No83,ケガの種類(^^)d

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今朝は少しだけ雨が降っていましたね(^^ゞ

迷ったあげく、車で通勤して良かったです(  ̄▽ ̄)

家を出る時は青空が見えていましたが、5分ほどしたら降ってきましたΣ( ̄ロ ̄lll)

 

このブログを書いている今は太陽が出て晴れているんですけどね(* ̄∇ ̄*)

 

 

 

 

私たちトレーナーは(鍼灸でもそうですが)学生時代に

ケガについて

勉強しますp(^^)q

もちろんそれ以外にもストレッチや筋トレ、スポーツ医学、スポーツ栄養学など様々なことを勉強します(^^)v

しかしとりわけ、私たちアスレティックトレーナーは

「ケガ」について勉強します。

 

それは練習や試合などでの応急処置、ケガをしてから復帰に向けてのリハビリ、テーピングなど…

現場でケガに対して一番よく知っている存在にならなくてはいけないからです( *・ω・)

そのため教科書に載っているケガを勉強します♪

 

全部載せると膨大な量になるので少し省略しますが( ̄▽ ̄)ゞ

 

<頸椎周辺のケガ>

頸椎捻挫

頸椎ヘルニア

バーナー症候群

頸椎骨折

胸郭出口症候群

などなど…

 

<肩周辺のケガ>

肩関節前方脱臼

腱板損傷

腱板炎

肩鎖関節損傷(脱臼)

インピンジメント症候群(投球障害)

上腕二頭筋長頭腱炎

肩関節周囲炎(四十肩)

などなど…

 

<肘周辺のケガ>

肘関節 内側側副靱帯損傷

外側上顆炎(テニス肘)

内側上顆炎(野球肘)

離断性骨軟骨炎

などなど…

 

<手首周辺のケガ>

手関節捻挫

ドケルバン病(腱鞘炎)

手根管症候群

弾発指(バネ指、腱鞘炎)

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体 損傷)

骨折(コーレス骨折 スミス骨折 舟状骨骨折など)

PIP関節側副靱帯損傷(つき指)

などなど…

 

<腰、股関節周辺>

腰椎ヘルニア

筋・筋膜性腰痛(俗にいう腰痛)

腰椎分離症

腰椎すべり症

梨状筋症候群

鼠径部症候群(スポーツヘルニア グロインペイン症候群)

弾発股

などなど…

 

<大腿・膝周辺のケガ>

肉離れ

前十字靱帯損傷

後十字靱帯損傷

膝 内側側副靱帯損傷

膝 外側側副靱帯損傷

内側・外側半月板損傷

膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)

オスグッド病(成長痛)

腸脛靱帯炎(ランナー膝)

膝蓋骨脱臼

鵞足炎

棚障害

などなど…

 

<下腿のケガ>

肉離れ

シンスプリント

アキレス腱断裂

アキレス腱炎(周囲炎)

コンパートメント症候群

疲労骨折

などなど…

 

<足首周辺のケガ>

足関節捻挫

リスフラン関節捻挫

外脛骨

Jones骨折(第5中足骨 骨折)

外反母趾

疲労骨折

などなど…

 

 

 

どうでしょう?( ・◇・)?

ざっと簡単に挙げてみました♪

ほとんどの方は分からないものばかりだと思います(* ̄∇ ̄*)

細かくみるともっとありますが…

やめておきましょう( ̄ω ̄;)

 

 

ここに挙げたケガはほとんどが有名で、教科書に必ず載っているものばかりです(^^)d

まずはこれらを机で勉強します♪

 

理論、理屈が分かっていないとダメですからね(^^ゞ

そして現場で実際に診ます(。・ω・。)

 

 

例えばバスケットの試合で足関節を捻挫したとしましょう!

当然そこで

「評価」

します。

どこの靱帯を損傷したか?

です。

 

足関節にはいくつも靱帯があり、どの靱帯を損傷したかでテーピングの巻き方が異なります(@ ̄□ ̄@;)!!

正確に把握しなくてはいけません(>_<)

 

膝にしてもそうです!

膝は多くのケガが有りますが、

まず「外傷」と「障害」で考えます( *・ω・)

1回の外力でケガしたのか(外傷)

慢性化して痛いのか(障害)

です。

 

それが「外傷」ならば

どういった状態で痛めたのか?

が重要です(。・ω・。)

それによって損傷した靱帯・半月板などが絞ることができます(*^^*)

 

 

 

 

このような感じで「得た知識」で特定していきます(*´ω`*)

 

 

 

 

 

しかし!!!

実は…

 

 

 

 

 

「教科書に載っていないケガ」

 

が多かったりしますΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

外傷はもちろん教科書に載っていることが多いです♪

 

しかし「障害」は載っていないことの方が多いのです!Σ(×_×;)

 

 

痛みの原因が分かってないと、対処のしようがありませんΣ(ノд<)

ではいったいどうやって痛みの原因を探っていくのでしょう?( ・◇・)?

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

解剖学の知識です( 〃▽〃)

解剖学(特に骨、筋、神経)

が分かっていると、どこが原因で痛みが出ているか…

という予測を立てることが出来ます♪

 

その予測をもとに

背骨のゆがみ

筋肉の緊張具合・バランス

関節の柔らかさ・硬さ

 

を診て原因を特定しています(*´ω`*)

 

 

教科書に載っているケガを知ることは最低限です。

あとはどれだけ身体の仕組みを理解するか

です。

 

 

 

今は大好きな解剖学ですが、19歳のころ(初めて勉強したとき)は、ものすごく苦手な科目でしたΣ(-∀-;)

私はいつから好きになったのでしょう?(・・??

自分でも覚えていませんが、20歳の時にはすでに好きになっていました(〃ω〃)

 

 

みなさんは算数の

「九九」

を小学生のころ覚えたと思います♪

今でも言えますよね(^o^)v

 

それと同じように

骨の名前

筋肉の名前

その筋肉の作用(どう動くか)

その筋肉を支配している神経

その筋肉の起始・停止(筋肉の始まりと終わり)

を言えるようになれ!

 

 

と以前勤めていた接骨院の上司に言われて必死で覚えました( ̄▽ ̄;)

それが今に生きています(*^^*)

 

もちろん全ての筋肉を言えるわけではありません(^_^;)

よくケガが起こる筋肉を覚えています♪

 

 

 

人は痛みの原因が分からないと怖いものです(>_<)

私はそれを分かりやすく説明させてもらっていますp(^^)q

 

実際、来て頂いているお客様から

「丁寧に説明してくれるから嬉しい」

という言葉を頂きました(〃ω〃)

 

原因を見つけ、トレーナー目線・東洋医学目線で考え、一番あった治療を提供する

が私の考えです(*^▽^*)

 

 

ではまた…長くなってしまいました( ̄ω ̄;)

風邪をひかないように気をつけてください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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