No448,気象病って知っていますか(・・??  

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昨日は夕方くらいから夜にかけてよく降りましたね(^^;

2014年6月から2016年2月まで、ほぼ毎日書いてきたブログですが…

今年3月はまったく書きませんでした( ̄▽ ̄;)

そして4月になってから、少しずつ書いている状態です♪

 

とくに書く日を決めているわけではないので、気が向いたときに読んでみてください(*´ω`*)

 

 

先週のTVで「気象病」について放送していました(。・ω・。)

ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか??( ・◇・)?

 

気象病とは簡単に書くと

「天気(主に気圧)の変化によって体調を崩す」

ということです。

 

気象病(きしょうびょう、: meteoropathy[1])とは、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する,あるいは悪化する疾患の総称。代表的なものとして,「天気が悪いと古がうずく」天気痛,メニエール病喘息めまい症うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、じんましん、吐き気、心臓発作、脳出血などが知られている。メカニズムの詳細は不明であるが,気圧を感じるセンサーからの信号により自律神経系のバランスが交感神経優位となり,それがストレス刺激となってさまざまな疾患のメカニズムを惹起するという考えがある。また、気圧の低下により人体の押される力が減り血管が拡張しやすくなるのが原因[2]。主な治療法は、「規則正しい生活」、「十分な睡眠」や「正しい食生活」などであるが、他の原因による症状についてはこの限りではない。体力のない人が気象病になりやすい[2]

以上Wikipediaより

 

これは近年研究されている疾患です。

では今までなかったのに、なぜ最近出てきたのでしょうか??

 

それは…

 

 

 

 

現代人の快適すぎる暮らしのせい

 

らしいのです( ̄ω ̄;)

 

人間も動物です。

春夏秋冬を肌で感じて、その季節にあったように身体が順応していきます。

季節の変わり目に体調を崩しやすいのは「新しくやってくる気候に身体がまだ慣れていないから」です。

それに症状名をつけたのが「気象病」ということです。

 

夏は汗をかき、自分で身体を冷やす機能を

冬は体内で熱を産生して身体を温める機能を

これらは本来人間が持っている機能です( *・ω・)

 

しかし夏には冷房、冬には暖房が…

そのせいで自分自身で体温調節ができなくなってきているのです(>_<)

 

現代の快適すぎる暮らしが引き起こした疾患ですね(^_^;)

 

ではどうしたらいいのでしょうか?( ・◇・)?

 

それはやはりその季節を味わう?ことだと思いますp(^^)q

 

夏には汗をかき、冬は暖房器具にそこまで頼ることなく、衣服や時間が経てば冷える「湯たんぽ」などで暖をとる…

 

そしてしっかりと睡眠をとることだと思います♪

適正睡眠時間は人によってバラバラです(。・ω・。)

4~5時間でいいという方もいたら、8~9時間は必要という方もいらっしゃいます。

自分のいい睡眠時間を知っておくのもいいですね(^^)

 

ちなみに私は6時間半~7時間半がちょうどいいくらいです♪

休みの日のゆっくりできる日でも8時間~8時間半くらいにしています(  ̄▽ ̄)

 

寝すぎるをしんどいので(^^ゞ

 

 

ということで今日は気象病について簡単に書きました♪

思い当たる方はご自分が当てはまるかチェックしてみてはいかがでしょうか?(^o^)

長谷川 敬祐

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