No346,本場中国の医師による鍼o(^o^)o

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朝晩の気温差が10℃くらいあります(>_<)

日中は気持ちがいいですが、出勤時、帰宅時が寒いですね(^^ゞ

 

先日、鍼灸の勉強会に行ってきました♪

題材は「鍼灸と漢方の連携」「中医学の痛証」です。

私はアスレティックトレーナーですが、中医学も好きなのです( 〃▽〃)

 

一般の方には分からないと思いますが( ̄▽ ̄;)

鍼は基本「東洋医学」なのですが、トリガーポイントと言われる治療法は「経絡」や「ツボ」はあまり関係ありません(。・ω・。)

簡単に書けば「筋肉」に対して鍼やお灸をする治療法です。

そのためスポーツ現場などにいる鍼灸師のおよそ9割以上の方はこのトリガーポイント治療法で施術します♪

もちろん私もトリガーポイント施術をしますが、内面治療のできる「中医学」も好きなのです(*´ω`*)

アスレティックトレーナーで中医学も好きという人は私の周りではまだ見たことがありません(全国にはいらっしゃると思いますが)

 

話しが変な方向に行きましたね(^_^;)

 

今回の勉強会は鍼灸の母校「神戸東洋医療学院」でありました♪

私の東洋医学の師匠「谷本先生」が座長を務めていました。

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昨年のこの時期にも勉強会があったので学校に行くのは約1年ぶりです(^^)

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前回(昨年)は「美容鍼灸」でしたが、今回は「痛みに対する中医学的アプローチ」だったので非常に面白かったです(^o^)

P1020238

師匠の谷本先生です。

先生と知り合って約8年になりますが、実は2ショット写真はこれが初めてでした(* ̄∇ ̄*)

それにしても相変わらず私は笑顔を作るのが苦手ですね…

もう少し笑えばいいのに…( ̄~ ̄;)

 

漢方の講座はタケモトクリニックの院長、竹本先生が講師でした。

本当に気さくな方で

「本当にドクターなのかな?」

と思えるほどの方でした(^^)v

 

そして中医学の講師の方は「韓先生」といって中国の天津中医学大学付属医院の主任医師でした。

本場、中国の鍼です!!

 

最初1時間くらいの講義のあと、実技がありました♪

最初の講義で度肝を抜かれました(@ ̄□ ̄@;)!!

「どれだけ強刺激!!」

と思ってしまうほどの内容でした(^^;

実技ではその強刺激を実際に受けます。

 

「こんな強刺激は受けたくないな~(^_^;)」

と思っていると韓先生から

「こっちにおいで♪中国でスポーツ選手にどんな鍼をしているか、やってあげるよ」

とご指名が!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

実は講義の質問時に

「私はアスレティックトレーナーでスポーツ選手に鍼をする機会が多いのですが…」

と言っていたので( ̄▽ ̄;)

 

 

…ということで膝に鍼をしてもらいました♪

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すべて5番鍼といって日本では結構太い鍼です。

正面からの写真の外側からの鍼(ツボは陽陵泉)はなんと3寸(約9cm)の鍼が入っています!!

さすがにビビりましたが、そこまで痛くありませんでした(^^ゞ

 

私以外にも数人体験されました( *・ω・)

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これは不眠に効く「百会」と「四神聡」の鍼です。

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これは鼻と口の間にある溝の中心にある「人中(もしくは水溝)」への鍼です。

めちゃくちゃ痛くて「涙がうっすら出るまで刺激する」です( ̄▽ ̄;)

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これは「外くるぶしの下」→「内くるぶしの下」への通し鍼です!

これも3寸(約9cm)の鍼を使っていました。

内くるぶしの下がポコッとなっているのが分かりますか?

あのすぐ下に鍼先があります!!

(貫通はさせません。感染症の問題があるからです)

 

 

などなど…

普通日本ではやらないような鍼の手技でした(。・ω・。)

非常に面白かったです(*´ω`*)

 

一時期に比べて勉強はしなくなりましたが、こういった勉強会に参加すると新しい刺激がもらえます♪

本当にためになった勉強会でした(^^)v

今回の経験を自分の中に落とし込んで、より良い治療を提供したいと思っています(^^♪

長谷川 敬祐

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