No107,治っていくスピード(^^)v

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今朝は予報通り寒いですね!

風が冷たく、冷えますΣ(ノд<)

朝家を出た時の第一声が

「さぶっ!!」

でした( ̄□ ̄;)!!

家の前の水たまりが凍っていました(^^;

 

 

この寒さは明日まで続くみたいで、明日の朝はこのあたりでも雪がちらつくみたいです!Σ( ̄□ ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

昨日のブログで

「治療のアプローチ方法は星の数ほどある」

と書きました( *・ω・)

 

そしてどの治療法にも優劣はないと。

 

治るスピードも様々です(*´ω`*)

外傷ではだいたいの期間が教科書などに掲載されています♪

 

膝の前十字靱帯損傷の場合は手術後6~8カ月が目安です。

5カ月では再発の可能性が高くなります。

 

半月板損傷なら手術するかしないかで違いますが、約3~4カ月です。

 

アキレス腱断裂の場合は術後約5~6カ月です。

30~40代に多く見られます。

 

肩関節の前方脱臼の場合は約3~4カ月です。

初回ならまず手術はしないでしょう。

数回再発を繰り返すと手術になります。

 

足首の捻挫や肉離れは損傷場所や程度によって違いますが、軽くて3週間、重症で2~3カ月かかるでしょう。

 

 

 

ところが障害の場合はこのようなものが当てはまりません!!Σ(×_×;)

一応の目安はありますが…

 

なぜなら障害は自身の身体の使い方が悪く、ある特定の場所に負担がきて痛くなっているからです(>_<)

つまり身体の使い方から治していかないといけません!!

これに時間がかかります Σ(-∀-;)

 

 

 

そして治っていくスピードも、治るにつれて遅くなってきます (。・ω・。)

 

例えば

「ギックリ腰」

 

これは重いものを持ちあげようとしたり、前かがみの姿勢から起きあがるときになりやすい「外傷」です。

 

ぎっくり腰を経験された方ならお分かりになると思いますが、

「腰が伸びなく」

「歩けなく」

なりますΣ(゜Д゜)!

 

重症になると動けなくなり、一度寝ると起きあがれないし、寝返りもうてない…

このようになってしまうでしょう(@_@;)

 

 

 

治療していきます♪

文章で書くとややこしくなるので、割愛しますが、ぎっくり腰の場合はちゃんとした手順で治さないといけません。

(まぁ、ぎっくり腰に限らずほとんどのケガは手順があるんですけどね(^^;)

 

 

最初の一番痛い時が「10」として、痛くないが「0」とします。

最初の治療、数回で痛みは「10」→「7」「6」くらいまではすぐになります(*^^*)

 

そして「7」→「4」くらいもそこまで時間はかかりません♪

 

しかし!

「4」からが時間がかかるのです(>_<)

 

ぎっくり腰の場合、筋肉が固まり俗に言う

「腰痛」

になりやすいです(*_*)

 

そこから痛みが引いてくるのは、どうしても時間がかかります!Σ(×_×;)

 

 

 

例えるなら100mを30秒かかる人がいたとします(。・ω・。)

走り方を教え、筋トレをし、タイムをあげるように練習します。

 

その人が30秒を20秒にするのは、そんなに難しいことではありませんp(^^)q

 

しかし!

 

20秒で走れるようになってから、15秒にしようとするのは時間がかかります(T^T)

 

同じように、最初の治療ではそんなに時間がかかりません!

治ってくるにつれて、時間がかかります( ̄ω ̄;)

 

 

 

なんとなく分かって頂けたでしょうか?( ・◇・)?

つまりある程度痛みが引くと、そこから時間がかかるのです(>_<)

 

 

障害ならなおさらですし

同じ種類の障害でも人によって治るスピードは違います!

皆さんお分かりの通り、それは身体の使い方が人それぞれだからです。

 

 

 

ある程度の痛みは取れたけど、あと少しがなかなか取れないΣ(ノд<)

 

と思っている方もいらっしゃるでしょう。

それは書いたような理由があったのです!Σ(×_×;)

 

最初すぐに引いたような感じで、そのままのスピードで痛みが引くことはまずありません( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

今日は治療のスピードについて書かせて頂きました(*^^*)

今日は午前から夕方までお客様が来られていたので、アップするのが遅くなりました(^^ゞ

今晩は特に冷えるそうなので、暖かくしてお過ごしください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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