No253,褒めて伸ばす(*´ω`*)

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昨日は朝から夕方までずっと雨でしたねΣ(-∀-;)

さすが梅雨といったところでしょうか?(・・??

今日は夜までは大丈夫なようです♪

夜になると雷雨になり、竜巻やひょうの可能性もあると朝の天気予報で言っていました!Σ( ̄□ ̄;)

土曜日なのでお休みでどこかおでかけの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お帰りの際は天気にご注意ください(*_*;

 

 

 

 

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【ホテル王ヒルトンの教育法】№2123

植西聡氏の心に響く言葉より…

ホテル業で大成功をおさめ、一代で巨万の富を築き上げたコンラッド・ヒルトンは、あるとき、新聞記者からこんな質問をされました。

「あなたの人材育成法には定評があります。

ダメ人間を更生させたどころか、ホテルの幹部に取り立てたのですからね。

少年院に入っていた札付きのワルが今や副支配人として活躍しています。

窃盗(せっとう)を何度も繰り返した前科のある男は今やフロントサービスのマネージャーとして活躍しています。

何か特別な教育でもされたのですか」

するとヒルトンは次のように答えました…私のやったことといえば、ただ一つ。

ほめつづけただけです。

そう、こんな具合にね。

「君は笑顔が素敵だね。君の笑顔を見たら、お客様はきっと癒されると思うよ。これは君にとって、一つの大きな武器だ」

「君は会話術に長(た)けているね。お客様に何か尋ねられたとき、ゆっくりとした口調で、一呼吸おいてから答えるところなど、さすがだ」

「君は姿勢がいいね。お辞儀の仕方もパーフェクトだ。これはホテルマンにとって欠かすことのできない資質だよ」

さて、この話は、あなたが“鏡の法則”を活用して、良好な人間関係を築くうえで、大いに参考になるはずです。

人はほめられると、「その場において重要な存在でありたい」「認められたい」という自己重要感の欲求が満たされるため、気分が良くなります。

そればかりではありません。

ほめられれば誰だって、自分のやっていることに自信がもてるようになるし、やる気・活気だって湧いてきます。

それが仕事であれば、やりがいを感じるようになるため、心がいっそう明るく元気になります。

そして、そういうきっかけを作ってくれた人に親しみと好感を寄せるようになります。

恩師としてあがめてくることもあるでしょう。

しかも、その人がいつもほめ言葉を投げかけてくれたら、今度は“好意返報”の感情まで湧いてくるようになります。

つまり、“鏡の法則”によって、今度は相手がその人のことをほめ返すようになるのです。

 

 
『「いいこと」がいっぱい起こる鏡の法則』王様文庫

 

 

交流分析という心理学の中に、「無条件の肯定的ストローク」という言葉がある。

肯定的なストロークとは、相手の存在や価値を認める言動や働きかけのことをいう。

否定的なストロークとは、相手の存在や価値を否定する言動や働きかけのこと。

無条件の肯定的ストロークとは、何かをしたからほめるというのではなく、相手の存在そのものを肯定し認める言動や働きかけのこと。

それは、勉強したから偉かったと条件をつけてほめるのではなく、あなたがいるだけで幸せ、という存在そのものを肯定する言動。

反対の、無条件の否定的ストロークには、「怒鳴る」、「殴(なぐ)る」、「無視する」といった身体的なものと、「死ね」、「バカヤロウ」、「帰ってくるな」という存在を否定するような言葉を使う、心的なものがある。

ほめるのが上手な人、心の底からほめることができる人は、この無条件の肯定的ストロークの気持ちを心の中に持っている。

あなたがいてくれてうれしい、という感謝の気持ちだ。

「ホテル王ヒルトンのたった一つの教育法」

心の底からほめつづけることができる人には、限りない魅力がある。

 

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よく

「褒めて伸びる人」

「叱られて伸びる人」

などと言われますよね?( ・◇・)?

 

皆さんはどちらでしょうか?

 

 

おそらくですが、

「褒めて伸びる人」

ではないでしょうか?(* ̄∇ ̄*)

私も今まで数々のスポーツ現場に行きましたが、

「叱られて伸びる人」

に会った記憶がありません(^^;

もしかしたらいたかもしれませんが、今「パッ」と浮かびません( ̄▽ ̄;)

 

人は誰だって「褒められたら」「認められたら」嬉しいものだと思います(*´ω`*)

 

先日友人から

「バイト先に月に3回、30分だけ早上がりしたいと思っているけど、大丈夫かな?」

という相談をうけました。

私は

「絶対大丈夫や。ちゃんと話したらええねん」

と言いました。

 

そしてバイト先で担当の人と話したら

「えっ?週3回?? あ、月3回ね。それなら全然大丈夫。むしろ中途半端になるから1時間前上がりでいいよ。君はもう戦力になっているから」

と言われたそうです( *・ω・)

この時の

「君はもう戦力になっているから」

という言葉にすごく嬉しがっていました(*^^*)

「あ…私は必要とされているんだ」

と感じたそうですp(^^)q

 

人はどんなことでもいいので、他人から必要とされたときに自分の存在価値を見出す

と言われています(。・ω・。)

そのバイト先で申し出た彼女もきっと嬉しかったでしょうo(^o^)o

それでこれからもっと頑張ろうと思えると思います♪♪

 

日本人は褒めるのは諸外国に比べてへたくそだと思いますΣ(-∀-;)

そういう文化がなかったのかもしれません(^_^;)

 

これからは

「褒めること」

を意識すると後輩の育成や会社での立ち位置、もしかしたら家族内のことも変わってくるかもしれませんね(^^)v

 

では今日は昨日の雨の影響か…蒸し暑いです(>_<)

熱中症にお気を付けくださいm(__)m

そして良い週末をお過ごしください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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