No81,今日はあの人の命日(´・ω・`)

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今朝も寒かったのですが、今日は自転車通勤です(^^)v

やっぱり朝日を浴びるのは気持ち良いですね(*^^*)♪♪

朝の自転車は気持ちが良いので好きなんですが、帰りが…(^^ゞ

 

行きは自転車

帰りは車

そんなことは無理なんですが、

「そうなったらうれしいな~」

と勝手に思っています(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

 

 

さて、今日は11月15日ですp(^^)q

今日は何の日でしょう?( ・◇・)?

今日は…

 

 

坂本龍馬さんの誕生日でもあり、命日でもあります(。・ω・。)

龍馬さんは33歳の誕生日に京都、近江屋で暗殺されました(T^T)

 

 

 

ある本より抜粋…

 

「坂本龍馬、人生最後の夜」

 

 

それが山川健一著の「幕末武士道、若きサムライ達」に、判明している正確な事情を元にこのように描写されています。

 

慶応3年(1867年)11月15日夜9時過ぎのことです。

京都・近江屋の2階の8畳間の一室で風邪気味だった坂本龍馬は、同士の中岡慎太郎と話していました。

龍馬は真綿の胴着をつけ、その上に舶来品である絹の綿入れを着こみ、さらに黒羽二重の羽織をつけて火鉢にあたっていました。

そこに

「十津川のものだが、坂本先生に御意を得たい」

と訪ねてきた者がいた。

使いの藤吉が名刺を取り次いで階段をのぼる。

帰ってきた藤吉は、突然斬りつけられ、倒れました。

 

そのとき2階にいた龍馬は、藤吉が倒れこんだ音を、店の前で若者が戯れているものと思い

「ホタエナ」

と一言叱責したといいます。

「ホタエナ」は「静かにしろ」の意味です。

 

その直後です!

 

突然、龍馬たちのいる部屋に7人の刺客が押し入り、中岡慎太郎の後頭部を切った。

もうひとりが龍馬の額を横に払った。

 

床の間に置いてあった刀を取ろうと振り返ったとき、龍馬は右の肩先から左の背骨にかけて大袈裟に斬られる。

それでも龍馬は刀をとって立ち上がり、刀を抜く暇がなかったので、三の太刀を鞘のまま受けた。

 

この部屋の天井は斜めになっており低いので、龍馬の刀の鞘の末端が天井を突き破った。

 

刺客の刀は龍馬の刀の鞘を削り、流れて、龍馬の額を切った。

 

最初の太刀によって、龍馬は脳漿(のうしょう)が白く噴き出すほどの深い傷を負っていた。

堪えきれずに

「石川、刀ないか。石川、刀ないか」

と叫びながら倒れた(石川とは、中岡慎太郎の変名)

 

慎太郎の刀は、屏風ぼ後ろにあったが、それを取ることができず

短刀を、持って立ち上がったが抜く暇がなく、斬りつけられた。

剣客が立ち去った後、龍馬は正気に戻り、刀を抜いて燈火の前ににじより

「残念、残念」

と言った。

さらに慎太郎を振り返り、

「慎太、慎太、どうした、手が利くか」

と聞いた。

「手は利く」

と慎太郎は答えた。

 

龍馬は次の六畳間へ行き、手すりのところから

「新助、医者を呼べ」

と声を出した。

 

「慎太、僕は脳をやられた。もうだめだ」

とかすかな声でいって倒れ、龍馬は息絶えた…

 

 

これが坂本龍馬、人生最後の1日です。

 

中岡慎太郎はこの2日後に亡くなりました。

「土佐藩坂本龍馬伝」には龍馬の体には刀傷が大小38ヶ所、慎太郎には28ヶ所残されたと記されています。

 

注目してほしいのは、脳漿が白く噴き出し

自分自身がまさに息絶えようとしているときに、龍馬が同士の慎太郎の身を案じていた点です。

 

 

 

 

どうすれば日本を変えられるのか?

それがわからず、それを知りたくて、龍馬が脱藩したのは28歳のとき。

そして33歳の誕生日11月15日に龍馬は亡くなりました。

 

28歳、坂本龍馬は、

まだ何をすればいいかわからない状態でした。

でもそこからスタートして5年で日本を変えた。

 

5年で、人は、まったく別人のように成長できるってことです。

 

龍馬の死後、妻のお龍さんが詠んだ歌があります。

「武士のかばねはこゝに桜山 花は散れども名こそ止むれ」(反魂香)

 

~龍馬は死んでもこの桜山のように、花は散ってもその名は永遠に消えない~ お龍

 

 

龍馬のお墓のある京都霊山護国神社の龍馬の墓には、お龍さんの遺骨も一部納められています。

今はずっとずっとずっと一緒です。

P1010468龍馬さん生前最後の写真です♪

 

 

 

これは最近たまに紹介している

「幕末スペシャル 名言セラピ~」

から抜粋したものです(*^^*)

P1010575

今日、11月15日は龍馬さんお墓で

「龍馬祭」

が行われています (^^)d

龍馬さんが食べようと思って食べられなかった

「軍鶏鍋」

がお供えされますp(^^)q

 

 

私も4年前に龍馬さんのお参りに行ったことがあります( *・ω・)

そして今年は夏の旅行で龍馬さんの出身地である高知県に行ってきました(^o^)v

 

おそらく多くの方が坂本龍馬さんを知り、大好きになったのは

司馬遼太郎さん著

「竜馬はゆく」

ではないでしょうか?(・・??

私も読みました( 〃▽〃)

 

 

あの時代、ずば抜けて視野に広かった龍馬さん(^^)d

龍馬さんのおかげで今日の日本があると言っても過言ではないでしょうo(^o^)o

 

なにかにとらわれず、自由な発想で、自分の信念の元に生きる

 

そこには当然リスクがつきまといますが…!Σ(×_×;)

 

打席に立たなければ、ホームランは打てない

糸を垂らさなくては、魚は釣れない

挑戦しなければ、目標は達成しない

 

 

毎日が挑戦ですね♪

明日までは晴れるみたいです(^o^)v

月曜は雨で、それが上がったらまた寒くなるみたいですが…!Σ( ̄□ ̄;)

 

では皆さん、良い週末をお過ごしください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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