No64,身体を柔らかくするⅡp(^^)q

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日は久しぶりにエミナースにあるお風呂に行ってきました(^o^)v

少し寒いときの露天風呂はやはり気持ち良いですよね(*´ω`*)

 

 

 

昨日のブログで「ストレッチ」について書きました♪

でも読んでくれた方の中には

「書いていたポイントに注意しながらやってるけどな~( ・◇・)」

「でも柔らかくならない…(´д`|||)」

という方もいらっしゃるかもしれません(^^ゞ

 

では今日はもう少し細かくみていきましょう(*^^*)

 

一般的にはストレッチを続けていけば少しずつ柔らかくなってきます(^^)d

それでもなかなか柔らかくならない…(>_<)

 

まぁ「何をもって柔らかい」とするか…ですが( ̄▽ ̄;)

 

では一番分かりやすい例で

「前屈」

で考えてみましょう(^^)v

 

前屈はどこを伸ばしているストレッチなのでしょう?( *・ω・)?

 

普通に考えれば「ハムストリング<太ももの裏の筋肉>」です♪

「立位」の状態でも「座位」の状態でも「ハムストリング」は伸びます(厳密にいうと多少違うのですが…)

では前屈をしているときはどんな体勢でしょう?(。・ω・。)?

おそらくこんな感じではないでしょうか?(この絵は硬そうですが…(^^;)

たしかにこの体勢でハムストリングは伸びますが、よく見ると

「腰」も曲がっていますp(^^)q

つまり「前屈」を柔らかくしようとすると「ハムストリング」だけではダメなんですねΣ( ̄ロ ̄lll)

 

腰は脊柱<せきちゅう>の腰椎<ようつい>にあたります(^^)d

脊柱は

頸椎<けいつい>7個

胸椎<きょうつい>12個

腰椎<ようつい>5

で構成されています。

その下に

仙骨<せんこつ>

尾骨<びこつ>

があります。

このひとつひとつの骨を「椎骨<ついこつ>」といい、その間の関節を「椎間関節<ついかん かんせつ>といいます。

 

「関節」というくらいだから、このひとつひとつが「動き」ます(* ̄∇ ̄)

この2人はちがう人ですが、どちらが柔らかいかは一目瞭然です(*^^*ゞ

右の人は「腰」(股関節)から折れ曲がっています♪

 

つまり

前屈を柔らかくするには「ハムストリング」だけでなく、「腰椎」も、もっというと骨盤周辺(股関節を含む)が柔らかくないとダメなんですね。

 

骨盤周辺には

大腰筋(だいようきん)

腸骨筋(ちょうこつきん)  →この2つを合わせて「腸腰筋(ちょうようきん)」といいます。

大腿直筋(だいたいちょっきん)

中殿筋(ちゅうでんきん)

大殿筋(だいでんきん)

大腿筋膜腸筋(だいたいきんまくちょうきん)

などが大きく、主な筋肉です(^^)d

(本当はもっと細かく、いっぱいありますが)

 

これらは「骨盤周辺」の筋肉です。

ほとんどは骨盤から始まっていますが、「大腰筋」は「腰椎」から始まっています( ̄□ ̄;)!!

「前屈」というひとつのストレッチですが、柔らかくしようと思うと

これらの筋肉すべてが関与するので、理想をいえば先ほど挙げた筋肉すべてを伸ばす必要がありますΣ(-∀-;)

そして「腰椎」も動かす必要があります(@ ̄□ ̄@;)!!

 

 

ストレッチを継続してもなかなか柔らかくならない方は、骨盤周辺から見直す必要があります!Σ(×_×;)

 

こればっかりは専門家が指導しないと分からないと思います(>_<”)

文章では伝えきれないですし、ご本人が骨盤周辺の「どの筋肉」が硬いか見分けないといけませんから。

 

 

そして「筋肉」の「質」も関係しますΣ(゜Д゜)!

「硬い筋肉」か「柔らかい筋肉」か

ということです(*_*)

(しっかりと見極めるには病院などで検査が必要ですが)

 

私は2万人以上の身体を触ってきましたから、筋肉を触るとだいたいのことは分かります(* ̄∇ ̄*)

「質」はご本人の持って生まれた素質で、なおかつ環境や食生活に起因するので改善するのは困難ですが…

 

 

 

昨日ストレッチには2種類あり、

「スタティックストレッチ」と「バリスティックストレッチ」があると書きました(*^^*)

この「スタティックストレッチ」をさらに分けると

 

セルフストレッチ(自分ひとりでおこなうストレッチ)

ペアストレッチもしくはパートナーストレッチ(2人で行うストレッチ)

がありますo(^o^)o

 

これにはお互いメリット・デメリットがあります( ̄▽ ̄)ゞ

<セルフストレッチ>

メリット   相手がいらない。自分で出来る。自分で気持ち良さをコントロールできる。

デメリット  伸ばしにくい筋肉を伸ばせない。完全な脱力ができない。

 

<ペアストレッチ>

メリット   自分ひとりでは伸ばせない筋肉を伸ばせる。相手に任せて脱力することができる。

デメリット  相手がいないとできない。自分でコントロールできないから下手すると筋肉を痛めてしまう。

 

これらがあげられます(^^)v

特にペアストレッチでは学生などが面白半分に強く伸ばしてしまい、筋肉を痛めてしまう…といものを何回も見てきました(^^;

ペアストレッチをちゃんとやろうとすると、それなりの知識と技術が必要です(^^ゞ

 

以前少し流行った「ラブストレッチ?」でしたっけ?( ・◇・)?

ご夫婦やカップルでやる分にはお互いのことを考えながら無理はしないと思うので「有り」だと思いますが、それが「柔らかくなる」ところまでいくかどうかはわかりません( ̄ω ̄;)

 

 

いかがでしょうか?(^o^)

昨日に続いて「ストレッチ」のことを少し細かく書きましたが、なんとなくで良いので分かって頂けたでしょうか?( ̄▽ ̄)

 

分からないことがあればいつでもご連絡ください(*´ω`*)

ではみなさん良い週末をo(^o^)o

長谷川 敬祐

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>