No63,身体を柔らかくするo(^o^)o

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今朝も寒かったですよね!Σ(×_×;)

日中は温かいですが、朝晩は冷えます(>_<)

朝晩と日中では気温差が10℃くらいあるので、服装に困ります(^_^;)

 

 

 

昨日友人から

「身体が硬いからどうやったら柔らかくなる?( ・◇・)?」

「ストレッチはしてるんやけど…( ̄▽ ̄;)」

という質問をもらいました(*^^*)

 

ということで今日はそのあたりのお話しを♪

(ちょっと長くなります(^^ゞ)

 

 

身体が硬い→柔らかくしたい→ストレッチする

というのはみなさん一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?(^^)v

 

ストレッチには大きく分けて2種類ありますp(^^)q

 

スタティックストレッチ(静的ストレッチ)

バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)

 

スタティックストレッチとは一般的に知られているストレッチのことです(^o^)v

反動を使わず、30秒ほどかけて

「じわ~」っと伸ばします(*^^*)

 

バリスティックストレッチとはサッカーのブラジル体操やラジオ体操のようなストレッチです♪

反動を使い、筋肉を柔らかくするよりも「関節」を柔らかくし、可動域を広げる目的があります (^^)d

 

身体の柔軟性を決める要素は

「関節包」   47%

「筋肉・筋膜」 41%

「腱」      10%

「皮膚」     2%

と言われています。

 

術後やケガなど、何らかの理由で「関節包」が硬くなっている場合は、私たち専門家が手技によってアプローチしないといけません(>_<)

しかし、多くの場合は「スタティックストレッチ」と「バリスティックストレッチ」で柔らかくなります(*´ω`*)

 

 

ではまず根本的なことから考えていきましょう♪

「なぜ身体(筋肉)は硬くなるのか?」です(* ̄∇ ̄)ノ

(関節包が硬くなる原因は様々あるので、ここでは書ききれません(^^;)

 

ものすご~~~~く簡単に説明すると

「酸素不足で筋肉は硬くなる」

です(  ̄▽ ̄)

 

もう少し詳しく書くと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ったのですが

<カルシウムイオンやアクチン、ミオシン、筋小胞体、ATP、ADP、ゴルジ腱器官、筋紡錘、腱紡錘…>

などがどうしても必要で難しい文章になってしまいます(>_<”)

 

なので…

 

 

 

筋肉を使う→縮む→緩めたいが酸素が上手く回らず、緩まない→縮んだまま…

縮んだままでは血管が圧迫される→圧迫された血管は「痛み」として認識される

痛みと感じる部分は無意識に動かさなくなる→動かさない→血行不良→酸欠→筋肉は緩まない…

結果 →  悪循環

 

ということになります(専門用語を使わず説明するにはこれが限界です(´;ω;`))

 

この悪循環と断ち切るためには

筋肉を伸ばして血管へのストレスを軽減させて、酸素を多く巡らせてあげる

必要があります(^^)d

 

 

なんとなくで良いので「硬くなる仕組み」が分かって頂けたでしょうか(* ̄∇ ̄*)

 

では次にストレッチをする際のポイントです♪

「大きい筋肉は30秒くらいかけて伸ばす」

「呼吸を止めない」

「伸ばしている筋肉を意識する」

 

そしてなにより

「痛い!と思うまでやらない」

これは重要です( *・ω・)

 

筋肉を「伸ばし過ぎる」と「痛い!」と感じます(>_<)

この時「伸張反射」という身体の反射が起きます(一種の防御反応です)

伸張反射が起きると筋肉は「縮み」ます( ̄□ ̄;)

 

だから

「急激に」

「強く」

「痛みを感じるまで」

やることはダメです (。・ω・。)

 

身体が温まっている時(お風呂上がりなど)に行うのは効果的です(*´ω`*)

ただ…1~2週間、週に3回くらい、1回に伸ばすのは10秒ほど…

 

これではあまり改善はみられません(@_@;)

 

個人差はもちろんありますが、人間は変化するのに「約3週間必要」と言われています ( ̄0 ̄;

そして基本「毎日」が理想ですΣ(-∀-;)

 

 

とはいうものの…そうなかなか出来ないのもよくある話しです(* ̄∇ ̄*)

 

私はストレッチ指導するとき、よほどでない限り

「3つまで」

にしています(*^^*)

(別に個人でメニューを組んでる、リハビリでストレッチが必要 なときは別です)

 

なぜならこれ以上多いと「時間」がかかり、いつしか「めんどくさい」となってしまうからです(  ̄▽ ̄)

 

3つくらいならばお風呂上がりや寝る前の布団の上で、2~3分ほどで終わります(^^)v

これくらいならば続けれるでしょうp(^^)q

 

3つですから、最低限必要なことしか指導しません( 〃▽〃)

欲張って多く指導すると「めんどくさく」なり、「やらなくなる」という元も子もない状態になってしまいます( ̄▽ ̄;)

 

そして「やる時間を決めること」です(*^^*)

普段の生活でも朝起きる→トイレや洗顔、歯を磨く、女性ならお化粧…など自分の「ルーティン」が決まっていると思います♪

 

それを「お風呂から上がって」から「寝るまで」のどこかでストレッチをする時間を3分くらいで良いので作ります(^^)d

慣れてくるまでしんどいかもしれませんが、慣れてくれば「苦」ではなくなります(*^^*ゞ

 

 

あと少しだけ…

 

巷のうわさで「酢を飲んだら柔らかくなる」

とありますが、これは信憑性にかけます( ̄▽ ̄)ゞ

 

たしかに「お酢」には「クエン酸」が含まれており<疲労回復>にはとても良いものです(^o^)

身体にある疲労物質を除去してくれる作用もあります♪

 

しかし、それで「筋肉が柔らかくなる」とはなりません(^^;

料理なので「酢」を使い、魚などが柔らかくなりますから…おそらくそこからきた「うわさ」でしょうΣ(-∀-;)

 

 

 

筋トレもそうですが、ストレッチも「継続は力なり」の代表みたいなものです。

(長い年月をかけて硬くなったものを柔らかくするには「時間」がかかります)

 

いくらストレッチをしても改善しない方はご相談ください(*^^*)

もしかしたら「関節包」が硬くなっているかもしれませんし、

スタティックストレッチよりもバリスティックストレッチをしたほうが良いかもしれませんp(^^)q

 

ではまたご質問があればお気軽にお尋ねください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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