No86,眼精疲労と肩こりと頭痛と姿勢(  ̄▽ ̄)

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今朝は快晴でした♪

少し変な表現かもしれませんが

最近「朝」がすごく好きですp(^^)q

 

今まで「朝」というものをそんなに意識したことありませんし、かといって夜を意識したこともありません。

それがなぜか最近

「朝は気持ちええわぁ~(*´ω`*)」

と思うようになりました(* ̄∇ ̄*)

特に太陽が出ている朝が好きです(^^)v

 

自分でもよくわかりませんが、今朝ふと思ったことでした( 〃▽〃)

 

 

 

 

 

 

昨日友人から

「目が緊張(疲れる)すると肩こりになると聞いたけど、なんでなん?(・・??」

「目の疲れと肩こりのつながりがさっぱり分からん…( ̄▽ ̄;)」

という質問をもらいました(^^)d

 

ということで、今日はそのあたりのお話しを♪

 

 

 

以前No,72「眼精疲労」について書きました(^^)

疲れ目や眼精疲労についてはそちらをご覧ください(^o^)

 

 

 

一昔前まではそこまで眼精疲労の人は多くありませんでした(。・ω・。)

眼精疲労になる人は

「読書」や「TVの見過ぎ」

くらいだったのです。

 

しかし近年はパソコンや携帯電話(スマホ)、タブレット端末など…

 

目に対して負担のかかるものが増えています(>_<)

ゲームもそうです。

DSやPSPは明らかに通常のTVを使ったゲームより画面が目に近いですΣ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

ゲーム機やパソコン、携帯、タブレットを使うと人は無意識に

「まばたき」

が減ります!Σ(×_×;)

まばたきが減ると目が乾いてきます!Σ( ̄□ ̄;)

 

そして何より害なのは

「ブルーライト」

です(×_×)

パソコンや携帯、ゲームのLEDディスプレイからは大量のブルーライトが出ています( ̄□ ̄;)!!

今はこのブルーライトを遮断するパソコンやメガネがあるみたいですねp(^^)q

 

これらが原因でまず

「目が疲れ」ます( ̄ω ̄;)

 

目を酷使すると、目の周りの筋肉が自然と疲れてきます。

目が疲れてきても、仕事(パソコン作業)をやめるわけにはいきません(ー_ー;)

 

しかし目の周りの筋肉はすでに疲労しています(@_@;)

そうすると今度は側頭筋(そくとうきん)を使って画面を見ようとします。

 

目の周りの筋肉です。

 

側頭筋です。

「こめかみ」あたりから側頭部にかけて平べったい大きな面積をもつ筋肉です。

 

目が疲れて側頭筋をいっぱい使うようになります(>_<)

筋肉は酷使して疲れてくると

「縮む」

という性質を持っています(。・ω・。)

 

側頭筋が縮むと頭が締め付けられるような感覚になります。

「頭痛」

です( ̄□ ̄;)!!

これがパソコンのやり過ぎで頭痛になるひとつの原因です!Σ(×_×;)

 

 

目の周りが疲れて、側頭部も疲れてくると…

画面が見づらくなってきます(´д`|||)

 

 

そうなると今度は

「首を前に出して」

画面を見るようになります(@ ̄□ ̄@;)!!

これは極端な図ですが、多くの人はこうなります。

最初は②のように気をつけていても、画面が見づらくなると③の姿勢になり首が前のめりになります(>_<)

 

そして疲れてきて画面から顔を遠ざけようと①の姿勢になります Σ(-∀-;)

 

③の姿勢になるとどうなるのか…

 

この図は首が前に出ています。

本来の正しい位置は垂直に引いてある点線のところに

「耳たぶ」

もしくは

「耳の穴」

がこないといけません( *・ω・)

 

それが前のめりになっているので、首回りが緊張してくるのです( ̄□ ̄;)!!

これがストレートネックの原因になります(><)

本来より前に負担がかかっている状態になります!

 

首は重たい「頭」を支えています。

それが身体の真上に頭があれば「身体全体」で支えることができますが、頭が前にいくと

「首」で支えなければいけませんΣ( ̄ロ ̄lll)

 

荷物を身体に近いところで持つと腕はそんなに疲れませんよね(・・??

ところが身体から離れた位置で持つと腕はすぐ疲れてきます!Σ(×_×;)

それと同じ原理です(^^;

 

首・肩コリの代表的な筋肉は

僧帽筋(そうぼうきん)

肩甲挙筋(けんこうきょきん)

頸板状筋(けいばんじょうきん)

頭板状筋(とうばんじょうきん)

このあたりではないでしょうか?( ・◇・)?

 

簡単にまとめると

目を使う・疲れる→目の周りの筋肉が疲れる→もっと疲れる→側頭筋を使う・首が前のめりになる→頭痛・肩コリになる…

 

ということです( ̄ω ̄;)

だから目が疲れると頭痛・肩コリになってくるんですねΣ(ノд<)

 

これはあくまで簡単に書いたので、専門的に詳しく書き、掘り下げることもできますが、文章にするとややこしくなるので…(^^ゞ

 

 

 

 

ではどうしたらいいのでしょうか?( ・◇・)?

 

 

 

 

 

現代人の我々はもうTV、パソコン、携帯無しでは生活が出来ないでしょう(>_<)

したがって普段から気をつけるしかありません(。・ω・。)

 

 

予防でブルーライトを遮断するメガネをかけて作業をする。

できるだけ良い姿勢でパソコンを使い、TVを見るときも気をつける。

そして首・肩周辺のストレッチをして、筋肉を固めない。

 

放っておくと筋肉は疲れてどんどん

「縮んで」

きます(´Д`|||)

 

 

治療家の私がこんなことを言うとダメかもしれませんが、はっきり言って

「治すことは不可能に近い」

ですΣ( ̄ロ ̄lll)

 

治療すれば改善し、眼精疲労・肩コリ・頭痛はマシになるでしょう(^o^)v

しかし根本は治っていません(^_^;)

 

なぜなら普段の生活(仕事でのパソコン作業、TVやゲームをする姿勢、食事や読書時の姿勢)など根本から治さないと、治らないからです!

 

これは治療する我々の力だけではどうしようもありません。

日常生活の姿勢を変えてもらう必要があるので、ご自身の気持ちの問題が大きく関与します。

 

 

 

疲れた時のストレッチや体操、目の周りのツボを押す…などを指導し、

施術で固まっている筋肉のコリをほぐす、頸椎などの歪みを元にもどす…

これらで対処しているのが私たち治療家の現状です(^_^;)

 

姿勢矯正も普段の生活で徐々に歪んできていることが多いので、治しても時間がたてばまた歪んでくることが多いですΣ(ノд<)

(治して歪んでくる時間は個人差があります。矯正したらそのまま治る人もいます。)

 

 

 

 

 

どうでしょう?( ・◇・)?

分かって頂けたでしょうか?(^_^;)

これが目の疲れと頭痛・肩コリの仕組みです(^^ゞ

 

 

根本改善はご本人の気持ち・協力がないと改善は難しいですが、

つらい頭痛・肩コリは痛みを引かすことはできますo(^o^)o

ご相談はいつでもどうぞ(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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