくなる「湿邪」(>_<)

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昨日は暑く、30℃を超したようです( ̄0 ̄;

今日は梅雨らしい「シトシト」と降る天気みたいですね(^^;

 

 

 

梅雨のこの時期、増える?多くなるのが

「湿気」

です(;・ω・)

これは料理や食材を痛めるだけではなく、もちろん「身体」にも影響を及ぼします(>_<)

とりわけ日本人は「湿気をためやすい体質」の方が多いです。

私もそのひとりです( ̄▽ ̄)ゞ

 

これは海に囲まれた島国であり、国土の70%が森林によって形成されている農耕民族だからと考えられます(。・ω・。)

森林が豊かなのは、それだけ山などに「水」が蓄えられている証拠です♪

水がないと植物は育たないですからね(^^;

 

そんな状態の国で、この梅雨の時期は雨が多く降ります。

当然いつもよりも湿気は多くなります(*_*)

この湿気が多く、人の身体に溜まったものを東洋医学では

「湿邪(しつじゃ)」

といいます。

湿気が体内に溜まり、悪影響を生み出している

ということです!Σ(×_×;)!

 

では湿気が体内に溜まるとどんな影響があるのか?(・_・;?

簡単に書けば

・身体が重く、だるくなる

・体内に熱が溜まり、発散できない

ということです。

 

いかがですか?

なんとなくこの時期思い当たる節はありませんか?( ・◇・)?

 

私は上記したように湿気を溜めやすい体質なのですぐに分かります( ̄▽ ̄;)

そんなときはどうすればいいのか?

 

身体の湿邪を体外に出すこと施術をします♪

ツボで例を挙げると

・豊隆(ほうりゅう)

・上巨虚(じょうこきょ)

という足の下腿(スネ)にあるツボを使います。

もちろんこれだけではありませんが…

あくまで紹介です(*^^*ゞ

 

しかし自分で、日常自分でセルフケアにはなかなか難しいですよね(^^ゞ

 

そんなときは

 

 

 

 

 

 

 

汗をかくことです(* ̄∇ ̄*)

なんか「当たり前やん!?」

と突っ込まれそうですね(^^;

けど、有効なんですよ(^^)v

 

体内に溜まった湿邪を体外に出す…

人間は身体からでる水分は基本3つしかありません。

・小便

・大便

・汗

です(。・ω・。)

小便は年齢や性別、病気の有無、アルコール摂取などでも異なりますが、平均値は1~1,5リットルと言われています。

大便は便秘や下痢などによって水分の含まれている量は違うので一概には言えません。

では汗は?( ・◇・)?

これも季節や運動状況、性別、年齢でも違いますが、平均で1~1,2リットルと小便と変わらない量なのです。

運動や暑い環境下にいればもっと増えます!

夏場に運動すると1、5~2リットルくらい平気で汗をかきます(  ̄▽ ̄)

 

「そんなにかいてないやろう??」

と思われるかもしれませんが、目に見えないだけで運動しなくても汗はかいています( *・ω・)

(目に見えない汗を不感蒸泄(ふかんじょうせつ)といいます)

しかし、湿邪が溜まり、うまく汗を出せないと当然「熱」「湿」が体内に溜まります(>_<)

 

これが湿気による身体の重さ、だるさの原因です

だから軽く運動して汗を出すことはとても有効なのです。

 

近年は岩盤浴などでゆっくり汗をかく

「デトックス」

が注目を浴びていますよね(*^^*)

 

私もサウナや岩盤浴が大好きです(*´ω`*)

 

汗をかく、出すことで体内の湿邪を追い出すことができます♪

汗をかいた後にスッキリした感覚があるという方は多いのではないでしょうか?

湿邪を出したあとはあの感覚に近いです(^^)v

梅雨時期で湿気が多く、身体が重くだるい方はぜひ軽い運動でもいいので汗をかいてください(^o^)

運動が苦手な方はサウナや岩盤浴でも構いませんp(^^)q

 

 

今日は久しぶりに東洋医学ネタを書きました( *・ω・)

また書いていきますね♪

では今日は1日雨予報です(  ̄▽ ̄)

そして気温も上がらないみたいなので、冷えて風邪を引かないようにお気を付けください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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