メニュー紹介(例)

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ご自身の身体の状態と照らし合わせてみてください。


腰痛があり足がしびれます。
→こんなときは30分の1部位コースがおすすめです。
足がしびれているので、腰もしくは股関節の周辺で
神経が圧迫されていることが考えられます。腰まわりや股関節周辺へのアプローチで改善すると思います。



肩こりがきつくて頭痛までします。
→こんなときは30分の1部位コースがおすすめです。
首~肩周辺のこりを緩和すれば改善すると思います。



テニス(ゴルフ)をしていて肘や膝が痛いです。
(ジョギングをしていて膝が痛いなど)

→こんなときは30分の1部位コースがおすすめですが、あくまで痛み改善目的だけの場合です。
運動をしていて肘が痛い(膝が痛いなど)時は身体の使い方が悪く特定の場所に負担がかかっていることが予想されます。原因として身体のかたさや使い方に問題があると思います。

それを改善するにはストレッチや体操で身体を柔らかくし、正しい身体の使い方を身につけ、運動時に特定の場所だけ負担がこないようにしないといけません。

この場合は60分の全身調整コースで施術とリハビリを少しづつするか、90分のリハビリ+施術のコースでしっかりと治していくか…
どちらかをおすすめします。治療だけでは限界があります。
特に運動中の痛みなので運動療法と併用しないと根本の解決にはなりません。



高齢者ですが、歩くと膝が痛いです。
→こんなときは60分の全身調整コースがおすすめです。
加齢とともにどうしても骨や筋力は衰えてきます。これは仕方のないことです。

痛みの軽減だけであれば30分の1部位コースで対処できますが、弱ってきている筋力は鍼やお灸、マッサージだけではついてきません。ご自身での体操や運動が必要となります。
そのために60分の半分を運動に、残り半分を治療にあてるのがいいと思います。運動といってもイスに座りながらできるものや、仰向けになり足を動かす程度のしんどくないものです。
運動と治療を併用していけば、痛みが軽減し、進行を遅らせることができると思います。



便秘がきつくて辛いです。
→こんなときは60分の全身調整コースがおすすめです。
市販の便秘薬を服用するとたしかに便通はありますが身体が薬に慣れてしまうと、もう薬に頼らないと排便しないような身体になってしまいます。
自分の力で排便できるように身体の機能を元に戻します(元々は自らの力で排便していたのですから)



明日大事な試合、大会があるので身体をケアしてほしいです。
→こんなときは60分の全身調整コースがおすすめです。
試合のために全身を診て調整します。



子供の夜泣きがすごくて大変です
→こんなときは小児鍼がおすすめです。
時間は5~10分程度です。お子さんに裸になってもらい、親御さんに抱っこしてもらいながら小児鍼という刺さない鍼を使ってさするだけです。痛くないですし、子供は気持ちいいと言ってくれます(経験談)
当店では大師流小児鍼を使用します。
夜泣き以外にもおねしょ、便秘、風邪、カンムシなどに効果があります。適応年齢は、生後1カ月~小学6年生くらいまでです。もちろん中学生でも効果はありますが、通常の鍼をしたほう効果が出やすいことが多いです。



初産で出産が心配です。
→こんなときは「安産のお灸」がおすすめです。
足のツボ(三陰交など)にお灸をして、身体を内部・経絡から温めます。
私の妻にも安定期に入ってから毎日「安産のお灸」をしました。初産でしたが、ドクター・助産師さんが「すごくいいお産で、安産でしたよ」と言って頂けました。

妻によると出産後の子宮の戻りも早いとのことです♪


上記はあくまで例です。詳しくはメニュー紹介をご覧ください。
ご自身の訴え、症状に合わせてどのコースがいいか相談して決定すればいいと思います。