No44,すばるのOG (^^)d

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今日から10月ですね(^^)v

今年も残すところあと3カ月…

本当に早いです(´・ω・`)

しかし!考えようによっては「まだ3カ月」あります(*^^*)

やろうと思っていてもなかなかできなかったことはありませんか?(^^)

3カ月の間にできそうならぜひチャレンジしてみてください♪

うまくいく、いかないはあるかもしれませんが、「やらなかった後悔」よりも「やってみての後悔」のほうが納得できることが多いです(^o^)v

 

 

 

昨日は私が7年間トレーナーをしていた京都すばる高校女子バスケットボール部の卒業生が遊びに来てくれましたp(^^)q

Tさんは今年3月に高校を卒業して現在は理学療法士を目指して大学に行っています。

そしてバスケも続けています(^o^)v

スピードが武器で、その突破力で幾度となくすばるのピンチを救ってきました(*´ω`*)

P1010561そんなTさんは今ケガをしてバスケができていません(>_<)

「膝 前十字靱帯損傷」

運動をしたことのある方なら聞いたことがあるかもしれませんね( ・◇・)

このケガは手術が必要で、術後復帰まで6~8カ月かかります!Σ( ̄□ ̄;)

ひどい場合には「内側側副靱帯」や「半月板」を同時に損傷することもありますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

ケガ…特にこのような大ケガは接触などで起こると思われていると思います。

もちろん接触プレーで損傷する場合もありますが、多くの場合は

「非接触型」といって、誰とも接触せずに自分自身で切ってしまうことのほうが多いのですΣ(ノд<)

 

競技としてはバスケット、サッカー、ラグビー、バレーボール、アメリカンフットボール、バドミントン、ハンドボール…などほとんどの競技で起こりうるケガです(>_<”)

原因は色々ありますが、多くの場合

「ジャンプしてからの着地」

「切り返し動作」

「急なストップ」

などで受傷します!Σ(×_×;)

 

つま先が外を向いて、膝が内にはいる…(専門的にはknee in toe outといいます)

膝が伸び過ぎる  俗に言う「曲がってはいけない方向に膝が曲がる」(専門的には過伸展といいます)

こういった動作は上記した

 

「ジャンプしてからの着地」

「切り返し動作」

「急なストップ」

で多く見られます。

 

本人の感覚としては

「膝が抜けるように感じる」

「膝が<ガクッ>っとなる」

「怖くて膝が伸ばせない」

などがあります(×_×)

 

ケガをしてしまうとまずトレーナーなら「ラックマン テスト」という徒手でチェックします( *・ω・)

前十字靱帯損傷において行うテストは

「前方引き出しテスト」

「ラックマン テスト」

「N-テスト」

と3つありますが、「ラックマン テスト」がもっとも信頼のあるテストです♪

 

そして病院でMRIを撮り、ドクターの診断です。

炎症が治まって、可動域が出てきてから手術するのが一般的です(。・ω・。)

 

なぜなら手術すると当然患部は硬くなりますから、動きが悪くなります。

その前(手術する前)に可動域を出しておくことが早期復帰につながります(^^)d

 

前十字靱帯損傷はどんなに早くても「6カ月」はかかります(@_@;)

そのためのリハビリもまた相当きついです…(´Д`|||)

 

このケガは前述したように「非接触」で起きてしまうケガなので、逆にいうと「防げるケガ」なのです(*^^*ゞ

このケガを防ぐ方法としてはいくつかありますが、

股関節周辺を鍛えて、なおかつ柔らかく使えることが重要です!!

 

股関節、とくに「中殿筋」というお尻の横にある筋肉がしっかりと機能していることがポイントです(*´ω`*)

 

この筋肉がうまく機能していないと「ジャンプからの着地」や「切り返し動作」の時に

膝が内に入ってしまう可能性が高くなってしまいます( ̄□ ̄;)!!

 

もちろんこの他にも予防としてやっておいたほうがいいことはありますが、まずはこの「中殿筋が機能している」ことが重要です。

 

リハビリは6カ月から8カ月、もしくはそれ以上かかってしまいます(^^;

選手はリハビリ期間が長くて心が折れてしまうことがあります(。>д<)

 

桃山学院大学でトレーナーをしていたとき、そんな選手を何人も見てきました(^_^;)

そしてそんな選手を支えるのもトレーナーの仕事です(*´ω`*)

 

そうやってリハビリを頑張ってきた選手が復帰して活躍すると本当に嬉しいですね(〃ω〃)

 

 

以前書いたかもしれませんが、突拍子の無いケガ、不可抗力で起こってしまうケガは仕方ありませんが、

防げるケガは未然に防ぐことが大切です。

 

そのためには普段のストレッチや簡単なトレーニングが重要なんですが…

プロの選手じゃあるまいし、なかなかできないですよね( ̄▽ ̄;)

 

しかし、週末のゴルフや草野球、フットサル、テニス、地域のスポーツ大会、ジョギング、ママさんバレーなどをケガなく楽しむためには、日頃のちょとしたことでケガなく、より楽しめるかもしれませんp(^^)q

せっかく楽しみにしている運動で、ケガしちゃうとへこみますよね…(^^ゞ

 

健康で楽しく運動する♪

そのためのお手伝いができたらと思います

長谷川 敬祐

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