No357,基本は足関節のテーピング( *・ω・)

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昨夜は寒かったですね(>_<)

気が付けば来週はもう「11月」です(。・ω・。)

この寒さで紅葉も色ずくでしょう(*^^*)

 

 

多くの競技で起こるケガのひとつに

「足関節の捻挫」

があります(。・ω・。)

 

サッカーやバスケ、バレーボール、ハンドボール、ラグビー、アメリカンフットボール、バドミントン、テニス、柔道などなど…

ケガをするきっかけも大きく分けると

・切り返し動作などで自分でケガする

・他人とぶつかり、その反動でケガする

があります。

 

捻挫などのケガは受傷してからまず「腫れて(腫脹)」きます。そして「熱(発熱)」を持ち、場合によっては「赤く(発赤)」なります。

そして「ズキズキ痛み(疼痛)」、「動かすと痛い(機能障害)」が起こります(>_<)

「炎症」です。

 

そのために「冷やし」ます♪

試合中などの時間がない場合は「コールドスプレー」を用いますが、時間がある場合はしっかりと「氷」で冷やす必要があります( *・ω・)

 

そしてケガの程度にもよりますが「2~5日間程度」の安静が必要です。

そこから「リハビリ」をするのか「テーピング」で復帰できるのか…

を判断するわけです(^^)v

 

リハビリをしても復帰の時は「テーピング」を巻くのですが、これが巻き慣れていないと難しいのです(>_<)

本屋さんに行くと1冊は必ずある「テーピング」の本ですが、本を見て巻けるほど簡単ではありません(T▽T)

 

トレーナーを目指す学生は「ほぼ絶対」と言ってもいいと思いますが、まず「足関節」のテーピングから始めます♪

これは

「足関節のテーピングが最も巻く頻度が高く、そして難しい」

からです( *・ω・)

足関節のテーピングが基本になります。

 

テーピングは「足」「膝」「肘」「肩」「手首」「指」の6か所に巻きます。

(これ以外には大腿(太もも)や腕、足底などがあります)

 

この中で基本が足関節になりますp(^^)q

そして使うテーピングの種類は違えど「膝」「肘」「肩」「指」は巻き方が似ています♪

しかし足関節は少し異なります(>_<)

(足底も違いますが…)

 

だから難しいのです(@_@;)

 

私も大学のトレーナーをしていた時に「テーピング」セミナーを何度もしましたが、やはり学生が一番「難しい」、そして「教えて欲しい」というのは「足関節」でした。

 

数えきれないくらい足関節のテーピングを巻いてきましたが、私も学生時代は練習しまくりました(^^ゞ

テーピングは使い捨てなので、一度巻くともう「捨てる」しかありません(*_*)

だから結構「お金」もかかりました( ̄▽ ̄;)

 

 

トレーナーにとってテーピングは基本中の基本です( *・ω・)

今トレーナーを目指している学生さんは是非しっかりと巻ける練習をしてください(*^^*)

 

 

では今夜は久しぶりの雨のようです♪

このカラカラに乾いた空気に少しは潤いをもたらしてくれるでしょう(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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