No91,変化と成長(。・ω・。)

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今朝も快晴ですね♪

自転車が気持ちいいです(*^^*)

中学生たちは今「期末テスト」なんでしょうか?( ・◇・)?

来る時に地元の寺戸中学の横を通ってきますが、何人かの学生が赤い下敷きとノートを持ちながら歩いています(^^ゞ

私は「中間テスト」や「期末テスト」にいい思い出はまったくありません( ̄▽ ̄;)

みなさんはいかがですか(^^;??

 

 

 

 

 

 

毎日読んでいるメルマガ

「人の心に灯をともす」より

 

【変化と成長】№1890

ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…

詩人ロバート・ブラウニングは、「成長以外に、この世にとどまる理由はあるか」と書いた。

ほとんどの人は成長は良いことだと考えているにもかかわらず、成長するために努力している人はあまりいない。

それはなぜかと言えば、成長は変化を伴うものなのに、変化を嫌がる人が多いからだ。

変化なくして成長はあり得ないのである。

作家ゲイル・シーヒーはこう主張する。

「変化しなければ成長しない。

成長しなければ、本当の意味で生きていることにはならない。

成長は一時的に安定を失うことだ。

それは、慣れ親しんではいるが型にはまったやり方や、安定しているが退屈な仕事、時代遅れの価値観、意味のないつき合いを排除することでもある。

ドストエフスキーが言うように、『新しい一歩を踏み出すこと、新しい言葉を使うことを、多くの人は非常に恐れている』のだ。

しかし、本当の恐怖はそれとは反対のところにある」

変化も進歩もない。

どんよりとよどんだ生活など、私には考えられない。

しかし、自分に影響が及ぶとなると、たいていの人は変化をいやがるものだ。

トルストイは、「人はみな世界を変えたいと思うが、自分自身を変えたいとは思わない」と言っている。

しかし、皮肉なことに、変化を避けることはできない。

誰もが変化と向き合わなければならない。

それとは逆に、成長はその人次第だ。

成長することもできるが、成長を拒むこともできる。

だが、忘れてはならないのは、成長をいやがる人に潜在能力を伸ばすことはできないということである。

人間は、こと成長と変化ということになると、すぐに決まりきったことしかしなくなる。

成長は選択であり、成長することを選んだ人の人生には大きな変化がもたらされる。

 

 

『夢を実現する戦略ノート』三笠書房

 

イギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンの有名な言葉がある。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である』

成長できる人は、唯一、変化できる人。

変化を恐れない人でありたい。

 

 

 

 

 

 

このブログで何度か書かせてもらっていますp(^^)q

「変化することを恐れてはいけない」

と…

 

進学する、就職する、転職する、自分で店をもつ、起業する、結婚する、引越しをする、知らない土地で暮らす、外国に留学する、外国に移住する…

どれもが「変化」です( *・ω・)

そしてどれもが皆さん1度は経験されたことでしょう(*´ω`*)

人は「安定」を手に入れてしまうと、そこから出ることを「苦手・不安」とします。

 

 

中学の友人と仲が良く、高校に行ってバラバラになってしまい「高校で同じように友人ができるか」と不安になる。

就職する時に「自分はこの会社でやっていけるのだろうか…」と不安になる。

転職する時に「転職してちゃんと給料をもらえるのだろうか…」と不安になる。

起業すると「うまくやっていけるだろうか…」と不安になる。

などなど…

 

世界は絶えす「変化」しています(^^)v

ここでメルマガ中にも書いてありますが、あの有名な言葉です(*^^*)

 

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である』  チャールズ・ダーウィン

 

 

何も「勉強ができることを賢い者」としているわけではありません( ̄▽ ̄;)

変化に対応できる者、が生き残ると言っています♪

 

 

変化の波(時代の流れ)を見ることも大切です(^^)d

変化することを「不安」ではなく、「成長している」と思えるようになりたいですね(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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