No286,子供から大人まで知っている中国古典(^o^)  

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ2日、ゲリラ豪雨でしたね(@_@;)

雷が鳴り、激しい雨が降っていました!Σ( ̄□ ̄;)

天気予報では今日も大気の状態が不安定なので、ゲリラ豪雨があるかも…

と言っていました(。>д<)

降るのでしょうか…(・_・;?

 

 

 

久しぶりに「中国古典」のお話しを♪

これまで色々な古典に触れてきましたが、今日は

「三国志」です(^o^)

あれ?これって小説や漫画じゃないの?

もしかしたらゲームの名前じゃないの??

と思うかもしれませんね(^^ゞ

これはれっきとした中国古典です(* ̄∇ ̄*)

皆さんがご存じなのは

「三国志演義」だと思います( *・ω・)

「演義」とは小説や物語といった意味です。

 

日本で親しまれている三国志は、そのほとんどが「三国志演義」です♪

そこはフィクションの世界ですし、小説らしく面白くしないといけませんp(^^)q

だから「正義」と「悪」に分けています。

正義はもちろん

「蜀の劉備と諸葛孔明」でしょう(*´ω`*)

そして悪玉に

「魏の曹操」

です(  ̄▽ ̄)

 

演義は面白く書いてありますが、正史は比較的公平に書かれています(。・ω・。)

少し紹介します♪

魏の曹操ですが、演義の中では悪玉の要素ばかり取り上げられていると思いますが、もちろんそれだけではありません!

正史には

「能力は抜群で、とにかく戦が強かった」

「軍に辛勝無し」

「孫子の兵法を徹底的に学び、引くときは引き、同じ負け方をしなかった」

など…

色々記載されています(少し分かりやすく私なりに書いています(^^ゞ)

 

そしてライバルとして書かれているのが

「蜀の劉備」

です(^^)

彼はすべてに置いて曹操と対象的でした。

曹操がわずか10年たらず北中国一帯を制覇したのに対して、劉備は浮き沈みの連続でした(>_<)

なぜか?

能力という点においては曹操とくらべものになりませんでした(*_*)

政治力もなければ外交力もない、戦も弱い…

しかし圧倒的な強さを持っている曹操が一番警戒していたのが、劉備だったのです(・o・)

それはなぜか?

劉備は曹操に持っていないものを持っていたからです♪

簡単に言えば「徳」です。人間的魅力と言ってもいいと思います(*^^*)

だから劉備の周りにはいつも人が絶えませんでした(*´ω`*)

その一人が有名な「諸葛孔明」ですo(^o^)o

 

 

曹操、劉備の争いに第三勢力として割り込んだのが

「呉の孫権」

です(。・ω・。)

なんとなく孫権は二人に比べると迫力がありません( ̄▽ ̄;)

それは正史でも演義でも同じです(・_・)

なぜか?

大きな理由として孫権は基本的に守りの姿勢だったからです(^^;

劉備と曹操の争いに割って入ることができませんでした(>_<)

それでもこの乱世を生き抜いたのです!

そこには2つの要素がありました♪

「外交力」と「部下の育て方がうまい」

です(^o^)

これらの理由で孫権は乱世を生き抜きました♪

 

三国志を語るうえで外せないのは

「諸葛孔明」でしょう(* ̄∇ ̄*)

演義での孔明は神がかり的な軍略で敵を苦しめる軍師として描かれていますが、本当は違います(。・ω・。)

実際は神がかり的な「一か八か」を嫌い、石橋を叩いて渡るような手堅い用兵…これが孔明の本領でした♪

孔明も当然「孫子の兵法」を熟知しています。

だから

「勝算なきは戦わず」

でした( *・ω・)

劉備が亡くなったあと、その遺言に従い全権を任さられた孔明は負けるわけにはいかなかったのです!Σ(×_×;)!

負ければ国を滅ぼしてしまうからです。

 

 

 

まだまだ書きたいことはありますが、長くなってしまいます( ̄▽ ̄;)

三国志の面白さは読む人によって様々でしょう。

私は登場人物それぞれに特徴があり、それぞれに学べるところがあるところ

です(*´ω`*)

 

三国志は小説も漫画も読んだことはありませんが(もちろんゲームもしたことがありません)その他の中国古典と同じように学ぶことが多い本だと思いますo(^o^)o

 

 

ゲリラ豪雨は急に降り出すので気をつけようがありませんが、お出かけになられる方はお気を付けください(>_<)

長谷川 敬祐

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>