No38,痛みはサイン(>_<)

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先週末から昨日にかけては本当に気持ちの良い天気でしたね(^^)v

日中は車の中にいるとついクーラーが必要なほどでした(^^ゞ

そして今日はどんより天気(  ̄▽ ̄)

台風が急な方向転換により日本海のほうに来るみたいですね(>_<)

偏西風のすごさを感じます(^^;

 

台風から温帯低気圧に変わるみたいですが、それでも雨が局地的に降れば広島のような災害が起こるかもしれません!

雨が降るのは仕方ないですが、災害が起こらないことを願います(×_×)

 

 

さて、No36肩が痛いのブログで日常生活のなかで起きやすいケガについて書きました♪

肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)

腱板炎

上腕二頭筋長頭腱炎

です。

 

今、肩が痛い方は簡単な検査法を載せましたがどうでした??

痛い動きや兆候は見られましたか?( ・◇・)?

 

載せた検査法は私たち(施術側)もよく使う方法です(^^)d

しかし、あくまで簡単に調べられるように書きましたp(^^)q

実際私たちが検査するときは

検査中の姿勢

腕の角度

炎症の有無

バランス

などを診ます(*^^*)

 

程度によりますが、軽傷なものは自宅で体操や簡単なリハビリで改善すると思います♪♪

 

これもあくまで目安ですが

軽…痛いけど日常生活には支障をきたさない

中…痛くて日常生活に支障が出ているが、我慢できるレベル。痛さに波がある。

重…痛くて服を着たり、身体を洗ったりシャンプーができない。腕が上がらない。

に分けられます。

 

多くの方は「軽」もしくは「中」ではないでしょうか? (・・)?

「重」の方はすでに医療機関に行っていると思うので( ̄▽ ̄)ゞ

 

そしてよく起こる間違い?として見受けられるものが

「TVで健康に良いとされ紹介されている体操」です( ̄□ ̄;)!!

 

実際数多くのTVのワンコーナーなどで

「肩こりや四十肩にはこんな体操が良いですよ」

「腰痛予防にはこの体操です」

と紹介されています(^^)

 

決して間違いではないと思いますし、腰痛予防の体操(ストレッチ)などは本当に良い体操だな~と思います(*´ω`*)

 

しかし!!

それはあくまで「予防」なのです(@ ̄□ ̄@;)!!

 

腰痛になってから「予防」の体操をすると返って悪くなることがあります!Σ(×_×;)

 

腰痛のない方が「予防」として体操をすることは良いことだと思いますが、同じ体操を腰痛になってからするのはあまりオススメしません。

 

なせなら、腰痛には様々な原因があります(><)

中にはその動作をすると悪くなる動作もありますΣ(゜Д゜)!

 

肩こりや四十肩もそうです。

たんなる肩こりだったら問題ないと思いますが、「四十肩」は痛みがあります!

これも同じで、予防はあくまで「予防」です(><)

痛くなってからは別のリハビリが必要になります(>_<”)

 

そこの判断はやはり医療に携わる者が判断しないといけません(^_^)

 

現代医学は科学の発展により

「画像」

「血液検査」

など、画像や血液中の物質を数値化し診断するようになりました♪

そのおかげで医学は飛躍的に進歩して今日にいたります(*^^*)

 

しかし、レントゲンや血液検査が不十分だった頃からも医学はあったわけですし、私たち(施術家、トレーナー)はそのような行為(画像診断、血液検査)はできません。

そのために徒手による検査を重視していますp(^^)q

 

ドクターは画像に映らないものは診断できません(>_<)

 

例えばですが、膝が痛くて病院に行ったとします。

レントゲンを撮ります。

「骨に異常はありませんから、おそらく軟骨がすり減っているのでしょう」

もしくはMRIを撮りにいきます。

レントゲンは「骨」しか映りませんが、MRIは筋肉や軟骨も映ります。

そこでも

「うーん、MRIを撮っても異常はみられません。とりあえず湿布を出しておきましょう」

もしくは

「次は血液検査をしましょうか?」

というふうにどんどん検査が進んでいきますΣ(-∀-;)

 

もちろん検査をすること事態はなんの問題もありません(*^^*)

もしかしたらその検査によって病気が見つかるかもしれませんからね( ̄∇ ̄*)ゞ

 

でも私の言いたいのは

「画像」に映らない=問題がない

というふうになってしまうことです(>_<”)

 

画像に映らなくても膝が痛くなる原因はいっぱいありますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

そういうものは徒手検査をする私たちのような人間のほうが詳しい場合もあります(^^)v

(今ここに書いた内容はあくまで一般的にとられる処置です。私たちのやる徒手検査を重要視するドクターもいらっしゃいます)

 

 

私たちも画像に頼ることは多々あります( 〃▽〃)

膝でいうと「前十字靱帯損傷」などは徒手検査では「ラックマンテスト」というものが有名で一番よく使います。

これで陽性反応がでると、

「病院に行ってMRI撮ってもらってきてください」

となります。

前十字靱帯は手術が必要なケガですから(^^ゞ

 

骨折疑いにしてもそうです。

私たちが診て

「あっこれは骨折しているかも…」

と思った時も

「病院に行ってレントゲン……」

となります。

 

画像診断はケガを確定するために非常に有効ですし、なくてはならないものだと思います(*´ω`*)

ドクターは日本で唯一「診断」ができる資格です。

しかし、先ほども書いたように

画像に映らない=問題はない

ではないのです!Σ(×_×;)

 

痛みは身体が訴える危険信号のサインです。

痛いということは身体のどこかに異変が起きている

ということです!Σ( ̄□ ̄;)

 

悪くなる前に治していきましょうね(^^)d

通常の医療機関でしたら、行く→診てもらう

でお金が発生しますが、私のところは健康相談でしたら無料でおこなっております(*^^*ゞ

治療が必要なら「必要です」

といいますが、簡単な体操で大丈夫そうならそれを指導して終わりです♪

予約が入っていない時はいつでも大丈夫ですので、お気軽にどうぞ(*^^*)

長谷川 敬祐

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