No61競技によって違う( ・∇・)

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今日も曇り空ですね~( ̄~ ̄)

そして今日は少し寒いです(>_<)

寒くなってくると恋しくなるのが

「温泉」

ですね~(* ̄∇ ̄*)

日帰り温泉でもいいし、スーパー銭湯でもいいし…行きたいですね(*´ω`*)

 

 

さて、最近のブログで

「なんでそんなに色んなスポーツに詳しいの?」

「トレーナーって色んなスポーツのことも勉強するの?」

と友人から質問されました(*´ω`*)

 

私たちトレーナーは

「そのスポーツで多いケガ」は勉強しますが、

「そのスポーツのルール」までは勉強しません(^^;

 

ほとんどのトレーナーは学生時代になんらかのスポーツを経験しています♪

多くの場合、その競技を

「自分の専門競技」としますp(^^)q

私なら「サッカー」になります(^^)v

 

それならばルールも詳しく知っていますし、「どんな身体の使い方をすればいいのか」もわかりますo(^o^)o

しかし自分の専門競技のトレーナーが出来るとは限りません (。・ω・。)

私の場合、最初についたトレーナーの競技は

「バスケット」でした♪

バスケットに関しては「スラムダンク」で知ってるくらいで、あとは学校の「体育」で経験したくらいです(^^ゞ

簡単なルールしか分かりません(><)

 

先輩トレーナーに色々聞いていました(*^^*ゞ

次に関わったトレーナーが「桃山学院大学 体育会」でした( 〃▽〃)

ここは「チーム」につくのではなく、「体育会」につくのであらゆる競技の選手がきます♪

 

アメフト、アーチェリー、アイスホッケー、合気道、弓道、剣道、空手、少林寺拳法、サッカー、バスケット、ハンドボール、ラグビー、レスリング、野球、バレーボール、テニス、チアリーダー、水泳、ボクシング、柔道、陸上、ラクロス…

 

まだあったかもしれませんが、今思いつくだけでこれだけの競技の選手を診たことがあります(* ̄∇ ̄*)

まぁこれだけの競技がありますが、そのほとんどは「身体のケア」や「リハビリ」「競技力向上のトレーニング」に来るので、試合に帯同したことはありません。

ただ「ラグビー」と「ハンドボール」に関してはチームから帯同依頼があったので試合に行っていました(^^)v

私は「ラグビー」の担当でしたp(^^)q

 

ルールなんてもちろんわからず、

「ボールを前に投げてはダメ」

ぐらいしか分かっていませんでした( ̄▽ ̄;)

当時はまだ「アスレティックトレーナー」の資格も持っていませんでしたから(鍼灸は持っていました)ケガが起こると

「どーしたらええんねん(@ ̄□ ̄@;)!!」

と思っていましたが、トレーナーは私ひとり…(T^T)

あとは実習生がひとりいましたが、実習生ですから…

当然選手のみんなは「私」を頼ってきます(>_<)

「ルール」も分からず、「応急処置」に対しても勉強はしていても「いざ実践」となれば…

あの時の選手には迷惑をかけていたと思います( ̄ω ̄;)

 

その実習生が「ラグビー経験者」だったので、「ルール」は彼に教えてもらい、ポジションなどすべてメモにとりました(* ̄∇ ̄)

冬になると「大学ラグビー」のAリーグがTVで中継されます。

(早稲田vs帝京などです)

これらを録画して勉強した記憶があります(* ̄∇ ̄*)

 

ラグビーのルールで一番驚いたのが、

「ケガ人がもし出たら、トレーナーは勝手にコートに入って処置をしたらいい」

というものです(゜ロ゜)

ほとんどの競技は「審判が認めない」とコートには入れません。

しかし、ラグビーはケガ人が出て「動けない選手」がいて、なかなかトレーナーがコートに入らないと

「ほら!早く入って!!」

と催促されます( ̄□ ̄;)!!

 

あまりに重症だと「レフリーストップ」で試合を止めます。

テーピングなどの処置はコートから出ないといけません(^^ゞ

 

 

私はずっとサッカーをしていたので、サッカーは審判が認めない限り選手以外の人間はピッチに入ることができません。

ラグビーは勝手に入っていいのです(  ̄▽ ̄)

 

このギャップに最初は戸惑いましたね(^_^;)

ラグビーの試合帯同は3年間だけでしたが、おかげで「首から下のケガ」にビビらなくなりました(* ̄∇ ̄)ノ

「脳震盪」や「首」のケガは命に関わることがあるので、今でも少しビビりますが…

首から下のケガは冷静に対処できるようになりました(*^^*)

 

 

その他の競技の試合帯同はありませんでしたが、プライベートでよく見に行きました♪

そこでルールも覚えました(^^)d

 

仕事上の関係もあると思いますが、試合を見に行くと自然とルールも覚えます(^^)v

 

最近では「騎手」の方を診るようになった時、毎週日曜日の競馬番組を録画して「姿勢」や「どこが一番しんどくなる」かを研究したり、開業してからは「競輪」選手が来てくれているので、同じように映像を見て研究しています(*´ω`*)

自分が1回でも関わったことのある選手には良い結果を出してほしいと思いますo(^o^)o

そのためにはまず「自分がその競技について知る」必要があります(^^)v

 

そんな感じで大学のトレーナーをしていた時は、知らないことがあると選手に聞きまくっていました(*^^*ゞ

「身体の使い方」は私の方が詳しいでしょうが、その「競技での特殊な動かし方」はその競技をしている人が詳しいに決まっていますp(^^)q

それを聞いて、専門の私の方から動きの提案や動作の改善をします(*´ω`*)

これからも未知な競技に関わることはたくさんあるでしょう(  ̄▽ ̄)

そのひとつひとつが勉強です(^o^)

長谷川 敬祐

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