No113,冬の脱水症状 (。・ω・。)

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今朝は比較的寒さはマシだったのではないでしょうか?( ・◇・)?

車のフロントガラスも凍ってなかったですし、出勤してきた時の温度が10℃くらいありました(*^^*)

最近は6~7℃くらいだったので…Σ(-∀-;)

朝のはき掃除している時もそこまで手が冷たくなりませんでした♪

 

しかし、日中はそんなに気温があがらないみたいです(>_<)

雨が降るかもしれないと今朝の天気予報で言っていましたΣ(ノд<)

 

 

 

 

 

さて、タイトルに書いた

「冬の脱水症状」

ですが、聞いたことありますか?( ・◇・)?

脱水症状として有名なのは

「夏の熱中症」

です。

 

これは周知の通り、スポーツ選手や部活をしている学生だけでなく、一般の方も気をつけていると思いますp(^^)q

そして気をつけなければいけないけれど、そこまで認知されていないのが

「冬の脱水症状」

です (。・ω・。)

 

 

夏は自然と汗をかきます(^^)

そのため水分を摂取します。

当たり前ですが、喉が渇くからです(  ̄▽ ̄)

 

 

では冬は汗をかかないのでしょうか?(・・??

 

いえいえ。

そんなことはありません(^^ゞ

 

夏は十分あって、冬に減るもの…

なんだと思いますか?

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湿度です( *・ω・)

 

日本海側や東北、北海道では雪が降るのでそこまでの心配はないと思いますが、太平洋側などの降雪量が少ない地域は

「乾燥」しやすいのです(>_<)

 

人間は「目に見える汗」以外にも皮膚や呼気から水分が出ていきます。

「不感蒸泄」<ふかんじょうせつ>

といいます(^^ゞ

 

この「不感蒸泄」により、身体の水分は抜けていきますΣ( ̄ロ ̄lll)

年齢や性別で異なりますが、約1000~1400mlの水分が

「目に見えない形で出ていって」

います !Σ( ̄□ ̄;)

 

 

これに注意しなければいけないのが

「高齢者」

です!Σ(×_×;)

 

冬になると寒いので、

「身体を冷やしたくない」

「トイレが近くなるから」

という理由であまり水分を摂取しません(>_<)

 

 

兆候はいくつかありますが、わかりやすいのは

・肌がカサカサになる

・口の中がネバネバしている

などが出ていると

「脱水症状」

が起き始めていると思ってください(×_×)

 

 

 

では防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?( ・◇・)?

まず外的要因です。

 

現代の家は気密性が高いので、エアコンなどの暖房をつけると室内はすぐに乾燥します(>_<)

快適な湿度は50~60%と言われています♪

 

そこで1つは「加湿器」です(*^^*)

加湿器を使い、部屋の湿度を上げるのですo(^o^)o

 

加湿器が無い方は濡れたタオルをハンガーなどにかけて干しておくのも効果的です(*´ω`*)

洗濯物を室内に干すのもOKです♪

 

後は観葉植物などを置くと、植物が水分を出してくれるので、これも効果があります(^^)v

 

 

内面の要因では水分を摂取しなければいけません!

身体を冷やすのがイヤでさけているなら

「温かいお茶」

などで十分ですp(^^)q

 

食後や休憩のときに湯のみ1杯のお茶を飲む。

これだけでも全然違います(* ̄∇ ̄*)

 

そしてボディークリームやハンドクリームで肌の乾燥を防ぎます(^^ゞ

 

 

 

冬の脱水症状は以外と知られていませんが、ほおっておくと血液がドロドロになり、内臓疾患の引き金になるかもしれませんΣ(ノд<)

室内の湿度を保ち、湯のみ1杯のお茶を食後に飲む。

これを是非心がけて頂きたいですね(^^)v

 

 

あっ!

ちなみに「お酒」は水分摂取になりませんので、気をつけてください(^_^;)

お酒には利尿作用があり、余計に水分が身体から出ていきます!Σ(×_×;)

 

 

では冬の「脱水症状」にお気をつけください(*´ω`*)

長谷川 敬祐

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