No67,冷え性( ̄▽ ̄;)

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今朝の寒さは最近では一番寒かったのではないでしょうか?(>_<)?

朝は毛布にくるまっていました(* ̄∇ ̄*)

朝が寒くなると布団から出るのが辛くなりますよね( ̄▽ ̄)ゞ

まだ今は寒いといっても10~13℃くらいです(^^ゞ

これが一ケタ代になってくるともうダメですね(。>д<)

今日みたいに10℃くらいあって、太陽が出ている朝は結構好きです(*´ω`*)

これくらいの寒さならまだ耐えれますし、なんとなく「シャキ」っとします(^o^)v

そんな中、温かい太陽の日差しが気持ちよく

「朝!(≧▽≦)!」

って感じがするのがいいんです(^o^)v

 

 

 

さて、先日友人から

「冷え性について知りたい( ・∇・)」

という質問がありました♪

ちなみにその友人とは男性です。

一昔前は冷え性は「女性だけだ」という感じでしたが、最近は男性の冷え性もめずらしくありません (。・ω・。)

 

ではそもそも「冷え性」とは何なのでしょう?( ・◇・)?

まず漢字の違いです。

「冷え性」

「冷え症」

 

「しょう」の字が違いますよね?

一般的な正解は

「冷え性」

です(^^)v

「症」という漢字は病気の時に使われる漢字です(^^;

 

そうなんです。

実は「冷え性」とは病気ではないんですねΣ( ̄ロ ̄lll)

西洋医学には「冷え性」という病気は存在しませんΣ(ノд<)

そのため「症」の漢字を使わず

「冷え性」

とするのが一般的です。

 

実際に「解熱作用」などの「体温を下げる薬」はありますが、「体温を上げる薬」はありません。

(体温を上げる漢方はたくさんあります)

病院にしても「なに科」に行けばいいのかわかりません!Σ(×_×;)

冷え性で病院に行っても

「温かい鍋でも食べて、お風呂に入って、早く寝なさい」

と言われるのではないでしょうか?(´-ω-`)?

 

一方、東洋医学では「冷え性」はれっきとした「病症」になります(*^^*)

東洋医学では

「冷え」は万病の元

と言われています( ̄□ ̄;)!!

冷え性改善の漢方はたくさんありますし、鍼灸治療でも様々なアプローチ方法があります(*´ω`*)

 

 

では次に「なぜ冷え性になる」のでしょうか?( ・◇・)?

原因は色々ありますが、主に3つあります(細かく見ればもっとあります)

 

女性に多く、男性に少ない

これは脂肪量、筋肉量の違いがまず挙げられます(@_@;)

人体、特に末端(手足の指先)を温める際は「血流量」が重要です。

 

夏の暑い時期は身体の中に熱がこもり過ぎないように「血流」を良くして、熱を発散させます(^^)d

同時に「汗」をかいて体温調節します♪

 

冬の寒い時期は身体の熱量が少なくなるので、末端まで熱を届かすことができないのです(>_<)

血流量が乏しくなり、

末端の「血行不良」

となります (×_×)

これが冷え性の原因のひとつです( ・ω・)

 

筋肉量が少なく、「熱」が産生できない→身体の中心部(内臓)には絶対「熱」が必要→必要なところに「熱」を回すので、末端まで行き届かない

結果=「末端冷え性」

となります。

男性の冷え性は身長が高く、細身の方が多いですね(^_^;)

 

そして次は「食べ物」です♪

人の身体は「食べた物」で構成されています(  ̄▽ ̄)

今まで生きてきた中で食べてきたもので構成されていますp(^^)q

では「冷え性」になる食べ物とはどんなものでしょう?( ・ε・)

 

簡単に書けば

「甘いもの」

です( ̄∇ ̄*)ゞ

甘いものは「陰性」の性質があり、「身体を冷やす性質」があります(><)

甘いのもの代表は

「砂糖」

です(^^ゞ

砂糖の原料は「サトウキビ」です。原産地は温かい地域、日本では沖縄が有名です(^^)d

女性が大好きな「チョコレート」はまさに「身体を冷やします」Σ(-∀-;)

 

温かい地域で採れる食材は身体を冷やす性質があります(´д`|||)

逆に寒い地域で採れる食材は身体を温める性質があります(*^^*)

つまりこれから「旬」を迎える食材です♪♪

近年有名になりましたが、「生姜」は身体を温めてくれる代表みたいな食材です(^o^)v

その他は「根菜類」がいいですね(^^)v

人参、大根、ごぼう、いも類、にんにくなどです。

 

根菜類を多く摂取できる食べ物「カレーやシチュー、おでん、鍋物」などがいいですね(*´ω`*)

 

今はスーパーに行けば「いつ行っても」多くの野菜が並んでいます。

それは本当に素晴らしいことなんですが、逆に

「季節感」

は無くなってしまいました(^_^;)

身体を冷やす性質の「夏野菜」がいつでも手に入るので、普段の食卓で摂取できてしまいます( ̄▽ ̄)ゞ

 

 

そしてあとは「自律神経」が関与してきます !Σ( ̄□ ̄;)

人間は昔から

「日が昇れば起きて仕事をし、日中動いて、日が沈めば家に帰り、寝る」

という暮らしを数千年してきました(* ̄∇ ̄*)

人間のライフスタイルが変わったのはここ30年~40年くらいではないでしょうか?(・_・;?

 

今は当たり前になった「24時間営業」のお店たち。

工場などの勤務の方や会社の経営方針で「夜勤」がある人も30年~40年前に比べると圧倒的に増えていますΣ(ノд<)

「昼・夜逆転の生活」

は人間本来の生活から逸脱していますから、「自律神経」のバランスが崩れます(×_×)

 

そういった意味では「冷え性の人は全て自律神経失調症」と書いてある本もありますΣ(゜Д゜)!!

そしてホルモンのバランスで非常に左右されます。

 

女性は月経があり、毎月ホルモンのバランスが違います(>_<)

基本的には25日~38日以内に月経がくれば「正常」とされていますが、生活が乱れ、食生活が乱れると自律神経のバランスも崩れ、結果月経不順になる方は多いです(´д`|||)

これも「冷え性」の原因のひとつです(。>д<)

 

まとめると

筋肉量

食べたもの

自律神経、ホルモンのバランス

の3つです(^^ゞ

 

 

今日は「冷え性」のついて書きました(*^^*)

冒頭にも書きましたが、

西洋医学では病気とはされていません。

東洋医学では「万病の元」として病症とされています。

「冷え」には「お灸」がとても有効です(*´ω`*)

 

もうそろそろ終わらないと、なが~~~い文章になってしまうので…( ̄▽ ̄;)

「じゃ、どうしたら冷え性は改善されるの?( ・◇・)?」

ということを明日書きたいと思います(^o^)v

 

では寒いので風邪を引かないように気をつけてくださいね(*^^*)

長谷川 敬祐

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